2016年09月13日

石破しげるの話



石破しげるの話ですが、中々よい政治家のようです。耳を傾ける価値があると思います。
posted by ラッキー at 09:15| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

舛添恥さらし

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2015年11月30日

医師が「絶対にダメ」と言う理由3つ


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医師が「絶対にダメ」と言う理由3つ

人間って、知っているつもりでも、それほど確かではない、なんてことはよくあることです。

常識と思っていたことが、常識ではなかったり。

と、いうことは、再確認が重要ということですね。

ちょっとした記事ですが、おさらいするには、丁度良いかなって思いました。知っていると、他の人にも教えてあげることもできますよね。

















posted by ラッキー at 02:21| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

ああ、無情!梅毒患者激増のニュース


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梅毒患者が2千人超え 99年以降初、若い女性に増加

ちょっと、驚くようなニュースを目にしたので、アップしておきたいです。時代も変わり「処女」でいる方が恥ずかしい、そんな時代になっているのでしょうが、それにしても、この状態はやはり、正しい「性教育」がなされていない証なのかも知れませんね。

「性教育」と「セックス」はまったく別の次元の話ですが、ややもすると、日本人は混同しがちですよね。

以前から思っていたことですが、昔から「性教育」というと社会や教育界の反応はすぐに「セックス」と結びつける傾向はありましたね。

私はアメリカの社会学で「セックス学」を受講したことがありますが、非常にサイエンス的で、エッチな授業ではありませんでした。

セックスに絡む諸問題全てを学ぶ訳です。「性病」「家族」「教育」「経済的負担」など多岐にわたって「人間の性」を考える学問です。

僅か数十年前までは、「貞操」の概念が社会の規範でしたが、それも今では様変わり。日本人の西洋化、というより米国化は留まるところを知りません。公共の場で大っぴらに(*´ε`*)チュッチュ―したりする若者も増えているでしょう。

個人の規範はそれぞれに任せるしかありませんが、このニュースが何らかの警鐘になることを祈ってます。








健康人ネット






posted by ラッキー at 02:43| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

いったいどこの国??







よく見てください。

国民を管理、洗脳するにはテレビが一番ですよね。とくにフジテレビが酷いようです。


posted by ラッキー at 15:05| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

本当に近未来は「聖書」のようになってきた



非常に危険な世界が近い将来待っています。グーちゃんの「世界支配」は近いです。

あなたは「丸裸」です。マイナンバー制度は「額に数字を刻印する」という世紀末を聖書にある通りの展開と言ってもよいでしょう。

やっぱり、日本は平和のように外見は見えるでしょうが、その内側と外側では、大変なことが起こりつつあるようです。

コメンテーターの右側の人が反論するように、何故、個人情報を全て集めて管理される必要があるのでしょう?あなたの知らないところで、あなたが使っているパソコンの使用状況が全て捕えられているのです。

これは、規制を敷く以外に方法はありませんが(プライバシーの侵害でしょう、完全に)、多くの、99%の市民はそんなことさえ無知と言えるのではないでしょうか。

私は他人に管理されるのは絶対に嫌です。その為には個人情報は守られねばならないと考えます。
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2015年11月02日

ハロウィーンのバカ騒ぎ 米国の第51番目の州


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日本、東京でだいぶ派手なハロウィーンが行われたようですね。私は米国育ちなのでハロウィーンはどういったものか知ってますが、日本のそれはただの「仮装行列」でしょう。外見だけ真似してるってこと。

中身も何も無しで、形だけ。

でも、成田空港でも時々、見掛けますが若いアメリカ人がビールを飲みながら「日本最高」って絶叫してましたね。

そりゃそうでしょう。アメリカで彼が同じような行動をとったら、すぐに警官に補導されるでしょうよ。そういった意味ではその小僧の言った「日本は最高」ってのは分かりますよ。

でも、政治的にも経済的にも日本はすでにアメリカの枠に組み込まれていて、「憲法」だの「自衛権」だの騒いでも、まったく意味を為さない状態にすでになっているというのが実情でしょうね。

で、あれば、私の意見としては、さっさと「第51番目の州」に入れてもらえば、面倒くさい議論はまったく要らなくなるのですよね。そうでなく、自立しようとするなら、アメリカ文化の真似事は止めるべきですよ。やりたいなら、アメリカに行ってやれば良いのですから。







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2015年10月20日

ネット社会の盲点


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  朝日が昇るのを見ていると自然の美しさや生命の躍動感を覚える

