2014年12月30日

拡散希望‐日本人に仕掛けられた甘い罠

今年も一年が終わろうとしています。来年は激動の予感がします。

新しい年を迎える前に是非このビデオをご覧ください。そして、できましたら、一人でも多くの人に拡散していただきたいと存じます。

それでは、良いお年をお迎えください。サッコーン! 
 

   


posted by ラッキー at 17:34| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

とりあえずノン自民に投票する選挙

   14 nov 30a.JPG
   小沢・鳩山が破れた時点で移住を決めました

日本のメディアが腐りきっていることはネット住民にはすでにはっきりしている。

さて、今回の「大義のない」選挙であるが、このまま安倍の自民党を継続させるわけにはいかない。しかし、対抗できる野党が存在しないことも事実であろう。

では、有権者は今回の選挙で何ができるのだろう。

私が考えるには「とりあえず反自民」に入れる選択しか国民には残されていない。そして、自民をある程度落としておいてから政界再編成となるしか方法は無いのである。

ある調査によると、現在多くの国民が自民と拮抗できる二大政党が理想のようだ。日本人のバランス感覚も捨てたものじゃない。

内政、外交と今後も難しい時代が待っている状況にある。先の大戦での敗戦に学ぶとすれば、常に国民が国政に関心を示し、注視する必要がある。

その為にも、バランスのある二大政党は国民の選択を可能にさせてくれるはずである。今回、みんなの党が解党したが、一緒になっていたのが可笑しいのだ。渡邉は自民に浅尾は民主にでも入っていれば良かったのだろう。

小沢・鳩山が内部フィルスに毒されて消されてしまったのが、今となっては遅過ぎる。米国に毒まんじゅうを喰らわされた連中がまだまだ民主に残っている。であるならば、この際、ノン自民、ノン民主、ノン公明で投票するしか方法は残っていないのではないか。

そして、政界再編に望みをつなぐのがセカンドベストになるはずである。サッコーン!



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2014年11月14日

諂い(へつらい)外交は何処から来ているのか?

私の好きな「増田俊男」氏のブログで今回のAPECサミットの総括が出ていた。もちろんテーマは日中米である。

中国の日本に対する態度や米国の外交についての氏の洞察は大したものである。(と、私は思う。)

米国が中国に「へつらった」とするライス氏の起用や、日本が米国に「へつらった」と言える黒田日銀総裁の「大規模追加緩和策」など、見事な解析であろう。

米国はともかく、日本のこの外交の「へつらう=諂う」という態度はいったいどこから来ているのだろう?私が考える一番の理由は日本の行政を司る「官僚
体制」つまり、官僚村に由来すると考える。

序列主義であり、上下関係のみが重要視されるこの「特殊村」でこの「へつらう=諂う」態度が育成されるのではないかと考えられるのである。

多くの官僚が国費でハーバードなどへ留学されてもらい、向こうで「米国至上主義」を叩きこまれ洗脳されて帰ってくる。

アメリカによる戦後日本の操作術と戦略は見事であり、このシステムは実に巧妙に見事なまでに完成されている。ダ・ヴィンチにも負けない芸術性を見ることができる。

それに比べ、我が日本は「大人と子供」、政治においては昔の日本人とは比べ物にならないほど「幼稚化」しており、優秀な人材が集まらない(拡散してしまう)状態が出現しており、また同時に国民も低俗化されられている。

すべて、これらは外からの影響であろうが、それを他人のせいにすることは許されない。そこまで堕落したのは自国民の責任であり、その大部分においてマスゴミが追及されて然るべきだと考える。

しかし、マスゴミの自己防衛は堅固なものがあり、媒体としてすでに「敵の手中」にあり、一般の国民(愚民)は中々それに気付かない。

幼稚で何の策も無い日本の「へつらい外交」を見ると、増田さんの指摘するような高度な外交は望むこと自体、空しい夢に思えてしまう。

日本の皆さん、官僚も政治家も「あなたの税金の無駄遣い」だと思いませんか?
小沢・鳩山が破れた時に移住を決めました。



北京APEC(アジア太平洋経済協力会議)



posted by ラッキー at 11:08| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

やばいぞ日本の近未来

   


日本の政治はいったい誰の方を見て行われているのでしょうね?

