2015年10月25日

タイのラーメン、バーミーナム


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  村にできたタイ式ラーメン、バーミーナム店も閉店した

タイのヌードルと言えば、コイティオというビーフンの麺が有名であり、タイ人の多くがこちらを食べる習慣がある。

じゃあ、ラーメンは無いのか、というとそうではない。中華麺の細麺で作るバーミーナムというのがそうである。こちらも、屋台などで食べることができる。汁無しラーメンをバーミーヘンと呼び、こちらを好む人もいる。

ところで、このタイ式ラーメン、バーミーであるが、美味いかと聞かれると私は返答に困るようになっている。何故なら、それほど美味くはないからである。

タイ人の食生活を知る人ならお分かりになるだろうが、タイ人の食事の基本は味付けは自分でするのである。料理屋のテーブルの上にはたいがい、小瓶のセットが乗っている。そこには、砂糖、唐辛子、酢、唐辛子入り魚醬などが置いてあり、料理が出てくると味見もせずにそれらとぶっかけるのである。

そして、「甘い」「辛い」「酸っぱい」「しょっぱい」を自分の好みに合わせ食するのである。

  
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  アパートでの自炊の方がめちゃくちゃ美味いものを食べられる


そのようなことから、出汁など和食のような発展は望めない。ラーメンだって、汁まで飲むようなこともない。

普段から美味しいものを食べているなら、時々食べるバーミーも悪くはない。しかし、それほど美味いものを食べていない場合、そんな時のバーミーは味気ないものである。食べられないことはないが、それほどご馳走にも思えない。

そこで、実家にいる時は、自分でラーメンの玉を買ってきて、出汁を作り、自家製ラーメンを楽しんでいた。甥のフェッチが大のラーメンファンで、私の作るラーメンをよく食べてくれた。最初はずっと汁を残していたフェッチだったが、徐々に出汁の美味さが分かるようになると、汁まできれいに平らげるようになっていた。

娘は一度だけ「お父さん、ラーメン作ってえ」と頼んでことがあるが、あまり甘えるのを知らないせいか、それとも私の手料理が苦手だったのか、それっきりだった。サッコーン!















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2015年10月24日

お強を普通に炊くとどうなるか知ってる?


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  実家のお強を特別に不味かったなあ

一昨日、旧家内から電話があったことは前述したが、「恋しくない?」と聞かれて、言葉に詰まってしまった。正直にいうと7:3で恋しくないのである。

恋しいと言えば、私が人生で初めて好きになった猫くらいである。あまり私が猫の話をするものだから、家内は怒って電話を切ったくらいである。

それにしても、実家で食べていたお強を(上記画像)を改めて見たが、とんでもない代物だった。日本のお強なら、多少粘りがあり、お強同士、仲良くくっついているが、実家のお強は仲が悪く、すぐにポロポロ落ちてしまうのである。

そんなお強だったが、私の間違い(三度くらい)で、普通のご飯と同じように炊飯器で炊いてしまったことがある。お強のように蒸かさないで、炊飯器で炊くと粘りが出て美味しく食べられたのである。少なくとも私と甥のフェッチは美味いと食べたのです。

しかし、これに異議を唱え、怒るのは私の家内で間違いを許せないようでした。

実家のお強は食べたいとも思いませんが、実はこのお強を炊飯器で炊くということを、今度、このアパートで実験しようと思っているのです。果たして美味しく食べられるでしょうか。丁度、おはぎだの牡丹餅のようにできるのです。やってみよ〜っと。サッコーン!







