2015年08月06日

何とか踏み止まっている禁煙

  15 aug 06.jpg
  禁煙するには周りに喫煙者は居ない方がベター

先日も書いたようにパタヤ訪問で飲み屋街に出掛けた所でコケてしまった私の禁煙。最長5週間という記録を打ち当て、当人も完全に禁煙状態に入ったと確信していた。

しかし、今回も前回同様の「一本なら」が出てしまった。すでに、アラン・カーの教書で勉強済み。何度も頭の中で繰り返される禁煙の呪文はずっと役に立っていた。

本当の所、今でもこの呪文は生きている。何故なら、パタヤ滞在10日間の内、タバコに手を付けてしまったのが、最後の五日くらい。そして、そうだなあ、正直に申告して5本程度吸ってしまっただろうか。

田舎に戻ってからも、何故がそれがまたしても習慣のようになってしまったのだが、以前のように20本、30本とならないである。だいたい一日2本。

これがそこそこ守られているのは呪文のお蔭である。しかし、問題は実はここからなのである。今の内に再禁煙してしまえば、また「禁煙モード」で続けていけるのだが、早くそのモードに入らないと反対に喫煙20本モードに逆戻りしてしまう可能性がでてくる。くわばら、くわばら。


リフィート 脚痩せ

格安 国際電話

party★party




オンラインストアの開設は、お試し無料の カラーミーショップ で!


posted by ラッキー at 01:07| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

タバコは買わない!

5週間も続けられた禁煙もパタヤ訪問で途絶えてしまった。何が起こったのか?

これには深ーい訳がございまして、ね。タイをご存じの方はご承知でしょうけれど、フィリピンなんかでもありますね。それは、いったい何かと言いますと、「タバコのバラ売り」なのです。

勿論、正規のお店などではバラ売りはしておりません。ですが、田舎のカントリーストアなどへ行きますと、売ってくれるのです。例えばSMSだと一箱B40ですから1本B2の計算ですが、これを2.5バーツで売ってくれるのです。

だいたいカントリーストアへ行って、「タバコを一つ」と言うと「一箱」か「一本」か聞かれたりするのです。

こんなサービス、日本じゃありませんからね。で、つまり何が起こったのかというと親友と出掛けた飲み屋街で、彼を待っている間に、お姉さんたちがたむろしてタバコを喫っていたのです。

たまたまそこで一緒になった彼女から一本もらったのがいけなかったのです。待ってる間に、もう一本となり、5バーツを支払ったのです。それがきっかけでした。

ですが、まだ現在、徳俵に足が残っているのは、タバコを箱で買ったりしていないことでしょうか。必死に堪えている状態ともいえますね。アラン・カーの指摘通り、一本が命取りにならないように頑張るぞ。ノー・モア・スモーキング!















posted by ラッキー at 02:13| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

二軒目のホームステイ先は全員スモーカー

   FH030025.JPG
   二軒目のホームステイ先は全員がスモーカー

留学する前は嫌煙家だった私だが、最初のホームステイ先のホストのお母さんと相性が非常に悪く、彼女の嫌いなタバコを当て付けに喫うようになったのが私と喫煙の間柄である。

留学一年を終え、夏休みとなりカレッジが始まる前に一時帰国した私がタバコを出して吸い始めると、それを見て実の母が私に言った。「あなたがお腹にいたときだけ、無性にタバコが喫いたくてね。」それがその後の私の喫煙人生にどのくらい影響を与えたのかは知らない。しかし、少なくともその言葉がずっと頭に残っているくらいだから、それなりの影響はあったのだろう。

さて、最初に世話になったワード家を出て、二軒目のホームステイ先、ルイジノの家に引っ越した。すると、そのレヴォグル家ではルイの親父もお袋も義姉マリサもタバコを喫うのである。それにルイジノと私が加わると、家族全員がタバコを喫うという喫煙一家なのでした。

そんなことも、長い間、喫煙から脱出できなかった理由になっているのかも知れない。しばらく連絡が取れていないルイジノだが、おそらく90%の確率で禁煙できていないと思う。





















にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
posted by ラッキー at 01:14| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

破られた禁煙

   15 jul 25.jpg
   呑み屋が多いと自然とスモーカーも多くなる危険性がある

せっかく頑張って、逆洗脳を施し、禁煙を成功させていたのにまた再び罠に嵌ってしまった。他人のタバコをもらうようになってしまったのだ。結果、すでにこの二日で約10本のタバコを喫ってしまった。