多分、東の海のずーと遠いところにあるお国のお偉いさんの方を見て顔色伺ってやってるんでしょう。

まだまだ眠ったままの国民が多いのでしょうか。すでに民主党は崩壊してるので、頼りになる政党は

無くなってしまいましたね。「小沢・鳩山」が破れた時に移住を決めました。
posted by ラッキー at 19:57| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

世界の未来はあなたに掛かっている!内海聡×田中信二 コラボ講演会

   

拡散希望  拡散希望  拡散希望  拡散希望  拡散希望

田中信二さんがビデオでも言っている通り、「正しい情報」を得ても、「それで終わり」な人が多い訳です。その先の行動ができないのが現実。そういう風に訓練・洗脳されているわけです。

敵(支配者)は着々と目的に進んでいます。ご理解いただいた方にはこのビデオの拡散をお願いいたします。
posted by ラッキー at 10:44| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

アメリカに移住しないで良かったと思う



1970年代、日本の高校を卒業せずに、シアトル郊外にあるボッセル高校に転校した私は最高な時期をアメリカで暮らせたと思っている。

しかし、学生ビザの終了と共に日本へ帰国せざるをえず、仕方無しに戻ってきたが、当時はまだ会社から海外へ派遣される社員などはほとんどいなくて、従って帰国子女なる言葉も無い時代。

ほとんどの日本の企業はアメリカの大学を卒業しても、国の風土に合わないと受け入れてもらえなかった。今から見ると信じられないだろう。

   14 oct 21.JPG
   1970〜80年代のアメリカは「古き良き時代」だった

日本という国は昭和50年代になっても閉鎖的だったのだ。永住する夢を断たれた私は失意の中にいたが、縁があって米国企業のユニツアーズ(ロス本社の旅行会社)の専属ツアーコンダクターの仕事を得た。

当時、今の中国が旅行者に対し門戸を開けたばかりで、米国中からユダヤ人の客が中国を目指してやって来た。

ツアコン時代の話はそのカテゴリーで読んでいただくとして、昨今のアメリカ事情を知ると、あのままアメリカに残らないで良かったとも思えるのである。

何故なら、これは日本についても同じであるが、巨大企業が経済のみならず政治と行政を支配するシステムにおいては国民(それが日本国民だろうが米国国民だろうが)が犠牲者であるということだ。

私の専門は社会学なので、システムがどのような動きをするのかは理解しているつもりである。しかし、普通の一般の人間にはそのような理解力を求めるのが難しい世の中になってきている。

マスメディアは遥かに強力になっており、自分の知識と信念でガードを固め、しっかり身を守って生きていかないと、システムに飲み込まれてしまう。

このブログに掲載したユーチューブをご覧になると、アメリカの国民がどのような暮らしをしているかお分かりいただけるだろう。



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2014年10月15日

安倍総理を支持しない理由 by小林よしのり

    

中々、正論を述べている小林よしのりのインタヴューです。

短絡的なショートサイトな政治、メディアの中で貴重な意見ですね。

本当に国民が真剣に考えないと、とんでもない方向に誘導されてしまいますね。

米国追随だけの政府と政権、官僚に注意を払いつつ、自我を見つめ直すよい機会になることを

祈ります。



posted by ラッキー at 14:59| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

二人掛りの痴漢W逮捕の事件

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   混んでる電車は男でも女でも怖いですね

東京の地下鉄東西線で二人の痴漢が同時逮捕された。

実は私は少し日本の治安実情に不安を覚えていた矢先だった。と、いうのもF2とか海外から発信されていると見られるアダルトサイトに「痴漢」なるジャンルがあり、昔のような所謂「やらせ」ではなく、どうも本当にやっているような動画が多く見られるからである。

もし、それらが「やらせ」ではなく本当に映しているのだとすると完全なる犯罪となる。

ファーストフードの店員が店の中で襲われる動画や多いのはマッサージにやって来た客が整体師にいたずらされるという類のものであるが、どう見ても半分は犯罪の臭いがする。

今回、一人の女性に同時に二人の痴漢が前と後ろからいたずらしている現行犯で逮捕となった訳だが、もし、この類の痴漢動画が犯行に影響しているとすると一寸日本社会はかなり拙い方に進んでいると言わざるをえない。

冤罪で捉まる誤認逮捕なども問題もあるし、兎にも角にも住みにくい世の中になってきているのではないだろうか?ジャパン、危うし!