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posted by ラッキー at 00:29| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

碁盤の目になっているようで違う街


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  町の中心の目抜き通りには多くの金行が列を並べる

徐々にだが、街の位置づけとバスの運行ルートが頭に入りつつある。何故時間が係っているのかと言えば、理由は二つある。

一つは、県都サコンナコンの街の形成が碁盤目になっているようで、そうでないからである。確かに中心部では碁盤目のように通りで区切られた正長方形の形は保っている。しかし、それが東西南北とはなっていないため、右斜め下に崩れた格好となっている。そして、それを囲む通りの中には湾曲して曲がっているので、混乱し易い。

二つ目の理由はバスの運行ルートである。中心部にある市場とそれより少し離れたところにあるビッグC辺りを二度も三度も通るので、何が何だか分からなくなるのである。

ぐるぐる回るので便利にも感じるが、上手に乗り降りしないと、時間の無駄につながる。それに加え、乗り降りする場所で全て用が足りる訳ではない。その先にどうやって行こうか思案する必要が出てくる。ここで間違うと不必要な出費が出たり、歩かなくてもよい所を歩く羽目になったり、或は早く着けるのに遅れたりとなるのである。




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  昔は町の中心にあったバスターミナル

行政の悪ふざけとしか考えられないようなタブターミナルの移転によって、街の中心にあったターミナル付近は人出が半減。無駄な労力を掛けて、郊外のターミナルへ行く必要になってしまった。

中心部にはタラート(市場)が出ているが、昔ほどの活気ではない。マイカー社会に移行する中で、田舎の村人でさえ、ロビンソンなどの郊外型ショッピングセンターに足を運ぶようになっているため、人々の経済活動も変化しているのが見てとれる。

私にとっては、棲み家のアパートが若干、中心部より離れているが、それでも歩いていける距離だし、市バスが不定期とはいえ通っているので、それなりに便利である。

徐々にだが、確実に便利な暮らしをできるようになってきた。サッコーン!
















posted by ラッキー at 16:45| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

快適、田舎の街中暮らし


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  県都サコンナコンの地図―小さいが分かりづらい街

9月26日、家内の誕生日に引っ越したので、まだ一か月にも満たない県都サコンナコンでのアパート暮らし。毎日、仕事でパソコンと格闘しているので一日の時間が過ぎるのが早い。

やっぱり町中は活気もあるし、刺激があって過ごし易いし楽しく快適である。パタヤの旧友たちに言ってら皆笑っていたが、「ど田舎のヴィレッジライフに慣れるまでに一年係ったが、町中の暮らしに慣れるにはたったの一日だった」というのは比喩でもなんでもない。

私は歩くのが好きで、村に住んでいる時でも、入管とか用事でサコンナコンに来ると時間を見て歩いたものである。お蔭で車を運転はしなくても、道路や道順は家内よりも詳しいし、場合によっては義兄よりもサコンナコンでは私の方がよく知っている。


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  ノンハン湖の周りの散策するのは気分が良い

街の北川にノンハン湖があって、ここは家内との思い出の場所である。8年前、義父が脳梗塞で倒れた時、入院先の病院までパタヤから始めて訪れた時に家内に案内された湖である。ここは入管からも近いので、先日歩いてみたら、不思議と当時のことが思い出された。まだまだ、脳はやられていないようだ。

ノンハン湖からビッグCに戻る途中で、なんとひな人形を見つけた。珍しい物を見たと思い、店の中へ入ってみることにした。店内に置いてある品々は全部日本からの中古品であった。なるほど、それであのひな人形なのか。


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座布団があった。実家ではタイル張りの床に直に座る時がある。お尻を冷やすのは体によくない。私は買って帰ろうとも考えたが、値段を聞くと結構な料金だった(他しか250バーツくらいだったか)ので、思い留まった。村の市場ではるかに安く手にすることができると思ったからだ。勿論、日本の座布団の方が断然質が良いのは分かってはいたが。

この前、この店の前を通る機会があったが、新しく作ったばかりの店の看板は破けて、シャッターは下りていた。どうやら、潰れる前に閉店したようだった。

歩いていると、いろんな店や物をじっくり見ることができるので、それが楽しみなんです。サッコーン!