最初は結構頑張って我慢できていたのだ。だが、やはり喫煙者が周りに居るということ自体危険な兆候と言えるのだろう。それに、まあ、もらい癖といえばそうとも言える、最初は嫌いだった「もらいタバコ」に慣れてしまったのだ。ところが、今回は若干前回と少しだけ違うところがある。

それは、「挫折していない」ことと「タバコは買わない」ということである。つまり、現在の問題点は余りに多くの喫煙者が周りに居ることである。

上手い具合にこの私が禁煙できていたのは、田舎でも環境が禁煙するのに整っていたということでもある。やはり、集中心は最低でも必要なもので、そのためには、なるべくその集中心を妨害する要素は最低限に抑えることが重要となってくる。

私のホリデーも残り数日なので、この一日、二日、辛抱できれば、このまま禁煙は続けていけるはずである。サッコーン!











まずは15日間【無料】お試し利用から!大容量256GBレンタルサーバー『HETEML








にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
posted by ラッキー at 00:36| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

もらいタバコで禁煙の誓いが破られる

   15 jul 19.jpg
   誓いと理解の上に成り立っていた私の禁煙だったが・・・

5週間も見事に禁煙を守っていた私だったが、遂に昨日、この誓いを破ることになってしまった。やはり、環境というのは恐ろしいものである。

場所は繁華街。繁華街と言えば、レストラン、呑み屋が集まっている。そして、そこで8時間もうろうろしていれば、自然とタバコを吸う連中と一緒になる。

自分のプライドもあって、買えないタバコなら吸わないことがベターという意思で禁煙できていたし、他人にせがんでまでして喫おうとは思わなかった。

ところが、この繁華街ではまったく自分が無力になってしまった。そして、最も嫌らしいタクティック、つまり手法でせがんでいたのだ。それは、タバコを喫っている人と話をすることで、禁煙5週間ということを伝え、突然ニコチン中毒が襲ってきたと訴えているのである。ほとんどの喫煙者が憐れに思ってくれて、「一本どうぞ」とこうなるのだ。

最初の三度ほどは、タバコをいただいても火を付ける寸前に取り止め、中止してタバコを丁重にお返しすることができた。しかし、それを何度も繰り返すうちに心に隙ができていたのだ。「一本くらいは大丈夫だろう」。これが大きな「罠」だと習ったはずではないのか。

その一本が二本となった処で夜が終わった。意気地無しの自分の姿があった。








  

  





格安 国際電話


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
posted by ラッキー at 02:02| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

思い出しタバコ

    15 jul 10.JPG
    これは確かマカオのスモーキングルームだったような・・・


いよいよ今週末を迎えると禁煙5週間となる。取敢えずの目標に迫ったきたという訳だ。一番、イライラしたのが二週間目。その週は何度も何度もタバコを吸いたい気持ちに襲われたなあ。

でも、その週が過ぎると、少し落ち着いてきて、たまにだが、無性にに喫いたくなる時も確かにあったが、さすがにアラン・カーの著書で勉強しておいた甲斐もあり、脅迫観念までは感じられなかった。




さて、今、夜食を食べ終わったところだが、不思議な感じを経験しつつある。それは、食事をした後のあの感触が懐かしく思えるのだ。だが、だからと言ってタバコを買いに行ったり、今すぐ火を付けて喫いたいとは思わないのだ。

ただただ、体の中であの感情が「疼く」のである。当然、禁煙中なのでタバコは喫わないのだが、少ししてその感情が収まってくると、何とその後には「喫っていない」のに「喫い終わった」ような変な満足感に浸されるのである。ちょっと愉快な気分である。

しかし、禁煙の成功と共に、今度はダイエットの問題に悩まされそうである。今も言ったように、夕食を食べたばかりなのに、早い夜食を食べてしまった。ぐ、やばい。















にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 
posted by ラッキー at 00:35| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

はちみつ酢ダイエットの効果

    15 jul 09.JPG
    ミツカン酢で作っていたが、見つからないのでハインツにした

今週末で禁煙開始から5週間。今日は久しぶりに「ニコチン中毒症」がぶり返しイライラしている。だからと言って、タバコを買いに走ったりすることはない。そういう意味では「パニックにならなくなった」と言えるだろう。