私はパソコンも好きだし、インターネットも好きである。ユーチューブなども画期的だと称賛している。

しかし、そんな中、最近まで目にしなかった世界を覗いてしまったような気分でいる。パソコンをいじくるようになってから、20年から25年くらいになるだろうか。

インターネットにしても、基本的にはニュースや社会関係の記事を読んだり、陰謀論とか表に出てこないサイトを閲覧する、そういった使い方がメインだった。つまり、私にとってのインターネットとは、表に出てこない裏の情報を得るためであり、また、そういった情報の拡散を目的とした使用法だったのである。

ところが、最近、それまでは絶対に入ることにないサイトに目を通すようになった。仕事上の関係であるから仕方がない。

そして、ヤフーの検索を調べていく内に気付いたことがある。それは、何と多くの人がネットの記事書きに嵌っているかということである。

ブログにしても、そうであるが、継続してやっていく人はほんの一握りになるのであろう。事実、ランキングなどを見てもページ数の多い方になると、ほとんどが更新されていない状態である。まさしく、ネットの社会が「宇宙」と表現される所以であろう。

さて、検索上位に表示されているブログやサイトが優秀かどうかはまったく内容、つまりコンテンツとは連動していない。それゆえに屑のようなサイトが検索上位になっているものも数多くある。と、いうよりその方が多いくらいなのである。

そして、多くの記事書きの手法がこれまた酷いの一言。文字数を計算して、無用な言葉の乱発や、気を引くためだけのタイトル付けなど、胸糞悪くなるような物が余りにも多い。それまで、ニュースや社会、文化、芸術、スポーツなど記事系や論文系のサイトにしか閲覧していなかったので、芸能やスポーツ系のお粗末さには呆れ返ってしまった。

検索で多いということは、A型的「紋切型」になりやすく、パターンにはめられ易い特徴がある。そして、知らずのうちに、それが自分化してしまう恐れが十分にあることを心得なくてならないのです。

いつの間にか知らずの内にパターン化された人間になっている、そんな事も考えられる訳です。そして、そのレベルでしか生きていないことで、成長が止まってしまう恐れは十分にあるでしょう。

「調べてみました」「気になる」「年収は」「結婚相手は」などなど、それはそれは、どうでも良い様な事が莫大な検索を産んでいるのを見た時、鳥肌が立ちました。

一つには、そのような生き方をしている多くが恐らく若者であろうという点です。それなりの年齢になると、自分の人生、つまり生きることの方が重要で大切で、受動的なライフではなく能動的な暮らしを普通にしている訳です。

ところが、どうでもよい事に夢中にネットして暮らしていると、人生の時間、持ち時間を無駄にしていることになると理解できていないのです。そんな時間を過ごすくらいなら、もっと仕事に励むとか、運動をするとか、近所付き合い、友達付き合い、なんでもよいですが、リアルライフにおいて活発に行動できるはずだと思います。

やはり70年代に習った未来社会学の予想は当たっていましたね。あの衝撃的だったFuture Shock以来、もう40年以上になりますが、技術革新が人間をどれだけ幸せにしたのか、或は社会に貢献したのかを問うと、メリットばかりが強調されますが、負の側面も忘れる訳にはいきません。















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2015年10月19日

技術革新と妄信!得るものがあれば、失うものもある


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ITの技術革新と料金の一般化によって、パソコンの普及からパソコンを内蔵したスマートフォンと、テクノロジーの進化は目を見張るものがある。しかし、全ての物には「表と裏」があるように、「得るもの」があれば「失うもも」が同時に生まれるのである。

ネットの社会について語りたいと思う。はっきりとしたデータはないが、そこは「社会学専攻」の私の判断をお許し願いたい。あくまでも私の感触である。

パソコンと言えば、かつては大学の図書館とか大企業とか、一部の社会から導入された代物で、80年代後半に小生の会社でも購入したが、今でも覚えているのはその価格である。NECのパソコンだったが、当時一台80万円もしたのだ。

バブル最盛期にICチップの生産量は当然のように世界一、日立、パナソニック、東芝、富士通、NEC、三菱、などでアメリカのIC企業がダメージを受け、日本に牛耳られないようにとアメリカが韓国に技術とノウハウを移転しライバル作りをしたのが、サムソンやLGといった企業である。

一方で、80年代から90年代にかけては、携帯電話も登場したばかりの頃は大きなボックスから始まった。緊急の連絡方法として、私はずっとポケットベルを利用していた。理由は携帯電話では直接電話がつながってしまう利便性にあった。

と、いうのも、それでは便利過ぎて困ることになるからだった。当時、ホテルを運営していたので、基本的に商売は24/7。年中無休である。機械ならまだしも、こちらは生身の体である。24/7で連絡が入るようなことでは、身体がもたない。

私はその前に勤めていたユニの渡辺社長から、いろいろ学ばせていただいたが、この24/7のビジネスのマネジメントのノウハウである。ユニとは旅行会社なので、社長はやはり24時間体制で構えていなければならない。

