2015年08月13日

女王の誕生日で祝日

昨日は女王の誕生日で祝日でした。実はこの日、タイでは「母の日」となっており、マザーズデーでもあるのです。

思い出します去年の事を。それは、母の日ということで家内が奮発して、娘と甥を連れて映画を見に行ったのです。当然ですが、食事も外食となりました。

そこで、当時から私が問題視していたのが、この出費です。いつも、収支が赤字な家内なのですから、無理をせず、散財させないで、暫くの間、我慢してセーブすれば良いのです。ところが、予算も何も決めないで行き当たりばったりの生活なのです。

それは夏以降も同じです。窮窮としているにも関わらず、子供たちの前では使ってしまうのです。私なら子供たちにも状況を話、理解させて協力させるでしょう。ところが家内はそうせず、いつも金欠の状態なのです。

予算も組まない生活は何もうちの専売特許ではありません。他所の多くの家もそうなのでしょうが、私から見れば、やはり教育のレベルが低いとしか言いようがありません。

で、今年はどうだったのかって?無し。全く無し。で、何処にも行きませんでした。私はすでに自分の誕生祝いということで、家族を外食に連れていきましたので、そこまで。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:54| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

タイ語と挨拶

皆さんもご存じのようにタイ人の出自は中国雲南省でございます。基本的に中華系と言いますか、今でこそ「サワディー」なる言葉もございますが、私が以前読んだ書物には、比較的新しい言葉であると出ていました。

通常の挨拶は中国語に似てございまして、「キン カオ ヤン」でございます。即ち、「ご飯食べた?」という意味です。中国語では、皆さんご存じのように「您好」があり、「您朝」がありますが、この「ご飯食べた」というのは、挨拶代わりに用いられる言葉でもあります。

我が家ではやっと慣れてきましたが、「お早う」という日本語が朝の挨拶になっています。つまり、タイ語では朝の挨拶は無いのです。「サワディー トン チャオ」などと取って付けたような言葉はありますが、誰からもそんなことを言われたためしはございません。

娘にしても、朝、私の顔を見ると「お早う、お父さん」というくらいですから。甥にしてもすでに「お早う」が挨拶になりました。

先日もバンコクで親友の家族とこの話題になり、実際に「お早う」なる言葉は余り使わないと彼等も認めておりました。サッコーン!



















posted by ラッキー at 00:51| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

小銭を大事にしない我が家の住人

「小銭を大切にしない」、これが大多数のタイ人の文化習慣によるものなかか、或は我が家だけのオリジナルなのかは分からない。

内のカミさんが洗濯を終えた後、私が使おうと洗濯機の中を覗くと十中八九は中に小銭が落ちている。しかも、ほとんどが1バーツコインなどでなく5バーツや10バーツである。付いている時は20バーツ紙幣などという時もある。

母家に入れば、何処かに必ず1バーツが転がっている。何故、こうもお金を大事にしないのだろう。

大らかな性格と言い切ってしまえばそれまでである。だが、何処の家でも同じだが、お金が床から生えてくる訳でもなければ地面から湧き出してくる物でもない。

日本では昔から「一円を笑う者は一円に泣く」という諺通り、お金にもきちんと「お」を付けて大切にする者が多い。小銭を馬鹿にする人は少ないだろう。

だが、恰好付け屋の多いタイでは、どうも小銭を馬鹿にする風潮があるようんだ。それは言葉にも表れているような気がする。

いわゆるケチのことを「キー・ニャオ」といい、軟便で切れの悪い、金魚のうんちのようだと表現するのである。

お金を大事にするのとキー・ニャオはまったく別物であるべきだが、タイ人はその辺を同じに考えるようである。

だから内のカミさんはいつも1バーツに泣いているのだ。サッコーン!



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2015年08月09日

田舎で二度目の誕生日

シーサーなのかウィンドウズなのか、何が悪いのか分からないが、画像のドラッグ&ドロップができなくなってしまった。ウィンドウズ10にアップグレードしたからなのかなあ?