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posted by ラッキー at 00:37| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

一番真実に近い直近の中国情報

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  崩した万里の長城を再建したように実経済もできるのか?

詳しくは以下の記事を読んでいただきたい。恐らく、一番真実に近い直近の中国論であろうかと思われる。日本のメディアが伝えたくても伝えない中国の状況を分析していると私は考える。

渡邉氏曰く、(引用開始)渡邉哲也氏(以下、渡邉) 今までに日本経済はもちろん、ヨーロッパ経済、韓国経済などに関しては執筆していますが、中国政府が発表する各種経済統計など の数値が信用できないので経済分析が難しく、中国関連の執筆はすべてお断りしてきたのです。ところが、明らかに数字ではなくて現象面から中国の限界が見え てきました。それも、非常に厳しい状況になっています。

つまり、今まで執筆で取り上げなかった中国経済の理由を発表される数字の出鱈目さに置く。しかし、状況証拠だけで十分に説得できるところまで中国経済が崩壊に迫られている実情を説明する。

社会学見地からみても「経済崩壊」「人口構造の問題」「環境破壊」など密接に関わっている社会環境を考えれば、このまま、すんなり前に進むと考えるのはどうしても無理がある。

いずれにせよ、国際社会においては日本も油断できない状況にあることは自明の理である。個人で何ができるという訳ではないが、何が起こっても大丈夫なように自分の先を考えなければならない時がきたと言えるだろう。



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中国、近く国家破綻か 経済&軍部崩壊状態、中韓連携による日米と全面対立で紛争リスクも

posted by ラッキー at 14:01| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

朝日新聞不買運動の勧め

日本のメディアは本当に「謝罪」という言葉が好きだが、今回の「朝日新聞の慰安婦報道の誤報」の騒動は潔いを美徳とする価値観からは「相当に潔いの真逆」の対応と批判されても仕方ないであろう。

これだけ世界に虚偽の報道を流しておきながら、そして中韓による日本批判の原点ともなったとされ、陳謝も謝罪も未だに行われていない不思議さ。

STAP細胞の報道での理研や小保方批判を繰り広げた報道機関でありながら、ジャーナリスト池上彰氏による批判記事を掲載しない(後日、撤回し掲載した)など、対応はお粗末極まりない。すでに報道機関として烙印を押されていると思う。

櫻井よしこ氏の記事を以前、載せたが、やはり朝日新聞は自ら廃刊すべきである。日本人よ、今こそ、腐ったメディアを攻撃するチャンスである。洗脳をやりたい放題やってきたメディアの一角にくさびを打ち込もうではないか!朝日新聞、不買運動を勧める。契約を取り消し、他社の新聞に変更すべきである。


 朝日は6月12日、理研の外部有識者による改革委員会が提言をまとめたことを受けて、同月14日付の社説「理研への提言 改革で信頼取り戻せ」で、提言について「社会に対する重い責任を自覚せよ。(中略)理研本体にも不正を防ぐ認識が不足している。そう強く批判した。おおむね妥当な内容である。大幅な組織改編や幹部の人事刷新も求めている」と高く評価し、「理研は正面から受け止めて、改革を断行し信頼回復に努めるべきだ」と主張しました。

 そのうえで、「多くの人びとが(提言を)一読し、自らの組織の点検と改革に生かしたい」「(改革委は)不祥事究明の一つのあり方を示したといえよう」と、理研の問題を自らを含め社会全体の教訓にしたいとまで書きました。朝日は今こそ、自らが理研に対してどう書いたかを振り返ってもらいたいと思います。