さて、話をIT技術とパソコンに戻そう。通信料が高過ぎた日本を尻目にお隣、韓国では通信料が安くネットの普及が早かった。日本の半分しかない国なのだから、その広がりの速さはいう間でもないだろう。NTTだと通信事業会社の利益、つまり日本の政治は大企業を向いて仕事をしているので、ネット普及には時間がかかった。

それはさておき、スマートフォンの誕生で、多くの子供たちまでインターネットとの「つながり」ができ、「ツイッター」「ライン」「フェイスブック」などの登場で、ますますネットが普段の生活にまで入り込んできてしまった。

この辺で、少し、休憩しましょう。ここで、考えていただきたいことがあるのは、このネットの便利性、「得る」ものと「失うもの」が何か、ということを。(続く)
















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2015年08月25日

中国株暴落は世界恐慌の始まりなのか?


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   イヤルの月、今年5月には真っ赤な月がよく見えた
   

連日、株価下落のニュースがインパクトを持って伝えられている。流石に二日連続で大幅安と聞くと、少々気になる。

株はもってはいないけれども、その動きや同行には注視している。何故かというと、世界的問題が発生すると、少なくとも株価にそれが現れるからであります。

この数年、ずっと中国のバブル崩壊は指摘され続けてきました。その長さと言ったら「数年」ですから、経済予測をした評論家等はすでに「時効」でしょう。

すでに「オオカミ少年化」していた中国の崩壊は果たして現実になるのでしょうか。パタヤ、チェンマイなど中国人が大挙して押しかけてきています。タイの経済もだんだん中国人に影響を受けるようになってきています。

欧州、米国に続いて日本も連日下げのニュースを聞いていると、ひょっとすると「世界恐慌」になる恐れも出てきたのではないでしょうか。






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2015年05月13日

「多極化への捨て駒にされる日本」より

GWも終わり、安倍首相の訪米も無事終わってほっとした感のある日本であろう。評論家の中には絶賛する者もいれば、すでに役に立たない日本のメディアの論調では全体像は全く見えてこないのではないだろうか。

そこで、非常に分かり易く今回の安倍首相の訪米と議会演説のもつ意味を全体像として詳しく説明してある記事をお伝えしたい。詳しくは以下全文をお読みいただくよう希望します。

1. 何故、反安倍だったオバマと議会が急に安倍を招待し、演説させたのか?
2. 官僚が牛耳っている日本では政治家は役者でしかない。国民不在。
3. 米国の戦略は幾通りも用意されており、どのシナリオでいくか、誰が決めているのかという点
4. ドル崩壊への予兆と将来像
5. 覇権構造の変化と日本の位置


多極化への捨て駒にされる日本
2015年5月10日   田中 宇


増田俊男氏のブログでも取り上げられていますが、いよいよ今年から来年に掛けて、ドル体制が崩れる時期になったようであります。

安倍首相の米議会での演説が「何かを成し遂げた褒美」ではなく、「これから支払わされる代償」のためだとする説の方が正しいと考える方が正論でしょう。

日本のテレビ、新聞はもう存在価値はまったく無いとネット社会では痛感せざるを得ません。国民不在の安倍首相の手法は何らかの形で日本国民を後悔させるような事態を招くのではないでしょうか。日本が危ない!



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2015年05月09日

これが「日本の真実」

本来は「これも・・・」とすべき所だろうが、私は敢て「これが・・・」とする。

かなり昔、そうだなあ戦後から昭和40年代くらいまでの日本はもっと「人に優しい」社会だったように思う。高度成長期を経て、団塊の世代が親となり、少子化と核家族の社会の出現、弱肉強食が当たり前の社会となった日本。

少子化、核家族となってしまえば、高齢者が頼れるのは「お金」だけとなる。女性は何とか遣っていけるものであるが、男はそうもいかない。惨めな暮らしが待っていることになる。懐も貧乏なのだろうけれど、精神的落ち込みは想像を絶しがたいものがあるだろう。