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posted by ラッキー at 02:08| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

ネット社会の盲点


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  朝日が昇るのを見ていると自然の美しさや生命の躍動感を覚える

私はパソコンも好きだし、インターネットも好きである。ユーチューブなども画期的だと称賛している。

しかし、そんな中、最近まで目にしなかった世界を覗いてしまったような気分でいる。パソコンをいじくるようになってから、20年から25年くらいになるだろうか。

インターネットにしても、基本的にはニュースや社会関係の記事を読んだり、陰謀論とか表に出てこないサイトを閲覧する、そういった使い方がメインだった。つまり、私にとってのインターネットとは、表に出てこない裏の情報を得るためであり、また、そういった情報の拡散を目的とした使用法だったのである。

ところが、最近、それまでは絶対に入ることにないサイトに目を通すようになった。仕事上の関係であるから仕方がない。

そして、ヤフーの検索を調べていく内に気付いたことがある。それは、何と多くの人がネットの記事書きに嵌っているかということである。

ブログにしても、そうであるが、継続してやっていく人はほんの一握りになるのであろう。事実、ランキングなどを見てもページ数の多い方になると、ほとんどが更新されていない状態である。まさしく、ネットの社会が「宇宙」と表現される所以であろう。

さて、検索上位に表示されているブログやサイトが優秀かどうかはまったく内容、つまりコンテンツとは連動していない。それゆえに屑のようなサイトが検索上位になっているものも数多くある。と、いうよりその方が多いくらいなのである。

そして、多くの記事書きの手法がこれまた酷いの一言。文字数を計算して、無用な言葉の乱発や、気を引くためだけのタイトル付けなど、胸糞悪くなるような物が余りにも多い。それまで、ニュースや社会、文化、芸術、スポーツなど記事系や論文系のサイトにしか閲覧していなかったので、芸能やスポーツ系のお粗末さには呆れ返ってしまった。

検索で多いということは、A型的「紋切型」になりやすく、パターンにはめられ易い特徴がある。そして、知らずのうちに、それが自分化してしまう恐れが十分にあることを心得なくてならないのです。

いつの間にか知らずの内にパターン化された人間になっている、そんな事も考えられる訳です。そして、そのレベルでしか生きていないことで、成長が止まってしまう恐れは十分にあるでしょう。

「調べてみました」「気になる」「年収は」「結婚相手は」などなど、それはそれは、どうでも良い様な事が莫大な検索を産んでいるのを見た時、鳥肌が立ちました。

一つには、そのような生き方をしている多くが恐らく若者であろうという点です。それなりの年齢になると、自分の人生、つまり生きることの方が重要で大切で、受動的なライフではなく能動的な暮らしを普通にしている訳です。

ところが、どうでもよい事に夢中にネットして暮らしていると、人生の時間、持ち時間を無駄にしていることになると理解できていないのです。そんな時間を過ごすくらいなら、もっと仕事に励むとか、運動をするとか、近所付き合い、友達付き合い、なんでもよいですが、リアルライフにおいて活発に行動できるはずだと思います。

やはり70年代に習った未来社会学の予想は当たっていましたね。あの衝撃的だったFuture Shock以来、もう40年以上になりますが、技術革新が人間をどれだけ幸せにしたのか、或は社会に貢献したのかを問うと、メリットばかりが強調されますが、負の側面も忘れる訳にはいきません。















posted by ラッキー at 00:54| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

技術革新と妄信!得るものがあれば、失うものもある


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ITの技術革新と料金の一般化によって、パソコンの普及からパソコンを内蔵したスマートフォンと、テクノロジーの進化は目を見張るものがある。しかし、全ての物には「表と裏」があるように、「得るもの」があれば「失うもも」が同時に生まれるのである。

ネットの社会について語りたいと思う。はっきりとしたデータはないが、そこは「社会学専攻」の私の判断をお許し願いたい。あくまでも私の感触である。

パソコンと言えば、かつては大学の図書館とか大企業とか、一部の社会から導入された代物で、80年代後半に小生の会社でも購入したが、今でも覚えているのはその価格である。NECのパソコンだったが、当時一台80万円もしたのだ。

バブル最盛期にICチップの生産量は当然のように世界一、日立、パナソニック、東芝、富士通、NEC、三菱、などでアメリカのIC企業がダメージを受け、日本に牛耳られないようにとアメリカが韓国に技術とノウハウを移転しライバル作りをしたのが、サムソンやLGといった企業である。