さて、ありがたいことに今日で満60歳を迎えることができた。丈夫に産んでくれた父と母に感謝する次第である。そして、ここまで「生きさせて」いただいたことは神様に感謝である。

それにしても、振り返ってみて後悔することは全く無いとは言い切れないが、本当にここまで大変ありがたい人生を歩ませてもらったと思っている。ただ、もしやり直しがきくなら、幾度となく過去に戻って違う選択も多いにあるのも事実である。

しかし、そんなことは云ってはいられない。次の夢を求めて、最後の最後まで「自分らしく」まっとうできるよう元気に頑張りたいと決意する今日である。サッコーン!




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posted by ラッキー at 00:08| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

ウィンドウズ10のいたずらか?

ウィンドウズ8.1から10に今日アップデートしてみた。まだ8.1に慣れてもいないが、どちみち、どこかで10にアップデートするなら、早く変更して慣れた方が得策だと判断した。

今の処、8.1から10になって何処がどう変わったのか、まだよく分からない。だが、一つだけすでに難儀な問題が発生している。

それはこのシーサーブログと関わりがあるのだが、便利になった画像のドラッグ&ドロップが「禁止マーク」が出てしまい、できなくなってしまったことだ。

これはウィンドウズが悪いのかシーサーが悪いのか、まったく私には分からないことである。分かることはただ一つ。以前はできていたのが、このウィンドウズをアップデートしたらできなくなっているということである。

オイラの歳になるとソフトが変わるのは、好ましいことじゃないのですよね。やっと慣れて使い勝手が分かってきた頃に新しいバージョンとか言われると、体は即座に拒否反応を起こすからね。

それにしても、「便利」なのか「不便」なのか、機械に振り回され続けるこの頃である。


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2015年08月07日

誕生日は喜べないタイ

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  この木のようにしぶとく生きる決意も新たに

もう直、誕生日を迎えるというのに、あまり喜びはない。やはり「家庭の事情」というのもあるが、タイでは通常、誕生日の主が祝宴を開くことが常識なのである。

つまり、祝ってもらうものではなく、自腹を切り皆に振舞うのが常識なのである。

先日、パタヤ訪問をした時、仲間で同い年のデイヴィッドが私より先に還暦を迎え、誕生パーティーを行った様子を友人から聞いた。

すると、その友人が言うには「あれは最低だったよ」と言ったのが印象的であった。デイヴィッドはフェイスブックにも大々的にパーティーの招待を書き込み、多くの賛同を得ようとしていたようだ。

友人によると、それがムン・タレーというレストランで開かれた夕食会だったが、サービス、料理ともにイマイチ、そしてその上、会費制ではなく各々の清算となり、滅茶苦茶だったと語った。

私はてっきりデイヴィッドが自腹の友人を招待した還暦を祝う誕生会だと思っていたので、個人持ちの会計と聞いて驚いてしまった。

どこか感覚がずれているデイヴィッドである。サッコーン!


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2015年08月03日

還暦を前に

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  「太く短く」をモットーに生きてきた60年

いよいよ還暦を間近に控え、長かったようで短かったようで、時間というものはそんなものなのだろう。「太く短く」をモットーとして生きてきたので、60歳というと「だいたいこの辺でお開き」といった年回りだと本人は思っている。

まあ、私のヒーローである織田信長の好んだ「敦盛」に「人生50年の幻と」とか出てくるけれど、昔の人なら、戦もあった訳で、今でも世界中で戦争はあるのだから、人間の一生が60年というのはある意味長生きとも言えると考える。

日本人が「世界一長生き」だとよく聞いたり見たりするが、それは誇張でありインチキであるとする意見もある。それによると、無理やり長生きさせられ病院の世話になっているとするものである。

私はできれば一番良いのは自然死だと思っているし、現在の多くの政府が抱える問題の一つが「長生き」だと思ってもいる。だいたい適当な処でおさらばして後継者に道を譲る方が世の中のためだと思うのですよね。

私としては、老人になっても他人の世話にあまりならず、自分の面倒が見られない時辺りでさっぱり逝ければ最高だと思っているのです。だけど、現状と言うと頭はボケてきてるし、目は悪くなる、歯の治療が必要な状態で、背中に痛みも徐々に酷くなってきています。

つまり、これ以上歳をとっての健康の維持がかなり難しいと思われる訳ですよ。ですから、この還暦を機に長生きではなく、もう一丁、最後まで自分らしくやりたいことをやって生き抜いてみようという決意をしたのです。サッコーン!

