私がタイを移住地に選んだ理由の一つがこの辺にある。時代の変化を予兆していたからである。



仕事内容はウソ、奴隷並みの扱い...中高年の派遣労働のブラックすぎる実態を体験ルポ!
 多くの大企業が新卒採用には意欲的と伝えられている2015年の日本。しかし、中高年になればなるほど、厳しい労働環境が待ちうけているのは変わらない。
 リストラで正社員の地位を追われた。老親の介護のために会社を辞め て田舎に帰った。賃金カットで住宅ローンが払えなくなった。年金が少なくて生活できないなど様々な事情で困窮する中高年だが、「へたに中高年を採用すると 売り上げに響く」という説がまことしやかに囁かれ、ひとくくりに忌避される。時給1500〜2000円といった好条件の職場は「中高年はお断り」で、すん なりと採用されるのは時給800〜900円といった低賃金の警備、清掃、介護ばかりだ(警備、清掃、介護は「三種の辛技」と言われている)。
 さらに、経済的に困窮する労働者の足元を見て、大ウソの就業条件をうち、低コストで人集めをする企業も多い。劣悪な労働環境で働かざるをえないのだ。
「扱うモノがモノなので女性が多く、明るく楽しい職場ですよ」という謳い文句で集めた「化粧品の検品」。ところが、現地に行ってみれば、真っ赤なウソで、実際には、大手印刷会社の倉庫内で5時間えんえんとカレンダー作り......。
「お菓子の工場での製造補助。女性に大人気の職場。パティシエにお菓子作りを教えてもらっちゃいましょう」という洋菓子工場の仕事。ところが、現地に行っ てみれば工場街の一角にある灰色の建物、実際の仕事は消毒液の塩素ガスがたちこめる密室内でひたすら6時間、イチゴのヘタとりをさせられた......。
  ウソが横行する派遣の広告と、ウソと気づいても働かざるをえない中高年労働者の現実に迫ったのが、『中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇』(中沢彰吾/ 講談社現代新書)だ。元毎日放送アナウンサーという異色の経歴を持つ58歳のジャーナリストが試験監督・学会運営補助・検品などの日雇い派遣バイトを自ら 体験し、労働法無視の奴隷労働の現場に迫っている。
 たとえば、さきほどの「化粧品の検品」と騙って集められた「カレンダー作り」は、タコ部屋同然の監禁労働だ。
「派遣はエレベータ使用禁止」のため作業場のある5階に駆け上がり、点呼の際には、事務服姿の若い女性から、「(返事が)聞こえねえよぉ。声は大きくって いつも言ってんだろ」と罵倒され、ベルトコンベア前に並んで1個25秒で卓上カレンダーを作成し続けなければならない。午後5時から5時間の勤務で私語厳 禁。休憩は2時間30分後に15分間のトイレ休憩のみ。体調不良で作業場から出ようものなら、欠勤扱いになるのだ。
  派遣会社で聞いた仕事の内容が違うと若い作業監督にクレームをつけようとするも、「言い訳するな。二五秒で一つできなければ欠勤扱いだからな」と刑務所の 看守並みのドスのきいた低い声でドーカツされ、やむをえず作業を始めても、作業監督から「いい年して、どうして人並みのことができないんだ!? いったい ここへ何しに来てんだ」と怒声を浴びせかけられる......。
 これだけでも十分にブラックな現場なのだが、さらに異様なのは、押し黙って働いている70人ほどの多くが中高年ということだ。一方で派遣先のスタッフは若く、自分の親とそう変わらない年齢の中高年の派遣労働者を罵倒し続けるのだ。
「作業場の監督は『おまえらが二五秒で作らないと、うちは赤字なんだよ』と何度も繰り返していた。私はとうとう最後まで二五秒以内にはできなかった。当た り前だ。どんな作業かあらかじめ知らされておらず、老眼鏡も持っていないのだから細かい手作業などできるわけがない。タコ部屋に連れ込むために真実を隠 し、その結果、ぜんぜん能率が上がらない。悪意に満ちた労働現場。二一世紀の日本でこんな働かせ方をする職場があることに驚いた。貧しい途上国の幼い子供 を酷使する工場にも似た光景(略)簡単に調達できる時給九〇〇円の中高年をこき使ったほうが儲かるのだろう」(同書より)
  こうしたウソの募集に対しても、人材派遣会社は見てみぬふり。契約先を失いたくない人材派遣会社が労働者の側に立つことはない。常に派遣先のクライアント 企業の立場で行動する。労働者派遣法は2012年の改正で派遣労働者の保護を一応、打ち出しているはずだが、実態はあいかわらず、派遣労働者はピンはねす る対象でしかない。
「人材派遣会社にとってはクライアント企業に機械的に労働者をあてはめていくスピードが勝負だ。クライアントの求めに応じてとりあえず出せる人数を通告する。労働者の名前等はあとで連絡するが、これは出欠や勤怠確認などの事務手続きのためだ」(同書より)
 人材派遣会社は圧倒的な安さで事業入札を次々落札し、すでに政府や大企業に深く食い込んでおり、人材派遣が問題視されることはほとんどない。
「問題のある派遣会社の顧客リストには驚くほかない。最高裁判所、法務省、厚生労働省、国土交通省、財務省、総務省、文部科学省等の中央官庁。全国の地方 自治体が運営する美術館や大ホール、運動場などの公共施設。新聞社やテレビ局などの大手マスコミ、大手通信会社、大手金融機関、大手小売、大手製 造......世間から真っ当と見られている団体、企業がこぞって人材派遣会社の繁栄を支援している。歪んだ労働市場に寄生し、中高年を低賃金の奴隷労働 で酷使し、ピンはねで肥え太る人材派遣......彼らの増殖と繁栄は底辺の労働者のさらなる困窮と表裏一体であり、日本社会の創造的な活力を削いでいる のではないか」(同書より)
 いまや、2000万人を超えた非正規労働者のうち、6割以上が40代以上の中高年だ。タコ部屋同然の監禁環境下で使い捨てされるのはあなたの両親であり、あなた自身かもしれないのだ。
(小石川シンイチ)