一方で、80年代から90年代にかけては、携帯電話も登場したばかりの頃は大きなボックスから始まった。緊急の連絡方法として、私はずっとポケットベルを利用していた。理由は携帯電話では直接電話がつながってしまう利便性にあった。

と、いうのも、それでは便利過ぎて困ることになるからだった。当時、ホテルを運営していたので、基本的に商売は24/7。年中無休である。機械ならまだしも、こちらは生身の体である。24/7で連絡が入るようなことでは、身体がもたない。

私はその前に勤めていたユニの渡辺社長から、いろいろ学ばせていただいたが、この24/7のビジネスのマネジメントのノウハウである。ユニとは旅行会社なので、社長はやはり24時間体制で構えていなければならない。

さて、話をIT技術とパソコンに戻そう。通信料が高過ぎた日本を尻目にお隣、韓国では通信料が安くネットの普及が早かった。日本の半分しかない国なのだから、その広がりの速さはいう間でもないだろう。NTTだと通信事業会社の利益、つまり日本の政治は大企業を向いて仕事をしているので、ネット普及には時間がかかった。

それはさておき、スマートフォンの誕生で、多くの子供たちまでインターネットとの「つながり」ができ、「ツイッター」「ライン」「フェイスブック」などの登場で、ますますネットが普段の生活にまで入り込んできてしまった。

この辺で、少し、休憩しましょう。ここで、考えていただきたいことがあるのは、このネットの便利性、「得る」ものと「失うもの」が何か、ということを。(続く)
















posted by ラッキー at 09:59| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

やっぱり日本のお米に勝るもの無し!


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  パタヤの天気は田舎イサーンより暮らし易かったなあ

日本からの親友たちが、新米を持ってきてくれた。本当に心から感謝の気持ちで一杯である。その新米をサーモンの刺身で一緒にいただいた。

本当に、こんなに美味しいご飯を毎日食べられる日本人は幸せだろうと思う。だが、違いを知らなきゃありがたさも分からずの通り、今回の旅では親友たちも、こちらの不味い米に遭遇してしまった。

私もまさかあれどほ不味いご飯とは知らずに、呆れてしまったくらいである。まあ、それも経験と言えばそうとも言えるだろう。

タイでのお米のグレードがどのようなものになっているのか、よく解からないが、大概の料理屋のご飯は食べられないことはない。

温かいご飯なら申し分ないとは思う。しかし、私が案内したテパシットのウィークエンドマーケットで入った食堂のご飯は、低品質の上、冷めていたので、尚更食べられなかったのだと思う。

それに、もう一つ、豚と鶏の焼き肉を出したのだが、豚はリブになっていて、皆美味しいと食べてくれたが、鶏の方は、タイスタイルのぶつ切りだったため、全員、きょとんとしてしまった。私はタイに住んで8年になるので、このスタイルは慣れてしまった。特別に好きという訳ではない。

私だって、鶏肉なら唐揚げ、竜田揚げ、焼き鳥と、色んな食べ方があると思うが、ぶつ切りにすると砕けた骨を口から出さないので、食べ方としては嫌いな方である。

まあ、海外に来ているのだから、全て満足という訳には行かないかも知れないが、私なりにベストは尽くしたつもりである。

幸いなのは五日間ずっとメンバーが笑い通しだったことである。サッコーン!







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2015年10月16日

雨季は終わったのだろうか?


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  快晴の日が続き、どうやら気配は雨季終了

親友たちのパタヤ滞在四日間、その間に雨に降られることは無かった。夜間、寝ている間にはスコールはあったが、日中の行事に支障が出るほどの雨は無く、ご一行の強運が示された形となった。

一度だけ、夕食の時間に夕立のような雨があったが、食事が始まってから降りはじめ、土砂降りとなったが、食事が終わる頃には丁度止んでいた。

サコンナコンの天気も暗雲はしばらく無さそうである。友人に聞いたら、どうやら、雨季もほとんど終わりらしい。いよいよ来週には仏教の出家も終わりオークパンサー(出安居)となる。