世間一般でよく聞かれることの一つが「35日、つまり5週間を過ぎるとニコチンの中毒症から脱することができる」というのがある。私もいよいよその領域に入ってきたようである。

さて、徐々にだが、喫煙再開の恐怖が遠ざかる一方で、今度は食べ過ぎによる太り過ぎの恐怖が頭を持ち上げ始めている。やっぱり、多少は「口元寂し」症候群があり、イライラ感解消のために何かをつまみ食べたくなるのだ。

そこで、登場するのがお酢とはちみつで作った特別ドリンク、「はちみつ酢」のダイエットドリンクである。お酢は体の脂肪を分解するとされるので、ダイエット目的には適っていると言えるだろう。そして、はちみつにはビタミンEが豊富だと聞く。自律神経にはもってこいであろう。

いずれにしても、私は自然派なので、化学薬品よりは自然の食品からの栄養補給とダイエットが望ましいと考えている。

ミツカンの酢は飲み慣れているが、こちらのマーケットには売っていない。そこで、ハインツのお酢を見つけたので買ってみた。一度、はちみつ酢を作って飲んでみないことには評価をくだせないからね。

















にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 
posted by ラッキー at 02:13| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

禁煙の作用とダイエット

    15 jul 08.JPG
    セブンイレブンは食糧確保の基地なのだ

アラン・カーの名著「禁煙セラピーで9割タバコがやめられる」にも出てくるのだが、タバコを止めた時のイライラ感は空腹感を満たしたい時に感じるイライラ感に似ているらしい。

だが、本書でも解説されているが、実際は空腹感を満たすのとは似て非なる感情らしい。ただ、人間はいちいち、感じることへの解説を自分でする訳ではないので、「そういうことにしておこう」と便宜上、理解するようなのだ。

さて、私の禁煙チャレンジは今週でいよいよ5週間となるが、思い返せば二週間目が一番イライラしただろうか。パニックにはならなかったが、苛立ちは結構感じたね。巧い具合にそれほどパニックにならなかったのは「二つの決め事」と「お呪い」のお蔭である。

名著「禁煙セラピー」で一度は成功したかに思えた禁煙だったが残念ながら見事に挫折した経験があったお蔭で、自分なりの「禁煙法」を確立できたのだ。

自慢ではないが、私の親兄弟、親戚、親友、友人たち全員揃ってこの私は絶対に禁煙はできないと思っているはずである。それくらい酷いヘビー・スモーカーだったのである。何しろ、何時誰が私を見ても手には火の付いたタバコがあったくらいであるからね。

呑み屋の姉さんがタバコに火を付けてくれるサービスも「良くない」なあ。かつての私は商売をしていたこともあり、接待や接客でスナックやクラブの梯子は当たり前の世界。夕方から食事に出て、飲み始めて、帰宅するまでには軽く二箱は吸っていただろうね。

就寝する間際までタバコを吹かして、朝は起床と同時に火を付けて、モーニング・コーヒーとタバコ、来客があれば接客しながらコーヒーとタバコ。お昼のランチとタバコ。午後は午後でまた同じ繰り返し。

来客、接客、ミーティング。ランチにディナーにカラオケタイム。兎にも角にも手にはタバコ。タバコが無いともうイライラ。手にすれば間違いなく、すぐに火を付け、根本まできっちり吸わないと勿体無いとA型タイプ。

その私が取敢えず、5週間も禁煙しているのであるから自分で言うのもおかしいが驚異である。ただ此処に若干の問題がある。最近感じるのは口元が寂しくなると何か食べたくなるんだ。幸い村に住んでいて、深夜はコンビニに買い出しには行かないので、買い溜めが無くなるとそこまで、となる。

いろんな諸条件が今回の禁煙に向いていたのだろう。そして、禁煙中の「難敵」とも言える「口元寂しい症候群」のおやつ欲しさが最大の問題になっている。つまり禁煙から来る食べ過ぎ問題である。今度はダイエットに取り組む必要が出てきたのだ。

ベスト体重が56kg。すでに栄養のバランスは崩れているので、やはり食べ過ぎによるこれ以上のアンバランスは避けたい処である。















にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 
posted by ラッキー at 00:29| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