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2015年04月03日

初めて聞いた驚愕の事実

   

国民の税金が何にどのように使われているかの一例ですが、田母神氏の指摘に愕然とします。主張通り、日本人の若者に税金を使うべきではないでしょうか?

中国人に十数万円を援助し、学費も無料どころか、旅費まで払っている国なんて知りませんでした。

狂っているのは政治もそうですが、メディアが売国奴に成り下がっているからでしょう。



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サコンナコンのお天気
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2015年03月30日

日本は何処に向かっている?

今日は朝から凄い雨となった。8時くらいから10時過ぎまでの豪雨。降り出す前に娘の出家している寺にバイクで向かった家内。降られないで到着していると良いのだが。

雷雨なので、しばらくPCを止めておいたが、雷も遠くなったので、再び立ち上げた。

気にしているあいば達也さんのブログを読んで、しばらく考えた。「ふたりの官房長官を怯えさせた男 批判に怯える安倍官邸」は熟読するに値する。

テーマは政治のメディアに対する圧力であるが、私の頭の中を横切ったものは嘗ての「大本営発表」である。負け戦なのに「勝った、勝った」とインチキ報道を繰り返して国民を欺いていたメディアである。当然「統制」があったことは言う間でもない。

あいばさんのブログからは看板だけの「言論の自由」になっている 今日の日本であると言えそうだ。

森永拓郎さんもテレビから干されているようだが、しばらく前には森田実さんもいる。

さて、その日本のメディアを考え始めると、官邸(政治)の圧力以外にも、「電通」の存在や某国の指図、意図など、どんどんと広がり、終始がつかなくなるくらい複雑なのが世の中であろう。

マスコミはこぞって、今回の鳩山氏のクリミア訪問などバッシングが盛んであるが、私は大快挙だと思っている。古賀茂明氏の件にしてもそうだが、大多数と、その正反対の意見があって民主主義と言えるのであって、メディアに振り回されずに冷静に分析できる力を持ちたいものである。

安倍総理が向かおうとしている日本の将来像は見せてもらっていないのだから、この辺が日本の不思議である。

本来なら政権担当の政党は将来像を提示して、その上で選ばれなければならないはずだ。池田隼人、田中角栄と「俺はこうする」というのがはっきり見えた時代が懐かしい。日本は何処へ向かおうとしているのだろうか?サッコーン!



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2015年03月18日

コンビニオーナー コンビニオーナーの末路

   

胴元が一番儲かるのは、皆分かっていることでしょう。でも、これを見る限り、そのやり方、やり口が余りにも汚いと言わざるを得ません。

果たしてどこまで社会問題となるかは、マスゴミ、メディア次第なのかも知れません。

こういうのを見ると、いったいどこが「美しい国」なのかって思ってしまいますよね。

スモールビジネスの「一国一城の主」はすでに遥か昔の夢物語。今は、どこでもスモールビジネスは「絶滅危惧種」に指定されています。

社会正義な無くなったら、どれほどの価値があるというのでしょう。やばい、やばい。



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2015年03月13日

中国の日本侵略

   

英語が分かる方には非常に参考になるかも知れません。

日本のバブル崩壊の時、今でも忘れられない思い出があります。それは日経平均株価が四万円間近の時でした。

日興証券からセミナーの案内が来て、私の興味(テーマ)は「何時、株が暴落するか?」でした。ところが、セミナーでは「暴落の時」がテーマではなく、「何時、四万円を超えて、幾らまで行くか?」でした。

言う間でもなく、日経平均は四万円を付けることはなく、そこから大暴落が起こったのです。

このビデオに中盤以降にある、中国の不動産バブル崩壊の予想は早ければ今年の夏とあります。そして、国内問題を抱えた政府は外国侵略までして、不満を背けようとすると警告を発してます。つまり、中国による日本侵略まで視野にあるというのです。