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2015年08月02日

自己流は時間の無駄

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  アプリは正規の物を購入すべし

子供の頃は母の影響で習い事は随分させてもらえた。もし、もう一度同じ人生を歩めるなら、この次はもう少し利口な習い事をやりたいと痛烈に思う今日この頃である。

それなりにしっかりできた習い事と言えば、小学生の時に5、6年通った書道と、中学から高校にかけて通った英会話である。

その他にソロバン塾にも通ったがこちらはたった一日で止めてしまった。今でもその塾の講師覚えているよ。若造で冷たい感じでね。15、6人の生徒に問題だけだして「ご破算になりましては・・」なんて連呼していて、私はまったく相手にされない1時間だったなあ。次の日から行かなくなったのさ。

さて、なんでこんな事を書いているのかというと、このパソコンって奴も同じなんだよね。私しゃ、英語でタイプを打てたから、多少は距離が近いと思ったのだけど、タイプマシンじゃないからね。

やっぱりきちんとしたパソコンの知識も持ち合わせていないと何が起こっているのかさっぱり分かんないものね。私のネットの指導者だったK君が亡くなってしまい、それ以来パソコンの師匠がいないのでずっと困っております。

先日、パソコン購入の時にオフィスを入れてくれたんだけど、一か月で試用期間が終わってしまい、その後ケチってオープンオフィスを無料で入れて使ってたんですよ。そして、数日前、そのオープンオフィスがオープンできなくなっちゃってね。大変でしたよ。

それに今度の仕事の事もあるので、二日前に正規のマイクルソフト(毎回狂ってるって意味)を入れたのよ。でも、今度はその操作法が分からなくてクタクタですよ。

やっと今日一日かけて、どうやら少しオフィスが使えるようになってきたのです。お金を掛けてきちんと習うことは無駄を省く最短の道なのでしょう。サッコーン!


















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2015年07月31日

植物枯らしの名人が・・・

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  タラートで私が購入し植えた花木

子供の時から私の好きで得意な分野は人間にまつわるものばかり。所謂、俗にいう「文系」という方面で、国語、英語を含め語学や音楽、スポーツなども含まれる、それに対し自然科学、理科系と呼ばれる数学、科学などは点でダメ。

そんな関係で、植物も私は相性がよくなかった。だいたい、花や木などにほどんど興味も持たず、固有名詞で知っているのは、「桜」「梅」など誰でも知っているものだけで、あとは全然対象外、な〜んにも知らない。

ホテルを経営していた時分、そんな話をしていたら一人のフロントスタッフから誕生日祝いに「誰でも育てられる植物」というのをいただいた。その注釈を読むと「植物が苦手なあなたでも大丈夫」との副題が付いていた。

兎に角、くれた彼女も説明で「何もしなくても大丈夫なんですよ」といわれ、安心していただいたが、結果は見事に枯れてしまった。

まあ、そんな過去はどうでも良いのだが、こちらのタイへ来て驚いたことがある。それは植物のしぶとさというか生命力の凄さである。前に住んでいたホテルのベランダに並べられたオーキッドの鉢。ほとんど枯れて「もう、捨ててもいいか?」と家内に聞くと「何言ってるのよ、まだ死んじゃいないのよ」と言って、水や栄養剤をやり、暫くすると芽が出て花が咲くのである。見事なものである。

田舎の実家に越してきて、水巻は私の担当となった。義母に頼まれたからである。家内も娘も甥も毎日欠かさず何かをするのは苦手であり、すぐに忘れる。ずっと、続けていたらある時、別々な場所で二か所に分かれて花が咲いたのだ。