 改革委の提言が出るまで、朝日の社説は理研の対応について厳しく批判していました。6月6日付の社説「STAP騒動 理研は再発防ぐ対応を」は、STAP細胞論文について「派手な展開で世間の耳目を集めたが、結果的には、根拠薄弱なものでしかなかった。撤回は当然だろう」との見解を示しました。
posted by ラッキー at 12:26| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

モンペの増殖

   
   自己中の親が増えているのでは・・・・

以前、ラジオで聞いた話にこんなのがある。

スーパーマーケットに小さな子供を連れた若いママさんが買い物に来た。
清算を済ませたママさんがふと子供に気付くとレジの先にある(商品を積める用が足せる)テーブルの上に子供が土足で上がっていた。

これを見た若いママさんの言った言葉に呆れてしまった。では、ママさんは何と言ったのでしょうか?

1. (土足で上がると)汚れるから下りなさい。
2. (他人に)迷惑になるから下りなさい。
3.  危ないから下りなさい。

最近の親は道徳観が無いというか倫理欠如というか、自己中心の親も多いみたいですね。答えは(3)の「危ないから下りなさい」でした。
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2014年08月22日

男女の違いと差別は別物

夏の甲子園 「おにぎり女子マネ」は美談なのか
2014.8.22 08:15 (1/3ページ)[ネットろんだん]
2回戦で敗れ、選手とともにグラウンドを後にする春日部共栄の女子マネジャー=17日、甲子園球場

2回戦で敗れ、選手とともにグラウンドを後にする春日部共栄の女子マネジャー=17日、甲子園球場

 「夏の甲子園」で活躍した春日部共栄高校(埼玉)の野球部選手のために、2年間でおにぎり2万個を握ったという女子マネジャーの存在がネットで大きな反響を生んでいる。その「献身」を勝利の原動力として紹介した報道に対し、美談として称賛が集まる一方で、「性別役割分業を助長する」との反発も巻き起こり、思わぬ大論争に発展した。(詳細は記事を参照)


あまりに幼稚な話題でがっかりした。美談で良いではないか。この女子マネージャー、素晴らしいではないか。絶賛されこそ、「性別役割分業を助長する」反発とはいったい何のことだろう。実はこの女子部員というところから、問題有りということになってしまうではないか。

馬鹿馬鹿しいのもほどがある。野球部が男子のみなら「性差別」と言い、では、差別なく女子も入れようとなって女子部員のマネージャーが誕生したのだろう。そこで、マネージャーが献身的に部員の世話をしたら、今度は「性分業の助長」だと。

これを記事にしている方もどうかと思うね。まったく、日本はいったいどうなってしまったんだろう。万人の意見などというが、それをいちいち記事にしていたら霧が無い話となることは自明の理。称賛されるこのマネージャーの話で止めておけばそれで良いではないか。
posted by ラッキー at 14:43| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

北朝鮮主導で韓国と合併か?

   
   【中丸薫】 「韓国経済は破産寸前。朝鮮半島は北主導で統一する」

最早、日本のメディアが当てにならないのは今更言う必要はないだろう。そもそも、メディアと言うと聞こえは良いが実のところ政府の御用聞きに過ぎない。

「大本営発表」に踊らされた嘗ての日本人同様、国民は常に正しい情報の取得と分析が求められるのは今も昔も変わりはない。

私を含めた多くの日本人は北朝鮮と韓国の合併などと聞いてもピンと来る人は少ないだろう。だが、ここにあるように中丸薫氏によると北朝鮮と韓国が将来的に北朝鮮の主導で合併するとある。

少し滑稽染みた話にも聞こえるが、真っ向から否定する気もしない。この世の中、「何でもあり」が事実だと考えるからである。911はアメリカの自作というのはネットの社会ではすでに当然のように考えられているし、311の地震にしてもHAARP説が有力である。

何を信じるかは個人の自由であるが、大衆のほとんどは「それ」が起こってから納得するのが実情であろう。朝鮮が合併となると、その瞬間、あの韓国が核保有国となることを想像するとぞっとする。


   
   【佐藤優】 中国・韓国連携の反日圧力には日本が強くなる以外に解決法はない

いずれにせよ、佐藤優氏が主張するように自国が強くて初めて交渉もできるし、主張もできるのである。しからば、国を弱体化させるような自虐感で物事を考える政治家、国を弱体化させるような経済政策を唱える学者などには注視する必要がある。

そして、国民が自覚せねばならないことは、大きな船(国=日本)は急な舵取りはできないということである。人間は大きな変化には気付いても小さな変化には気付きにくいという弱点がある。

弱体化した国を強い国に戻すことは容易ではない。サッコーン!