島国日本も渦中に巻き込まれるのは言う間でもありません。世界大恐慌は私は近いと考えています。



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2015年03月03日

「歴史に学ぶ」から転載

http://sin-jidai.ldblog.jp/archives/42773351.html
ブログからの転載です。非常に鋭い指摘です。一読ください。

2015年03月01日
歴史に学ぶ 〜江戸の武士と現代の官僚の暗い共通点〜
好況不況の波は江戸時代にもあって、ほとんどの藩が財政難に陥っていたが、260年もの間、どの藩も年貢の大幅引き上げができなかった。
その理由として堺屋太一は「武士が軍事力を持っていなかった」ことをあげている。戦国時代の武士は軍人だったが、寛永年間(1624−44)以降になると、武士が軍人として行動することがなくなった。つまり、武力を持たない公務員となったというのである。

このことは、江戸時代の武士階級の性格を決定づけることになった。
幕藩体制下で武士階級は公務員となり、上級武士(旗本他)は官僚化した。この新たな身分の創設がその後の日本社会を良くも悪くも左右する。

江戸時代の武士と現代の官僚はよく似ている。元禄時代などの好況期には市中の民間人のほうが羽振りがよく、公務員は相対的に貧困化し、卑屈になっていく。それが不況期になると元気を取り戻して、時として「改革」という大義名分を掲げて「暴走」するのである。


堺屋太一「歴史の使い方」本文より引用
*********************************
徳川幕府は大阪の陣(一六一四−一五)が終わると、各藩に武装縮小を命令し、それが実現すると自らも軍備を減らした。このため、ついには警察力以上の武力は持たない非武装国家となったのである。

江戸時代にも、全国各地で一揆はあったが、武士が軍事行動で弾圧した例はほとんどない。大体が一揆の衆と交渉して、譲歩と脅迫で一揆農民の分裂を待った。結果としては問題を起こした奉行と一揆の首謀者の双方を、喧嘩両成敗という形で処刑することで納得させるのが常であった。

これでは年貢の大幅引き上げなどできるはずがない。経済が成長し、文化が華やかになると、武士は貧困化する。だから不況と弾圧で世の中全体が暗くなるのを喜んだのだ。

実はこれと同じことが今日の官僚にもある。バブル景気の頃には、「できの悪い」不動産屋や建設業者の豪遊振りをキャリア官僚たちはうらやましく眺めていた。中にはバブル成金の接待を喜んで受けたものまでいる。ところが、不況に陥った今は大いにご機嫌、「やっぱり高校時代から受験勉強してきたわれわれが偉かったのだ」と言い合っている。時代が変わっても人間性は同じなのである。


支配階級のはずの武士たちは貧困化が続いても、享保や天明のころには不況と弾圧で相対的地位が回復するのを喜ぶ気力があった。ところが十九世紀に入り、文化文政の華やかな時期を経験すると、それもむなしく思えるようになっていた。さりとて、不況政策以外に武士の相対的地位を回復する知恵もない。そんな中では、領地を幕府に返上して隠居したい、という殿様も出たほどだ。

幕末の世相を考える上で、まず大事なのは経済が一八二〇年からコンドラチェフ波動の長期下降局面に入っていたことだ。特に一八三二年から六年間も続いた天保の大飢饉は深刻で、寒害にあった東北地方はもちろん、全国商品流通が止まったことで「天下の台所」大坂も大不況に陥り、人口は激減した。「大塩平八郎の乱」(一八三七年)はその現れである。

幕府は水野忠邦を老中首座にして「天保の改革」を試みたが、わずか2年で失脚する。すでに幕府には安定社会を維持しようという意欲が失われていたのだ。このため、黒船の発した「進歩」を正義とするメッセージに共鳴する者も多かった。
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※「コンドラチェフ波動」:約50〜60年で繰り返す好不況の波(景気循環)。
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2015年02月26日

日本人は幸せか?

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   素晴らしい日本だが、どうも病んでる人間が増えている気がする  

私の好きなブログ「外から見る日本、見られる日本人」の今日のコラムは現在の日本の社会状況を適切に捉えていると思う。詳しくは氏のブログをご覧いただくとして、私も一言加えさせていただきたい。

氏は始めに「切れる若者」として、最近起こっている若者の殺人事件から入り、その理由を列挙している。私も同感である。

簡単に云ってしまうと「核家族が進み、人間の絆が失われた」結果であろう。便利になった社会とか食生活の変化などは、核家族となった家族構成の変化によってもたらせたもので、日本でなくとも核家族となった先進国はどこも似たような社会環境である。

昔、「鍵っ子」なる言葉が流行ったことがある。共働きの両親が家を出てしまうと、残った子供は鍵を持って学校から帰ることになる。それが珍しかった時代は大分前のこととなった。