それを機に先日、この辺でよく見かける花を買って帰った。すぐに書斎の前の空いた場所に穴を掘り植えてみた。オレンジ色の同種の花の隣に私の植えた小さな黄色の花が弱弱しく立っていた。ずっと水をやっていたのに、それが一週間ほどで枯れてしまったのである。

家内に聞くと水が足りないという。それから、水を十分に与えてみたがそれでも枯れてしまった。もうダメだと諦めていたが、そこからが凄かった。茶色になって枯れた葉の下から新緑の新しい葉が生えてきたのだ。芽を出し始まったので、開花までもう少しである。

この「植物枯らしの名人」の私でも枯れることなく育つのである。なるほど、人生もこのようにしぶとく生きるようになっているのだ。私自身にもこの生命力は与えられているはずである。サッコーン!



















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2015年07月29日

「最早これまで」

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  曇天、雷雨、豪雨が四か月も続くのだ

今朝、早朝田舎村パンナニコムに戻った。深い眠りから覚めた私の目に入ってきたのはどんよりとして曇天と上がりそうな雨だった。

私はまだぼーっとした頭で一年前を思い出していた。パタヤで過ごした7年間、何が素晴らしかったかというとそれは天候であった。

お天気は誰にとっても公平である。しかし、場所によって大きく変わる。農耕民族の多くの日本人は元来、居住を動くことを滅多にしない民族である。タイ人にとってもそれは同じと言えるだろう。

だが、狩猟民族の連中は居住地を移動することは朝飯前であり、それはごく普通の生活様式なのだ。

多くの欧州人が年老いてからの老後を暖かい場所で暮らしたいというのは、やはり狩猟民族の感性と言っても良いのだろう。それに大昔は大家族性だった欧州社会も長生きするようになり、家族も小家族となり、生活環境は激変した。

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  冷えたお強など美味い訳がなかろうが・・ 

実は私も感覚的には狩猟民族の欧州人に似ていて、何でもかんでも日本で生活するという価値観を持っていなかった。20代でガイドをしていた時分から、「できれば将来は外国で暮らしたい」と思っていた。

ただ、途中で家族の土地問題から会社存続問題などが発生し、大分違った路線を歩むことになった。50歳前に全てを「ご破算」にして、タイに辿り着いたは良かったが、その後がまた難しい問題を提起されて。

どうやってタイで生きていくのか?正当なスタイルのビジネスで勝負するには体力(資金)が無いと思っていた。すると、次に可能なのが、信頼できるタイ人のパートナーを持つことであう。

この方法も多くのファランが実践済みであり、成功者も多くいるが、その影に隠れた失敗者も成功者の10倍はいると思われる。ハイリスク、ハイリターンというのがマッチした表現だろう。

そして、私は今、最高な場所にいる。一年間、この田舎に住んでみて分かったことは「最早これまで」、もう十分だということだ。ここから脱出すべく舵は切られた。サッコーン!














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2015年07月28日

パタヤを離れる日

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   エカマイにできたゲートウェイは日本の飲食店が大出店

いよいよ最終日となり、親友がまだ寝ている間、近所にあるベストスーパーマーケットで買い物を済ませた。

一つは娘の好物であるサーモン。これは前回四月の訪問時に買って持ち帰ったら、娘が喜んで食べてくれた物である。スモークサーモンを食べるのは娘は初めてだったが、日本に連れて行った時に食べて覚えてしまったのだ。

それ以来、ブッフェに行くと寿司コーナーがあると喜ぶ娘である。家内も大好きなのだが、最近は私距離を置くスタンスなので、喜びもしない。それに、どうやら家内はスモークサーモンは嫌いなようである。無論、問題などない。私と娘で食べるのだ。

そして、今回、また一つ親友デル・ボーイから習ったのが、ニュージーランド産のチェダーチーズである。

少し、クランチー(固い)で、濃厚な味が特徴なのだが、ビスケットと一緒に食べるとこれが中々、いけるのだ。ベストスーパーMで一つB173と値段も手頃である。これは私には分かるが、恐らく食べさせても好きだという家族は一人もいないと思うので、私一人占めできると確信している。