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サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:18| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

正しい意見

明星大教授・高橋史朗氏の論評は正しい意見であり、朝日新聞の無責任な報道を正している。読者の方々に是非、拡散していただきたいと思います。

posted by ラッキー at 11:56| バンコク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生ぬるい朝日新聞への責任追及

従軍慰安婦の問題を簡単に整理すると、吉田清治の証言とそれを事実として報道した朝日新聞の問題、そうなるのだろう。しかし、これだけの問題を起こしておいて「取り消し」の一言で責任を取ったとは言えないのではないだろうか。言ってみれば、「殺人を犯しておいて、ごめん」で済ませようとしているようなものである。

「吉田清治氏に関する記事(少なくとも16本)を取り消したことには一定の意味・・」とあるが、それでは少々、生ぬるいと思わざるを得ない。この吉田証言に基づき行動した連中の責任は後で検証することとして、先ずは吉田清治と朝日新聞を徹底的に糾弾すべきであろう。

昨日も触れたが、ジャーナリストの櫻井よしこ氏の提案である「朝日新聞は廃刊すべき」に賛同する。一人の証言だけで、決め付けた報道を16本も記事にしておいて、「ごめん」で済む問題でないことは明らか。朝日の態度を評価する向きもあるというが、一体何を評価するのだろう?

謝罪記事を世界の言語に訳し、全世界に発信して記事の誤報を詳細に渡り説明しなければならない。そして、それだけに留まらない。何故、20年も放置していたのか、それも説明しなければ世界住民は納得しないだろう。

私はパタヤエキスパットの集会で知り合ったピーターという差別主義の豪州人と友達であるが、この従軍慰安婦の議論以来、縁を切った。恐らく、ピーターの主張の裏にはオーストラリア人ジャーナリスト、ジョージ・ヒックスの事実誤認の多い著書「慰安婦」があったのは間違いあるまい。読書家のピーターが自信満々に従軍慰安婦の存在を決め付けていた後ろ盾になっていたのだと思う。

私が気になるのは、責任追及の仕方であり、報道である。つまり、朝日新聞は正式な謝罪をしていないのである。櫻井氏曰く「 だが、自分たちがどんな報道をしたのか、ここには一行も書いていない。こんなメディアはメディアではない。プロパガンダ新聞というものだ。私は、朝日はまず1つ2つやるべきことをやった上で、廃刊にすべきだと考えている。」

責任追及が「朝日は謝罪すべき」という表現が気に入らないのである。「すべき」ではなく「しろ」という命令調が正しいと思うのである。河野洋平に至っては国会での証人喚問が正当であろう。年齢と考えると早急に実施した方が良い。アルツとかボケになられたら困るからである。





慰安婦問題、「吉田証言」に踊った人たち

<引用始め>朝日新聞が5、6両日にわたって朝刊に掲載した同紙の慰安婦報道の検証記事を興味深く読んだ。朝日の検証は中途半端で言い訳じみた内容ではあったが、韓国・済州島で女性を強制連行したと証言した吉田清治氏に関する記事(少なくとも16本)を取り消したことには一定の意味がある。