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   都会ではまだ公共の乗り物を利用するが田舎ではほとんどがマイカーである

モンスターペアレントの出現は、家族構成よりも「戦後の民主主義世代」と関係しているのではないだろうか。このテーマを取り上げると、メディアの存在から米国による日本民族破壊工作、とどんどん広がざるを得なくなる。

そこで、個人レベルでの原因として、「自分勝手」になってしまった親の世代を指摘しておきたい。

便利になった時代が実は社会的に不便なものにしている実例がある。私がホテルを経営している時に実感したことである。

車社会となり、誰もが好きな時に好きな場所へ行ける時代になった。すると、従業員の応募に来る半数以上の人が、平気で「自分の要求をする」のである。思考回路がまさに「自分勝手」になっていたのだ。

まだ、マイカーなど無い時代には、バスが来る時間前にバス停に行き、一台のテレビを皆で見ていた訳である。つまり、生活における社会環境は必然的に「合わせねば」暮らせない状況だった訳である。

家庭も学校も会社も社会生活の営みにはそれなりの「協調」が必要だった訳である。「自由」のみが先走り「責任」は伴わない社会の出現は「責任」を後払いする形となってしまった。

もっとも、高級官僚や大物政治家などは、その「責任」すらもとらないのだから、何をか云わん、であるが。

日本の官僚主義や社会システムなど諸々の事を考える時、「日本人に生まれ良かった」と思うと同時に「日本に住まなくて良かった」と思うのである。サッコーン!



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2015年02月02日

国防を蔑ろにして国を守れるのか?

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   13.6億もの中国で難民が発生したら日本に押し寄せる

中国の尖閣問題に揺れた2014年。ここで、いろいろな問題を少し整理してみたい。先ず、一番先に頭に置いておきたいことは地理的要因。

意外とこれが忘れられているような気がしてならない。米国の(アメリカから見て)西洋進出、つまり太平洋のことである。そして、長年の中国の夢、太平洋進出に日本は丁度挟まれた格好となる。

日本、米国、中国を並べた時、この日本の置かれる地理的立場を先ずもって頭に抑えておかねばならない。

軍備上、どうしても日本を守りたいなら、いっそ米国の一州に加えてもらうのは一番早い問題解決であろう。しかし、この場合、国としての「日本」は消滅することになる。

どうしても日本の独立国家を守りたいのであれば、自国を他国の侵略から守るだけの自衛権を持つ必要がある。日米同盟がそれに近い形をとっている。日本が自分で国を守ることができないのであれば、米国からの100%の護衛を確約せねばならない。

同盟であれ何であれ「破棄」されてしまえば、それまでであるし、同盟は名ばかりで実際に動かないのであれば「無いもの」同様であるのは議論を必要としない。

「平和ボケ」している日本人が考えねばならないことは、2014年の尖閣問題や中国漁船による珊瑚問題など明らかに中国の蛮行が目に余る状態となってきているのに、それに対する国際的批判が少ないということである。

既成事実を次々と作られ、後で慌てふためいても遅いということにならないか心配しない方がおかしい。

日本が法治国家だというのであれば、有事の際にどんな形で国防を果たすのか前もって定めておかねばならない。それは平和時にやっておくべきことで、有事の状態になってからでは遅いということも指摘しておきたい。何故なら、有事になってからでの法整備には時間も係るし、国民世論も「防衛」という名の戦争に突入しかねない危険性を含んでいると思うからだ。

平和ボケと言えば、国防を推進すると、すぐに「戦争準備」だなどと騒ぐ御仁(特に女性に多いような気がする)もいるが、それは間違いであろう。今、言ったように米国に国防を全て投げ出す覚悟が無いのであれば、自衛の策は必要なことであり、戦争準備とはまったく異なるということである。この国防と戦争準備を混同されると本質の議論ができなくなってしまう。

国に対し、信用ができないという風潮は先の敗戦で培われたものかも知れない。ガダルカナルやミッドウェー、フィリピン沖海戦、マリアナ諸島、硫黄島、阿沖縄などの敗戦時、日本軍がとった時間稼ぎの戦略により数多くの犠牲者を出した。その怨念とも言える反政府、反防衛の思想は結局、軍部の無責任が残した爪痕なのかも知れない。

これを書いている時に日本人人質が殺される事件が起こった。ある評論家などは「軍が動かなければ解決しない」(詳細はネットで見てください。三橋貴明さんのユーチューブを参考)と無念だが、諦めざるを得ないとしていたが、世界とはそういうものであろう。

私が危惧している最大の問題は中国問題二つである。どちらも中国人の気質に関係しているが、自国民を蔑ろにする中国は国民が国を見捨てて国外に移住することを躊躇しないということである。

環境破壊が酷くて中国には住めないと金持ちは皆国外逃亡する。そして、残った虐げられた中国人が難民となって日本に押し寄せて来ないかという点である。この二つとも移住するのを屁とも思っていない国民性からくるものではないだろうか。

いずれにせよ、ずうずうしいチャイニーズに下手をすると「母屋」を乗っ取られかねない。サッコーン!