お昼のバスに乗ることができたので、パタヤからジャスト2時間でエカマイに到着。東ターミナルのすぐ脇にできたモール、ゲートウェイ(Gate Way)のラーメン屋「しゃぶ豚」で大好きなざるラーメンを食べることにした。

大根下ろしのタレを付けた餃子の小皿とペプシ飲み放題のセットでB199は大変お得。やっぱり、料金に見合った料理やセットを見つけると満足する私だった。

食べている最中に外を見ると暴風で木が揺れていた。「来るぞ」と思って間もなく、外の景色は豪雨で遮られていた。「いや、これは酷い。これじゃ、外には出られなぞ」私は思った。何しろ、でかいサイズのバックパックは土産物や汚れ物ですでにパンパンである。

その他にショルダーバックに水筒、パソコン、手提げと完全武装状態の荷物班である。土砂降りにあったら、一番大事なパソコンがやられてしまう。それだけは絶対阻止せねばならない。

しかし、私が友達に付けられて名前「ラッキー」は生きていた。そもそも、雨の日に傘を持たずしても、いつも私の頭の上だけ降られないので、この名前をいただいた経緯がある。

そして、この日もこのパターンとなった。エカマイのゲートウェイから直接BTSスカイトレインに接続しているので、雨に濡れないで構内に入れた。そして、ソイ33のフジスーパーに行くためプロンポンで降りるとすでにそこは小雨になったいた。あれほど降っていた雨だというのに。

フジで買い物を終えた私は再びBTSでモーチットを目指す。途中、外を見ると豪雨が降っていたが、モーチットに到着する頃には外の雨はまたもやほとんど止んでいた。超ラッキーであった。

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   タイ北部と東北部の玄関口モーチットターミナル

今、私はモーチットのバスターミナル構内のキャンティーンでこれを書いている。出発のバスを遅い方に変更したので、まだ二時間も待ち時間がある。ナコンチャイエアーのバスは綺麗だしトイレも清潔なのだが、飯が不味い。

そこで、フジスーパーで夕飯を買い込んできたのだ。それは「う・な・ぎ」、久しぶりに食べるうなちゃんである。

145バーツと安いので、あまり期待できないのは承知の上で、ちょっぴり日本の味が恋しくなったという訳だ。どれどれ、じゃあ、この辺で切り上げることにして、夕食のうなちゃんをいただくことにしよう。サッコーン!



















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2015年07月27日

ナクルアのバービアの値段

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   ナクルアの閑散とした連棟のバービア

パタヤ最後の晩となったので、親友と出掛けたソイ・ブカオで夕食の後、一旦帰宅したが、親友の勧めもあり、一人で再度出掛けることにした。

私の親友はパーキンソン病を患っており、ひょっとしたらこれが最後の「戯れ」となるかも知れない。特に去年の旅行以来、日に日に状態は悪くなっているようで、今年の四月タイ正月に訪れた時よりも更に悪くなっている。一時、帰宅したのは、そのような彼を一人で返す訳には行かなかったからである。

そんな彼とずっと行動を共にしていたので、実はこの10日間の滞在中も夜は出掛けたことがなかったのだ。そこで、私は彼の言葉に甘えることにして、再び一人で出掛けることにした。

ナクルアのソイではいつもの呑兵衛爺さんどもがいつもと同じ飲み屋で駄弁っていたので、無視して通り過ぎることにした。すでに9時を周っていたので時間が勿体なかったからである。

ソイ5でソンテオを降り、ラス・プーチンの脇を通り、リーナの居るキュートマッサージに顔を出したが、またもやリーナは接客中で「空振り」となってしまった。

そこで、セカンドロードを北上して、バンドが入っているバービアを覗いて歩いた。私は酒を飲まないが、昔からロックバンドのライブが好きで同じ入るならミュージックバーが好みなのである。