禁煙していて一番楽になったこと

    15 jul 07.JPG
    近所のカントリーストアに駆け込むことがなくなった

この私がまさか本当に禁煙しているなんて、誰からも信じてもらえなくて当たり前である。それほど酷いヘビースモーカーだったのである。

社交家だったので、古い写真がたくさんあるが、そのほとんどが喫煙中のモノである。つまり、タバコを手にして写っているものばかりなのだ。

タバコを止めるきっかけとなったことの一つが、あまりに吸い過ぎるようになっていたことである。ずっと前から家内に指摘されていたことだが、書斎にこもりネットをやっているとほとんどその時間中、タバコに火が付いている状態なのである。

自分ではそれほど気付かなかったが、最後の頃は自分でも気付くようになっていたのだ。もう、それは恐ろしい習性となっていたのだ。

家内から離婚を持ち出されたことも理由の一つと言えよう。だが、他人をコントロールする癖がある家内の指示で生きるのだけは絶対に嫌で、彼女が「タバコを止めろ」と言えば言うほど吸わないではいられなかった。

今は禁酒する身になったが、膵炎をこじらせたのも家内のせいである。私は他人から「こうしろ、ああしろ」言われるのが大嫌いなのだ。つまり、私と家内の相性は最悪とも言えるのだ。

だから、冷静に考えてみると、ある意味、家内の離婚の申し出はありがたいのかも知れない。少なくとも、現実味は少ないが、別に新たにもっと気立ての良い娘に出会えるかも知れないのだから。




それは兎も角として、禁煙して一番楽になったのは何かと言えば、それは「パニック症」が無くなりつつあることだろう。以前はタバコの残り本数が気になって、夜になるとその晩から翌朝にかけてタバコが持つかどうか心配で心配で仕方が無かった。

タバコを切らすと大変だとばかりにパニック症になっていたのが、徐々にだがそれから解放されつつある。

今週末になると禁煙5週間目となる。よく言われる、35日を過ぎるとバウンス・バックが無くなるようである。どうなるか楽しみでもある。



キャンペーン














にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 

サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:28| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

二度目の禁煙は成功か?

   15 jul 06.JPG
   毒ガスチェンバーのようなスモーキングルームは残酷だね

アラン・カーの禁煙指南書を元に本格的禁煙にトライしたのが数年前。しかしながら、約二週間の成功も飲み屋で出会った仲間が大の愛煙家で「一本いいか?」と貰ったことで挫折した経験を持つ。

実はこの友人はいつもタバコを切らすと私から貰っていたという逸話がある。ケチな根性で彼から一本貰ったことで、私の禁煙は挫折したのである。




さて、今回は、と言えば、正直言ってそれほど禁煙欲に執り付かれていた訳ではない。ただ何となくと言えばそうだし、別れ話から禁煙にチャレンジする気になったと言えばそうとも言える。

去る6月6日、土曜日の夕方まではしっかりタバコを吸っていたので、その日の晩からということになるが、今日この時間までは一本もタバコを吸っていない。つまり、数えると丸28日、つまり四週間、禁煙しているのだ。

どうやら、今回の禁煙は成功のようである。そして、密かにアイデアとして心内に決めていたことは「妙な宣伝は無用だ」ということである。今回は珍しく、真逆の手法を用いた。それは、宣伝をしないことである。

宣伝することによって、自分に「縛り」を掛ける手法もあるが、今回私の採った手法はその正反対であり、なるべく広報はしなかった。言った人はと言えば、ゴルフパートナーのポールくらいである。

家内にも言ってない。愉快なのは家内も娘も甥も私が禁煙したと一言も切り出さないことである。つまり、この家では誰も私の禁煙を気に留める者もいないということである。そのくらい、「ヘイト・スモーキング」の家なのである。

なるほどヘビースモーカーの私が嫌われる訳である。ノー・モア・スモーキング!!となった次第。/span>


>
















にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 

サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:27| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

アメリカ人の医師も同じことを言っていたなあ・・・

    11 sep 14.JPG

原発事故への発言でも知られる武田邦彦中部大教授が、統計データを元にタバコと肺がんはほぼ無関係とブログに書いて、論議になっている。これが本当なら、「健康のため」の増税論議は無意味になってしまうのだが…。
小宮山洋子厚労相の1箱700円発言をきっかけに、政府内で、タバコ増税について閣内不一致を生むほどの論議になっている。増税の根拠について、小宮山氏は「健康のため」を挙げたが、武田邦彦中部大教授(資源材料工学)が、こうした観点からの増税に異論を差し挟んできた。
「喫煙は減ったのに、肺がんが増えている」