南西防衛:基地の経済波及効果か戦争の影か…割れる意見


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2015年01月26日

暗くなる未来の日本

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   東南アジアはまだまだ人間の絆社会が保たれている

社会学と心理学がどちらも同じ土俵の正反対に位置することは勉強した者には分かることだが、社会学のテーマに「人間と仕事」というのがある。仕事の持つ意味と人間社会における仕事の位置付けである。

ヒューマニズムの捉え方として、人間が人間らしく、社会が人と人との絆で結ばれて存在していると考えると「ロボット社会」は益々人間性の喪失となることは少し考えれば分かることである。

発明と進歩は「人間性の後退」と密接に関係していると拙者は70年代の売国留学ですでに習っている。

発明が進歩で無い根拠の一つを例に挙げてみる。空港のチェックインが自動化され、パソコンの画面でできるようになったのはすでに過去の話。しかし、当時、ユナイテッドのカウンターに行くと、パソコンの操作ができない人も多かった。

そこで、職員の女性が何人もいて、いちいちその客の所へ行って画面操作を手伝わなくてはならなかったのである。

私は操作はできたが、こちらが意図していない画面が出てきて先に進めないことがあった。なるほど、画面ではアップグレードだの何だのと、売上を伸ばす質問などが出てきて単なる邪魔な画面だと思ったのは私だけではあるまい。

人間が「仕事」をしていれば、質問に応じ対応できるが、機械ではプログラムされた通りのことしかこなせない。

人件費削減がよく経営の手段として叫ばれるが、そもそもサービス業とは基本的に「人的サービス」を指すのであって、機械化は「サービス」では無いのである。経営者の勝手な理屈だけであり、どんどん「非人間化」が進むことになる。

不便な事例をもう一つ紹介しよう。90年代に職探しでアメリカの西海岸を周った時のことである。

訪問する企業の駐車場に行き入ろうとするとゲートがあり、ボタンを押して行き先を告げるのだが、「今日はどのようなご用件ですか?1・・・・、2・・・・、3・・・・、4・・・・、該当するボタンを押して下さい。」

これなども「最低な話」である。いちいち、全部終わるまで聞かねばならないこともある。

ロストラゲッジ(荷物紛失)で航空会社へ電話をすると同じような質問があり、担当の番号が出るまで待たされる。そして、やっとダイヤル音が聞こえたと思っても中々人が出て来ない。

「そのまま、お待ちください。空き次第繋がります」冗談じゃない。馬鹿にするなと切ってしまう。すると最初からやり直し。

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   人間大好きな私はロボット社会には否定的だ

日本がロボット化を目指すというニュースが出ていた。社会学など勉強もしたことがない連中が「欲得」だけで動かしているのだろう。政治も行政も産業界も、深く考えることをせず「営利目的だけ」のために動いているだけに見える。

外国人移民受け入れもロボット化も、「正気」でなくなっている証拠である。本来なら、多くの子供を産んで、真っ当な家族暮らしができる社会を目指すべきだろう。

私はすでに日本の政治と官僚が牛耳る社会に見切りを付けて移住した。サッコーン!




世界に先駆け“ロボット社会”に 政府新戦略
テレビ朝日系(ANN) 1月23日(金)17時1分配信
 政府は、世界に先駆けたロボット社会を目指す「ロボット新戦略」をまとめました。2020年の市場規模を現在の4倍にあたる2兆4000億円に拡大させる方針です。
 安倍総理大臣:「日本を世界最先端のロボットショーケース化し、介護や農業、中小企業にまで普及する世界一のロボット活用社会を目指す」
 ロボット新戦略は、去年9月から6回にわたって開催されたロボット革命実現会議で取りまとめられました。少子高齢化で生産年齢人口が減少するなか、生産 現場で活用される産業用ロボットだけでなく、日常生活の様々な場面でロボットが利用できる社会を実現させる目的です。今後5年間で1000億円規模の開発 費を充て、2020年には製造分野とサービス分野で合わせて2兆4000億円の市場を目指すとしています。また、その第一段階として、福島県の沿岸部に新 たな開発拠点を造り、次世代のロボット開発を進める計画です。



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posted by ラッキー at 00:32| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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