2011年01月09日

とっとと失せろアホ菅と仙ダニ

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    支持しよう、小沢さんの一本道

あのブッシュと同じように気持ちになるアホ菅の顔である。「小沢追い出し」だけが政策のこの人とダニ仙にほとほと嫌気がさす日本の政治である。

インターネットのアンケートに出ているが多くの国民は小沢さんを指示している。「政治と金」を飽きもせず課題としているのはマスゴミでしかない。

最早、新聞テレビは見る価値が無くなってしまっている。対抗馬であるはずの自民党も力が無い。小沢さんを「問題」として政治議題にするべきではないというのが多くの国民の考えである。

それにしても、こんな出鱈目菅直人が首相をしているのだから、「夢も希望もねえ」って東京ボンタ(古いねえ!)だって思っているはずだ。

http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2011/01/post-5b8f.html

今年は「売国奴」反対運動が各地で起こるような年にしたいものである。デモと抗議行動で小沢さんを守り、偽の政治家(福島の偽黄門一味)たちには退出してもらうほか日本が救われる道は無い。


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posted by ラッキー at 08:48| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

メディアにご用心

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「ゆとり教育」「援助交際」「いじめ」=「堕落教育」「売春」「恐喝」、正しく言うならそういうことだろう。

ずっと気になっていたがメディアが垂れ流す情報の言葉の使い方が妙である。正しく伝えず、むしろ「流行り」とばかり(正当化)に言葉を作り変えてしまう。

実は人間を洗脳するのにこのようなやり方が極めて効果的なのだ。知らず知らず、つまり意識していないところで、繰り返し繰り返し「見せられ、聞かされ」するとサブリミナル効果を発揮するのである。

ご存じの方も多いと思うがサブリミナルとは映画のフィルムのコマに洗脳させたい、例えばハンバーガーなら、ハンバーガーの画像を差し込むのだ。何十秒に数枚の仕組まれた画像は無意識のうちに人間の脳裏に刻まれ、自然(のように)ハンバーガーが食べたくなるというものである。刑事コロンボでこのサブリミナルを利用した殺人事件を扱っている。

私は言葉もこれと同じだと思っている。「援助交際」などときれいな言葉を並べられるとまるでそれは「売春」とは考えなくなる。これでは助長しているのと同じではないか。

実は日本が堕落してきたのはマスゴミの影響が非常に大きいはずである。日本民族を崩壊させたい(海外の)勢力はメディアを使って、とことん日本民族を堕落に向かわせている。

3Sとは「スクリーン」「セックス」「スポーツ」を指すが、人間を堕落させるにはこの3Sを利用して大衆を政治から離れさせ堕落させるとある。


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posted by ラッキー at 09:56| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

火事だ!地震だ!大津波だ!という時に

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今の政治と報道は極めて悪質になっている。小沢問題である。実は問題でもないことを執拗に繰り返し、「いじめ的報道」を続けている。「火事だ!地震だ!大津波だ!」という状況の日本において「あなた、何故、昨夜は帰りが遅かったの?」と詰問するワイフのようなものだ。

以下、岩上安身(ジャーナリスト)のサイトで小沢一郎氏にインタヴューしている。国民全員に見てもらいたい優れたインタヴューである。「第四の権力」と称されるメディアの危険性が曝け出される。日本が危険な状況にある。


http://iwakamiyasumi.com/archives/5300


菅直人の表情を見るがいい。どこかすっきりしない顔をしているのが見てとれる。菅直人は魂を売り渡しのだ。ヤクザ仙石由人に操られ、国民不在の官僚主導の政治に帰属してしまった菅直人は元々、政治家としても器量は首相に求められる器ではなかったのだ。

国民が民主党に政権を取らせたのはマニフェストの存在が大きかったはずである。そのほとんどを骨抜きにして、官僚主導の政治に回帰した菅直人と仙石由人を追い出さねばならない。

無駄に小沢一郎のエネルギーを詰まらないことで消耗させるべきではない。副島隆彦氏が憂慮するように小沢一郎の後釜が見えないうちは安心できないし、このまま彼が潰されるようだと本当に米国奴隷から永久に脱却できない日本国民となろう。


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posted by ラッキー at 14:12| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

記者クラブの存在と既得権益

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田中龍作ジャーナル
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/175575479.html


 記者クラブ幹事社による事情聴取は21日、片山総務大臣記者会見の後行われた。聴取に応じたのは畠山理仁氏、上杉隆氏はじめ6人のフリー記者。

 「任意の聴取」と告げられていたが“油断してはならない”と肝に銘じた。お手打ちに遭っても闇に葬られるだけだ。警察、検察は記者クラブと身内の関係にあり、フリー記者が6人程度行方不明になっても捜査に乗り出すようなことはない。実際、警察幹部から「フリージャーナリストなんてのはなあ、銀バエと同じなんだよ」と言われたフリー記者もいる

 我ら6人が消えても世間は知りようがない。記者クラブがフリー記者による動画中継を禁止しているからだ。とにかく生きて帰ることだけを考えた。

 聴取が始まった。幹事社のX社・A氏とY者・B氏の2人は至って誠実そうな人柄だった。「ご要望はなんでしょうか?」と丁寧に聴いてきた。畠山氏が記者会見で記者クラブの非常識(記者クラブにとっては常識)を幾度も大臣に質すため座視できなくなったのだ。

 フリー記者側からの要望は大きく分けて二つだった。「動画中継を認めてほしい」「記者会見出席の登録にあたって制限をなくしてほしい」。大臣への質問と同じ内容である。

 動画中継はほぼ1年前から畠山氏が要望してきたものだ。ところがA氏B氏共に「それは聞いていない」というのだ。前の幹事社から引き継がれていないのである。別段驚きはしなかった。幹事社は2〜3ヶ月ごとに交代するが、その際の引継ぎ事項とならないのだ。

 畠山氏は何年も前から各省庁の記者クラブに記者会見のオープン化を求めてきた。返事は決まって「クラブ総会にかけないと・・・」だ。そこでクラブ総会の結論を聞こうとすると幹事社が交代している。これが畠山氏と記者クラブとの交渉の歴史だ。歴史というには余りにも内容が空疎すぎて悲しくなるではないか。
 
 幹事社交代は彼らにとって実に都合のよい「消去装置」だ。X社とY社の幹事社の任期は12月末までという。任期が残り10日になったところでフリー記者側の要望を聞く。返事をしなくても済む。次期幹事社に回答を求めても「聞いていない」だ。

 筆者はそれを見越して次のように迫った。「おふたり(X社のA氏、Y社のB氏)が幹事社のうちに回答を頂けませんか?1年間『聞いていない』で通されたんだから次の幹事社が回答するとは思えない」

 A氏が「クラブ総会にかけてからでないと・・・」と苦しそうに答えた。総会は27日に開かれるそうだ。各社の見解は「会社に持ち帰ってから」となる。会社の上司に相談もしないだろう。したとしても「ダメだ」ということになるのは必定だ。

 来月からは新しい幹事社となる。こちらが返事を聞きに行っても「聞いていない」あるいは「要望は認められない」と答えられるのがオチだ。要望が却下された理由を追及すると「クラブ総会で決まったから」となる。絵に描いたような光景が目に浮かぶ。

 最近、筆者は思うようになった――
「記者クラブ総会」とは国権の最高機関である。憲法改正だって可能かもしれない



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posted by ラッキー at 07:53| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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