タバコ発言も論議に
武田教授は、自らのブログで2011年9月6日、これまでの「先入観」を否定し、「タバコと肺がんはほぼ無関係」とまで言い切ったのだ。
ブログでは、国の統計データから、この40年間で、男性の喫煙が8割から4割へと半減し、女性は2割弱で変化がないことを指摘。それにもかかわらず、男性は7倍に、女性は数倍に肺がんが増え、男女合わせれば5倍以上に増えていることから、タバコが肺がんの主要な原因とは言えないとした。
これに対し、統計から、年齢が上がるほど発がん率が高くなることが分かっているとして、肺がんの増加は、高齢化が主な原因との見方を示した。武田教授は、100年前に比べ、平均寿命が40歳ぐらいから80歳前後にまで伸びていることが大きいとしている。
そのうえで、武田教授は、タバコには、楽しみや精神的安定などのメリットもあると指摘。酒なども健康に害があるのに、タバコだけ社会的に制限して、値段を上げたり、喫煙者を追放したりするのは誤りだと断じている。



一カ月ほど前、バンコクのスワンナブーム空港で搭乗待ちのアメリカ人医師を話す機会があった。一時間以上も出発が遅れたUA便に搭乗予定の私たちはゲート付近のスモーキングラウンジでたばこを吸っていた。

狭い空間に数カ国の人々がたばこを吸いにやってくる。数分の喫煙の間、話をする者もいれば沈黙を守る者もいる。

私は隣にいた初老の白人と話を始めた。彼はアメリカ人だった。テーマは「自国政府にたいする不満」であった。
パタヤにいるとかなりの数の外人ロングステイヤーに出会う。英国を初めドイツ、オランダ、デンマークなど欧州組が圧倒的に多い。皆、自国政府の政策に不満を覚えている連中である。

以外と少ないのがアメリカ人である。私は911以来、アメリカ嫌いになった人々を多く知った。英国人であってもパタヤに住んでいる連中のほとんどがアンチであった。

そんな中、喫煙室で会ったこの医者ともう一人のアメリカ人中年男は自国政府の政策をかなり批判していたのだ。「嫌なら出て行け」と言わずもがな、この二人ともにタイ在住である。

私はすっきりした。そして、この医者曰く、喫煙と肺がんの関係は証明されていないという発言に頷いた。

アラン・カーの本に拠ると一本のたばこにも致死量のニコチンが含まれるらしい。しかし、これを加工したり薄めたり味を付けたりいろんな細工をしてたばこが作られているらしい。

本当にたばこが「悪」ならば、それを栽培している者、製造している者、販売している者、そしてたばこから税金をぶんだくる政府も「悪」ではないのか?

何故、喫煙者だけを「悪者」扱いにするのか。弱者いじめの心理とまったく変わらない精神異常者の多さを嘆くべきだろう。


ポチポチっとクリックしてくださいますか喫煙
にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ
posted by ラッキー at 09:54| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

遂に喉の手術に及ぶ

    11 Jan 26.JPG

この数カ月、喉の奥に違和感を覚えていた。夜中、寝ている時に咳込むこともしばしば。嫁は眠れないと文句を言う。

親友たちの数人も同じような症状がみられる。むろん、全員、ヘビースモーカーである。

さて、幸か不幸か、旅先で原因不明の扁桃周囲炎症にやられた。以前、一度、パタヤでも同じような症状で医者に罹ったことがあった。

まさか、それが軽症で済まずに手術にまでなるとはその時は思いもしなかった。丁度、予定の一週間の半分が過ぎた水曜日の晩に当地のクリニックへ行って診てもらった。適当な診断は「扁桃腺炎」ということで、抗生物質と痛み止めをくれた。