暦の上では、その日を堺にドライシーズン到来となる。オークパンサーと言えば、お隣のナコンパノムでは恒例の電飾舟祭りが催される。私はすでに二年前に行っており、今年、再度鑑賞に行くかどうか、今の処分からない。

それにしても、二期作農家は本当に可哀想である。政府が水制限を設けており、二度目の耕作を規制しているからである。

農家は生活が懸かっているので、政府の指導に従わない。それどころか、水を供給すると約束を果たさない政府に対し、憤りを感じており、命令に従うことはない。

しかしながら、そんな天気であるが、ゴルファーには歓迎ムードである。これから4、5か月は雨の心配はまず無いのだから、この時期、なるほど「ゴルファーズ・パラダイス」である。

しかし、同時に此処イサーンでは「冬」となり、寒くなる。これは体験した者にしか分からない寒さである。去年、私は必至の思いで、やっと暖房器具を買えたほど、寒かったのを覚えている。さて、これから乾季に入り、二年目の冬に突入するが、いったいどんな「冬」になるのだろう。サッコーン!







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2015年10月15日

混ざる感情のパタヤ再訪


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  私の一番好きなパタヤの風景

噂には聞いていたが、恐ろしく暇なパタヤビーチであった。住み慣れた街が、どんどん変わる。変化のペースが余りにも早いのです。

そして、交通量の多さは目を覆いたくなるばかり。観光客は減っているのに車の通りは多くなってしまい、昔の良さがどんどん無くなってゆく。

私は相反する二つの感情が同時に胸の中を去来していました。どんなことがあってもパタヤはパタヤであり、大好きという感情。そして、もう一つが正反対の、こんな所になってしまったのか、という落胆にも似た気持ちです。

いずれにしても、街は前に進むことはあっても、昔に戻ることはないでしょう。従って、私の感情は大事にしまっておくしか方法はありません。恐らく、このままの変化が進めば、それは最早、私の好きなパタヤではすでになくなってしまっているのでしょう。

時間を止めることはできません。チャンスがあればパタヤ再訪は大いにあるでしょうが、居住地にはなりません。私は一年か二年で此処田舎サコンナコンを出て、次はラヨーンに住もうと考えています。できれば、もっと早く。サッコーン!







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2015年10月09日

恋しいかと聞かれたら・・答えはノー


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  写真で見ても、真っ暗な空は嫌だったねえ


今週末が来ると引っ越して二週間となる。仕事が忙しいこともあるが、まったく実家での生活を思い出すことはない。旧家内からは、越した日に一度だけ電話があっただけで、彼女も彼女で忙しいのであろう。

Do I miss home ?と聞かれたら、答えはノーである。流石に新しいホテルのようなアパートで慣れるにも時間はまったくかからなかった。問題だったのは昨日書いたようにトイレの流れが悪くて逆流したことくらいである。

流石に5階というのは、大変なのだが、それとて、特別に外へ出たり入ったりする訳じゃないので、まったく意に介さず、問題無し。むしろ、多少の運動を強いられるようが体には良い。ビッグCまでだって歩いて行った方が早いくらいだからね。待ってたって、バスが何時来るが分からないのだから。

歩いて20分程度なので、下手をして待っているなら、家に着いてしまうのだから。それに私は歩くのが嫌いじゃないのでね。

娘には逢いたいと思う時があるね。さすがに、実家で一番私を理解してくれたからね。娘の感性は昔からよく知っていて、大好きなのだが、忘れもしない引越しの日だった。

二人で4階の廊下を歩いていると、私に少しすり寄って娘が言ったのである。「お父さん、何もできなくてごめんね。」彼女はそれを英語で言ったのである。それほど英会話ができる娘ではないが、流石に私の娘だけあって、必要な時に何て言えば良いのか分かっているのである。

私は娘に言った。「ありがとう、大丈夫だよ。お父さんはネーンがどれだけやってくれたのか、知ってるから。」

この感性が母にもあったら・・・と思ったが、そういうことは無いのである。サッコーン!















posted by ラッキー at 01:10| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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