 もちろん、吉田氏を「職業的詐話師」と呼ぶ現代史家の秦郁彦氏がすでに平成4年3月に済州島で現地調査を行い、虚偽性を指摘してきた話であり、遅きに失した点は否めない。

 読売新聞の6日付社説「『吉田証言』ようやく取り消し」は、次のように朝日の姿勢を批判した。

 「疑問が指摘されながら、20年以上にわたって、放置してきた朝日新聞の責任は極めて重い」

 とはいえ、間違いを改めないよりははるかにマシである。秦氏は6日付朝日に寄稿し、こう書いている。

--------

それにしても慰安婦問題を考えるとき、吉田証言に食いつき、これを利用して日本たたきを展開した識者の多さに気が遠くなる。

 吉田氏は、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野談話作成時には政府のヒアリング(聞き取り)対象となったし、国連人権委員会(当時)に提出され、慰安婦を「性奴隷」と認定した8年の「クマラスワミ報告」でも引用されている。

 日本に批判的なオーストラリア人ジャーナリスト、ジョージ・ヒックスの事実誤認の多い著書「慰安婦」でも、参考文献として吉田氏の本が記載されている。4年7月の日本弁護士連合会人権部会報告でも吉田氏の著書が引用された。

 韓国政府も、同年7月の「日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告書」で吉田氏の著書を強制連行の証拠として採用しているのである。

 社民党の福島瑞穂前党首らとともに、韓国で対日賠償訴訟の原告となる元慰安婦を募集し、代理人を務めた高木健一弁護士に至ってはこれとは別の裁判で吉田氏を2回、証人として招いて証言させた。<引用終わり>
posted by ラッキー at 11:47| バンコク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

櫻井よしこ氏「朝日新聞は廃刊すべき」 

<引用始め>
朝日新聞の姿勢として極めておかしなことがある。何故に、日本国の過去と現在と未来に対してこんなひどい中傷や言われなきことを報道した責任について、社長自ら、もしくは編集局長自ら表に出てきて釈明し謝罪しないのか。

 5日の1面には、朝日があたかも被害者であるかのようなことを書いている。「言われなき中傷」を浴びたのは日本国だ。先人たちだ。私たちだ。未来の子供たちだ。朝日ではない。

最初に吉田清治証言が出たのは32年前。朝日はこの32年間にどんな記事を書いてきたかを明らかにするのが先決であろう。それによって世論を動かしたのだから。テレビを動かしたのだから。韓国を動かし、世界を動かし、日本をおとしめたのだから。

 だが、自分たちがどんな報道をしたのか、ここには一行も書いていない。こんなメディアはメディアではない。プロパガンダ新聞というものだ。私は、朝日はまず1つ2つやるべきことをやった上で、廃刊にすべきだと考えている。<引用終わり>


理研の小保方さんの報道など個人攻撃、武田邦彦氏曰く「リンチ」、など本当に日本のメディアは腐りきっている。メディアが腐っているのは何も今に始まったことではないし、日本だけの現象でもない。アメリカのメディアも少数のオーナーに買われてしまっているそうだ。

だが、ここは先ず日本のメディア、特に従軍慰安婦問題で世界に向けて誤報を続けてきた朝日新聞に対する責任をきちんととってもらいたいという櫻井よしこ氏の発言に大賛成である。

小保方さんに見られるように個人攻撃はすさまじいものがあり、笹井氏は自殺にまで追い込まれているのである。報道機関としての無責任な報道は許されるものではないし、百歩譲って許すにしても自己責任の取り方があるだろう。朝日新聞を糾弾しない他の新聞社も同じ責任を持つと言えよう。
posted by ラッキー at 21:54| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

真実の世界史



激動の時代とは過去のものではない。激動とは今現在も起こっていることである。島国日本で暮らす日本人は自分たちが特別な環境にあることを理解していない。つまり日本のように国土が他国と接していないことが異常で多くの国は隣国と接している。それだけ厳しい環境なのである。

ところで、世界を動かしてきた西洋の各国はその民族の争いの中で育ってきた。宗教も個人を離れてしまい組織化すると宗教という概念だけで済まなくなるのはすでに歴史が証明してきた。

布教と言う名で侵略の先鋒を担いだキリスト教徒を利用した欧州列国の南米、アフリカ、そしてアジアでの虐殺と略奪の歴史はほとんど問われないのに、日本だけが同じアジアの隣国がゴタゴタ言われるのは筋が通らないのは明白である。