痛み止めのお陰で、その晩は眠れたが、翌日から痛みは激しくなり、痛みを伴う範囲を拡大されてきた。しかも、徐々に広がりながら奥へ奥へと進攻していった。

クリニックでもらった痛み止めもすでに無くなろうとしていた。パタヤへ戻るまでにまだ一日、二日あった。

プノンペンの薬局へ飛び込み、痛み止めと抗生物質も買う。飲みながら、何とかパタヤへ戻るつもりだった。

最後の難関は1時間の飛行機飛行機の旅である。喉から耳に繋がるラインでも炎症が起きていたようだ。左側頭部に異常な痛みを感じていた。これが、どうなるか心配だった。すでに往時、飛行機の中で気圧による耳痛を感じていたためである。

何とか戻ったパタヤで早速、病院へ行くと、診断はアウト。即日入院の手術ということになった。どうやら扁桃周囲膿瘍という病名で膿が溜まってしまったらしい。原因は幾つか考えられるのだろうが、細菌性の可能性は高い。

入院後、数時間後、担当の医者の診断で即オペ。と、言っても別に手術室に入ったりはしない。診察室で麻酔の注射を打ち、数秒後にメスで切開。濃を取り除き終了。それなりの痛みはあったが、すでに炎症の痛みが上回っていたためさほど痛いとも感じないで終わった。
翌日、即退院。まったく、スモーキングがここまでさせたのか、それともカンボジアの空気がそうさせたのか分からないが、これで禁煙できて、健康に美味い物が食べられるようになれば幸せだ。

なにせ、最後の三日間は、親友が美味そうに食べるビーフシチューや美味そうに飲むビールビールが羨ましかったくらいである。


ポチポチっとクリックしてくださいますか病院
にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ

posted by ラッキー at 12:39| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

禁煙続かず撃沈したフィル

値上げ禁煙 3割が断念
TBS系(JNN) 11月24日(水)22時57分配信
 民間の調査会社が、行った調査によりますと、値上げに伴って禁煙に挑戦した人に対し「今回、禁煙に成功したか」と聞いたところ、ほぼ半数が「禁煙を続けている」と回答した一方で、32%が「失敗した」と答え、およそ3分の1の人がすでに断念していることがわかりました。

 また、値上げ前に買いだめした人に「買いだめしたたばこを使い切ったらどうするか」を尋ねたところ、「禁煙する」と回答した人は16%、「本数を減らす」や「タールやニコチンの量を減らす」と回答した人は52%にのぼり、禁煙したりたばこを減らしたいという考えを持っている人が多いことがわかりました。

 一方、たばこを吸わない人に聞いた「値上げによって、どんな変化があったか」という質問に対しては、「周りの喫煙者の喫煙量が減った」が34%、「飲食店などでタバコの煙が以前より気にならなくなった」が25%を数え、社会的な変化を感じている人も少なくないようです。(24日17:14)


親友のフィルも私同様スモーカー。互いにアラン・カーの禁煙セラピーを読み、禁煙にチャレンジした仲である。私の場合、去年の暮れに約二週間ほど禁煙に成功。しかし、フィルとラウンド中にアラン・カーの本の話しになり意気投合。彼が吸っていたダンヒルをいただき見事に撃沈した。

そして、今度はフィルが一カ月ほど前からアラン・カーを読み直し、禁煙中だった。見事にフィルの禁煙は成功したかに見えた。

だが、先日、仲間と言ったソイ6でビールを飲んでいるとフィルが突然私にタバコを求めてきた。「俺のせいにしないければ・・・」と言って煙草を渡すと美味そうに二本吸った。

昨日、フィルに会ったら堂々と煙草をポケットから出して吸っていた。フィルも見事に撃沈した。


ポチポチっとクリックしてくださいますか喫煙
にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ
posted by ラッキー at 09:21| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

オープンエアーなのに「スモーキング エリア」

    10 aug 31.JPG

私はこの種の行政が理解できない。室内、屋内ならともかく何故オープンエアーなのに、喫煙者の場所を決めるのだろう。

まあ、精神的に「弱い者いじめ」の構造はまったく同じであろう。目くじらを立てることの方が精子的に不健康である。

繰り返して言うが喫煙がそんなに悪いとするならば、その標的は喫煙者に向かうべきものではなく、立法、行政に向かうべきであろう。法律で「作らせない、売らせない、買わせない」を目標にすべき話で、これが喫煙者にだけ行動を制約するのは自由の侵害である。

煙がどうのこうの能書きを言うのならば、車の排気ガスの方だって迷惑なはずで、個人差で言うならば、私は排気ガスの方がはるかに迷惑である。

簡単に税金がとれるということで、これまで何度たばこの値段が上げられただろう。本当に頭にくることである。まあ、そう遠くないうち、一箱1000円時代が来るだろう。そして、多くのスモーカーは止めるに違いない。

そんな遠回りなことをするくらいなら、いっそのこと、全部禁止にすれば良いではないか。しかし、政府はそれをしないだろう。何故かって?税金を取りはぐれてはならないからである。

ポチポチっとクリックしてくださいますか喫煙

にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ
posted by ラッキー at 09:30| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

元の木阿弥 完全喫煙者へ復活

    10 aug 28.JPG

去年の暮れに二週間という禁煙が成功したが、娘の訪問によって(きっかけであり娘のせいではない)元の木阿弥、完全な喫煙者に戻ってしまった。

アラン・カーの本によれば、スモーカーはニコチン中毒の何者でもない。で、あるから一本が命取りになる分けである。

最近、また禁煙しようかとも思うのであるが、状況が中々簡単に許してくれない。それなりに真剣に取り組まないと私の場合は難しい。

いろんな事情を考慮して、この秋口くらいになったら、再度挑戦してみたいと思っている。


ポチポチっとクリックしてくださいますか喫煙

にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ
posted by ラッキー at 18:47| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

完全に喫煙に戻ってしまった

    10 aug 06.JPG

昨年末、初めて二週間ほどの禁煙に成功した。「止められた」と思ったので、長い喫煙時代を書き起こしておこうと「愚かだった喫煙時代」というカテゴリーまで作ったのだった。

しかし、暮れに遊びに来た娘の世話でストレスからまた吸い始めたタバコ。また、禁煙できるだろうと思ったが、今年になってその機運は無いままだ。

日本では秋頃にタバコの値上げがあるようだが、タイではまだまだそこまでは行かない。L&Mならば58バーツ、180円程度で買えるのだ。

これ幸いとばかり、まだまだ喫煙が続くようである。


ポチポチっとクリックしてくださいますか喫煙

にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ
posted by ラッキー at 20:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

スワンナプーム空港、国際線は喫煙室存続

    10 aug 02.JPG

 国内の主要空港を管理・運営するタイ空港社(AOT)によれば、スワンナプーム空港では先月の保健省の指示に伴い、国内線ターミナルの喫煙室が廃止されることになったが、国際線ターミナルについては、18カ所ある喫煙室を閉める予定はないという。

 航空旅客機が全面禁煙となって久しいが、ナロンチャイAOT副社長は、「国内線は喫煙室がなくてもあまり問題にならない。だが、国際線に関しては、飛行時間が長いため、利用者が喫煙室の場所を空港職員に尋ねることがしばしば。諸外国でもほとんどの国際空港に喫煙スペースが用意されている。国際線でも喫煙室をなくしたら、スワンナプームの利用者が減ってしまう恐れがある」と説明している。

 なお、AOTでは、喫煙施設の維持にかかる費用軽減のため、タイたばこ専売公社や外国のたばこメーカーに支援を求めているが、法律でたばこ広告が禁止されていることもあって、あまり協力を得られないのが現状という。

(以上、ニュースクリップから転載)


ポチポチっとクリックしてくださいますか喫煙

にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ
posted by ラッキー at 08:33| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

1000円ならタバコを止めるぞ!

10 july 26.JPG

この秋からタバコが値上げされるそうである。アンケートによると8割強の喫煙者がタバコが1000円になったら喫煙を断念すると解答したそうである。

私も同感である。欧州の多くの国がそのくらいの値段なので、そうしようというふざけた国会議員がいるようだが、少し待って欲しい。そんな理屈が通るのだろうか?