私はもうすぐ60代に突入するが、これからの日本のためにできることは、正しい事をしっかり次世代に伝えていくことだと思っている。つまらぬ私がせめて次世代の日本人に残せるものは、私が日本国外で生きてきた体験の中で、感じたことを伝えることだと思うのである。

今日ピックアップしたビデオは非常によくできたビデオで世界史の流れを分かり易くまとめてあると考えるからである。是非、一人でも多くの人に見てもらい、正しい世界史を認識してもらいたいものである。

どうしても歴史というと、教科書や学校での授業を関連付けるかも知れないが、歴史の一番大切なことは正しい歴史を知ってそれを活かしていくことであり、その上で初めて正しい行動がとれるということだろう。

私が思うに90%以上の日本人が中国政府や韓国政府に憤りを感じているだろうが、それは中国国民や韓国国民に正しい歴史認識が無いからである。国内の不満を海外の他国のガス抜きを使って安定化を図るという幼稚な発想でも大衆をコントロールできると考えているからだろう。

日本は非常に恵まれた環境にある特別な国は他に無いと言っても過言ではない。そして、正直で勤勉だというのはすでに世界でも証明されている。しかし、油断してはいけないことは、力が無くなると他国から攻められないとは限らないことである。

破壊活動ははるか昔から続いており、自虐の念を持って国を司る為政者も数多くいる。政治は簡単には変わらないが、しっかりした国民がしっかり考える力を持ち保つことができれば、簡単に内部崩壊することは避けられるはずである。

できれば、世界とは縁を切って日本国内だけで幸せに暮らせるのが一番良いのかも知れない。しかし、世の中、そうは上手くは通れない。暢気でいられるのなら良いが、そうはいかないのは誰もが知っていることだろう。

朝日新聞の出鱈目に見られるように日本のメディアは信用できない。ネットユーザーの多くはすでに日本のメディアを相手にしていないと思う。かといって海外のメディアなら信用できるかというとそうでもない。

では、どうすれば良いのか。やはり現代はネットを利用してできるだけメディアが伝えない真実を自ら探る生活を選ぶ以外に方法はないと思う。どうも世界が悪い方へ誘導されているような気がしてならない。



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posted by ラッキー at 02:35| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

犯罪 対 犯罪


「盗品を返さなかったら顔写真を公開する」 まんだらけの「警告」は問題ないのか?

弁護士ドットコム 8月7日(木)14時24分配信
「盗品を返さなかったら顔写真を公開する」 まんだらけの「警告」は問題ないのか?

まんだらけのホームページに掲載されていた警告文

マンガやグッズの中古ショップ「まんだらけ」が8月5日に公式サイトで行った「万引き犯への警告」が、話題を呼んでいる。同社のサイトに、巨大な赤いフォントで、次のような警告メッセージが掲載されているのだ。

「8月4日17時頃まんだらけ中野店4F変やで25万円の野村トーイ製鉄人28号 No.3 ゼンマイ歩行を盗んだ犯人へ」「1週間(8月12日)以内に返しに来ない場合は顔写真のモザイクを外して公開します」

この警告文の下には、左肩にカバンをかけた人物の写真が大きく掲載されており、顔の部分にモザイクがかけられている。

かなりインパクトのある「警告」だが、ネット上には「間違いだったらどうするの?」「あれ脅しの域超えてる」など、店の行為を疑問視する声もある。このような「警告」の方法を、法律の専門家はどう見るだろうか。足立敬太弁護士に聞いた。

●「脅迫罪の可能性」

「『(盗品を返さなければ)窃盗犯としてモザイクを外して顔写真を晒す』と警告する行為は、人の名誉に対して害を加える告知をしているといえるので、店側が脅迫罪(222条1項)として処罰される可能性があります。ただちに止めるべきです」

仮に、相手が犯人である、明らかな証拠があっても、ダメなのだろうか?

「もちろん窃盗犯は、刑事・民事上の法的責任を負わなければなりません。しかし、だからといって、犯罪に対して犯罪で応じてしまっては、法秩序は成り立ちません。したがって、このような手法を容認することは許されません」

●警察に「被害届」と「証拠」を提出するべき

すると、店はどうすべきなのだろうか?