そういう理屈をごねるなら、他のもの全て、欧州と同じ値段にすべきではないのだろうか。日本の政治家や官僚にはいつもこの種の提案が存在してきた。他人の台所と自分の台所を同じに見立てることがいかに馬鹿げたことか、考えなくても分かりそうなものである。

正直言って、国民が馬鹿にされているようでならない。こんな屁理屈で騙されると思われているのも癪ではないか。

1000円にでも1万円にでもするが良い。そうなれば、海外から密輸が増えたりするんだろうなあ。国民全員が止めればJTはタバコ屋からコーヒー屋にでも商売替えすればよいだろう。

結局、私が提案しているタバコの「栽培、製造、販売」すべて禁止が自動的に可能になったりして。結果論で言うとそういうことなのだろう。


ポチポチっとクリックしてくださいますか喫煙

にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ
posted by ラッキー at 00:52| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

「愚かな喫煙時代」となるはずだったが・・・・

    10 jan 10.JPG
    カラオケこれが俺には最後のタバコ喫煙のはずだったが

「またスモーカーに戻ってしまった」というより「まだスモーカーなのだ」が真実なんだろう。今でもタバコを手にしている。

禁煙セラピー、アラン・カーの本を読んで、人生で初めて禁煙が成功したはずだった。禁煙を祝ってそれまでの「愚かな喫煙時代」のカテゴリーも作ったはずだった。

ところが、タイミングが悪いと言うか、まあ何を言っても言い訳になるので止めておこう。

友人のフィルとラウンドしている時だった。私がある本を読んで初めて禁煙していると語ったところフィルがすぐさま言った。「アラン・カー!」実は数年前にフィルも自分の息子に薦められてこの本を読んで禁煙した経験があった。

二人してプレイしながら、カーの鋭い指摘を賞賛していた。しかし、豪州から戻ったばかりのフィルは手にダンヒルのタバコを持っていた。火をつける度にフィルが美味そうに吸うので一服せがむと気持ち良くくれた。スモーカー同士、ノーとは言わない。

ついにその日はタバコ・デーとなってしまった。しかし、私にはいつでも禁煙できる自信があった。カーの指摘したニコチンの作用を頭に叩き込んでいたからである。ニコチンの罠からいつでも這い出せるという自信が一週間の禁煙でできていた。

しかし、都合が悪い時はあるもので、何と娘がやってきてしまった。一週間の子守りを担当することになり、これが喫煙再開となってしまったのだ。やはり、ストレスとそれまでの生活習慣が身についてしまっていて、簡単に禁煙を続行できなくなってしまった。

それでも、娘が帰った後、再び禁煙するつもりでいる。だが、すでに6日経った今でもタバコがテーブルの上にある。

ポチポチっとクリックしてくださいますか禁煙
にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ

バンコク両替所案内
http://www.bangkokshuho.com/travel/money.htm


posted by ラッキー at 12:52| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

実はスモーカーのポーズを取っていた自分

    09 dec 18.JPG

それにしても自問自答して導き出された答えと実際の行動の落差は最初は説明のしようもなかった。自分が映画スター気取りでタバコに火をつけていたのに気が付かなかっただけなのだ。

−好きでタバコを吸っているのか?
>否、よく考えると好きで吸っている訳ではない!

−タバコは美味い、つまり美味しいから吸っているのか?
>否、タバコは不味い!美味くない!

−じゃ、何故タバコをあんなに吸っていたのか?
>ニコチン中毒だったからだ!

結論に至った答えはもっともなものであった。この本に書いてある通りである。心を開いて自問自答してみると、それまで疑問にも思わなかったことに気がつかされた。

次ぎのは私の心に浮かんだ素朴な疑問であるが、どう答えるのか自問自答した。

−私がタバコを吸うことによって誰が喜び、誰が悲しむのだろう?
>母と妻と娘は喜ぶ方には絶対に入らない。仕方なく認めてはくれるだろうが、心の中では嫌っているであろう。喜ぶ人間はと考えてみたが、せいぜいタバコ会社の人間くらいしか思い浮かばなかった。だが、そいつらと面識がある訳じゃないから、喜んでいるかどうかも解からない。つまり、悲しむ人はいるけれど、喜ぶ人はいないという結論に達した。

自分の昔の写真を見て驚いた。想像はしていたが、だいたいどの写真にもタバコが出てくるのだ。口に咥えているものもあれば、手に持っている物もある。つまり、俳優気取りでタバコを持ちポーズを取っていたのである。それ以外に説明のしようがない。

どうしようもない馬鹿であったと今更ながらに思うわけだが、喫煙中はそんなことは何も知らずにニコチンに踊らされているだけだと意識できなかったのだから無理もない。

   禁煙セラピーで9割タバコがやめられる アレン・カー 著

    

ポチポチっとクリックしてくださいますか喫煙
にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ
posted by ラッキー at 08:26| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
キャンペーン