「店として行うべきことは、警察に被害届を出した上で、証拠であるこの画像データも提出することです。画像データが鮮明で犯行の瞬間を捉えていることを警察が確認できれば、犯人の情報提供を求めて公開捜査に踏み切ることも期待できます」

●「すぐにでも取りやめるべき」

「まんだらけは、漫画や各種グッズなどを買い取って販売する店で、これは『古物商』とよばれる営業形態です。古物商として営業するためには、古物営業法にもとづく公安委員会の許可が必要です。禁錮以上の刑に処せられた人は、許可を取り消される場合があります(同法6条)。

まんだらけは上場企業ですし、このような犯罪まがいの警告を行って、警察ににらまれるような事態を招くことは、重大な経営リスクだと思います。すぐにでも、表示を取り止めるべきでしょう」

足立弁護士はこのように話していた。

(弁護士ドットコム トピックス)

【取材協力弁護士】
足立 敬太(あだち・けいた)弁護士
北海道・富良野在住。投資被害・消費者事件や農家・農作物関係の事件を中心に刑事弁護分野も取り扱う。分かりやすく丁寧な説明だと高評価多数。
事務所名:富良野・凛と法律事務所
事務所URL:http://www.furano-rinto.com/

弁護士ドットコム トピックス編集部
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2014年08月06日

広島・長崎に原爆を落した本当の訳

   
   広島・長崎に原爆を落した本当の訳

外国に暮らしていると、他国の人々がどのように日本人を思っているのかよく分かる。特にアジアにおいては中国と韓国を除くほとんどの国で(個人ではなく)日本人として信頼され、信用される。

アジア人は互いにそれとなく腹の中が見えるような雰囲気がある。それゆえ、相手がこちらをどのように思っているのかそれなりに分かる。

しかし、白人は言葉を通じないと相手の腹の中は分からない。多くのファランは理論の中で育っているので、言論を通じて付き合うと考え方がばれでしまう。日本人もただ英会話を勉強せずに、言語の背後にある文化を学んで欲しい。それが究極の防衛にも通じると思うからである。

くたばれ「白人至上主義」である。植民地を解放した日本人を許せないのは白人グループの方であり、アジア(特に日中韓)が仲良くなるのは彼等の利益に反する思想の持ち主たちなのだ。
posted by ラッキー at 11:17| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

遂に認めた朝日新聞

学生運動で赤く染まっていた連中が大挙入社し、自虐的な報道を繰り返してきた朝日新聞。今頃に
なってやっと「慰安婦報道」の誤報を伝えると出ている。訂正しない方がもっと悪いが「何を今更」
の感が否めない。日本だけでなく、ここまで我が国を落として、近隣諸国(韓国・中国)に反日で
利用されたのだから、お詫び、訂正は日本のみならず、世界に発信すべきだと考える。新聞報道と
しては最低だね。(但し、間違いは起こることもあるので、それは仕方無いとしても、それ以前に
報道会社としての資質が問題視されるべきであろう。



2014.8.5 10:23 [「慰安婦」問題]
「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」と題した8月5日付け朝日新聞紙面

 朝日新聞は5日付朝刊1面と16〜17面で慰安婦問題の特集を組んだ。1面記事では「私たちは元慰安婦の証言や数少ない資料をもとに記事を書き続けました。そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことが分かりました。問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だった点は反省します」と書き、これまでの慰安婦報道での誤報を一部認めた。

 朝日が16回も取り上げた自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏の「慰安婦を強制連行した」との証言については「虚偽だと判断し、記事を取り消します」とした。

 また、もともと関係のない慰安婦と工場などに動員された女子挺身隊とを繰り返し混同した記事を掲載したことに関しては、「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と間違いを認めた。

 一方、元韓国人慰安婦、金学順氏の証言記事で、「『女子挺身隊』の名で戦場に連行」などと実際の金氏の経験と異なる内容を書き、慰安婦問題に火をつけた植村隆記者(今年3月退社)に関しては「意図的な事実のねじ曲げなどはありません」と擁護した。
posted by ラッキー at 12:33| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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