コージー・バーからトイ・バーまでの間に3,4軒のミュージックバーがあるので、どこでも楽しめる。旧知の仲のジョンのプレイする店が定番でそこからスタートした。それにしても時間が経つのがやけに早い。

二軒ほど立ち寄って、最後ナクルアの夜を歩いてみようとソンテオに乗ると先に乗って座っていた女性が私の顔を見るなり、「あら、あなた」と声を掛けるではないか。別に悪いことをしている訳ではないが、やはりパタヤで女性の方から声を掛けられると嬉しい気持ちとためらう気持ちと半分ずつ同居している。

いったい何処の誰なんだろう?私が不思議な顔をしていると彼女が「ほら、私よ。マッサージの」と言うので、私はかつて家内が経営していたマッサージ店のスタッフだと勘違いしていた。それはもうすでに5,6年も前の話である。

私は恐妻家なのだろう、きっと。そこで、家内のテナントが入っていた「マイク・ショッピング・センター」のマッサージだろうと聞き出しに係ったが、肝心のマイクショッピングセンターの名前が思い出せないでいた。

すると、彼女の方で「ほら、ソイ6のマッサージよ」というではないか。なんと二日前に立ち寄ったマッサージ嬢だったのである。彼女は仕事が終わり帰宅途中だったという訳である。

さて、ソンテオがドルフィン・ラウンド・アバウトから右に折れ、ナクルアを北上する途中で私は先に降りることにした。少し、ナクルアを歩きたかったからである。何しろ、個々に7年も住んでいたのだ。懐かしさと新しくなったナクルア地区の様子を見たかったからである。

途中、連棟式のバービアが刷新されて、きれいになったバービアの前を歩いていると一軒のバービアから声が掛かった。私は今晩の最後の店と決めていたので、そこで立ち止まった。会計の金庫番が一人、ママさんが一人、そして外のカウンターに一寸見若いホステスが一人、客は私一人である。

席に掛け、若いホステスと話をしていると、そこにママさんも会話に加わってきた。連棟式のバービアは10軒ほど連なっており、中に入ると中列、後列とバービアが続いているのである。結構大きなバービアである。しかし、中列と後列のバービアはほとんどテナントが入っていない。まるで空っぽなのであった。

そこで、他愛の無い話でホステスに「大金ができたら奥の店を買うから、あなたがママさんになれ。」と言い、幾らくらいするのか聞いてみた。すると、当然とも言えるが若いホステスは「私は分からないわ。ママに聞いて」と言うので、目の前にいたママさんに聞いてきた。

驚いたことに、「だったら、この店を買ってよ。私辞めたいのよ」と喜んだ顔で言った。値段を聞いてみた。すると返ってきた答えは「90万バーツ」であった。360万円程度になる計算である。高いか安いか、あなた次第です。





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2015年07月24日

家内の情報は半分半分だった

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   近所の寺に埋めてもらおうと思ったが考え直すことにする

ど田舎の生活に慣れようと頑張ってきたつもりでいたが、やはり心の底では「慣れきれない」自分を感じ取っていたのだろう。

どこからどこまでも実家のライフスタイルは受け入れがたいものがあり、それが家族とのギャップを大きくしていたようである。それは取りも直さず家内にも負担となっていた訳で、ある意味限界を示していたとも言えるだろう。

即ち、今回の別居イコール離婚というのは、半分は当たっているのである。まあ、だいたい今までもそうであるが、(多分、てんびん座の影響も多々あるのだろうが)家内の話はまともなようで、まともじゃない。本当のようで本当ではない。常にアドバルーンを上げて観測するような会話のスタイルには、私も疲れ果ててしまった。

何を言われているのか、常に半々なので訳が分からなくなるのである。まあ、ほとんど全てである。そんな会話しかできない家内に「前にこう言ったでしょう。ああ言ったでしょう」と言われるのが大嫌いな私であった。

そもそも田舎の物価にしても、都会と比べて安いとは思ってもいなかったし、事実、家賃などの少数を除けば決して田舎の物価の方が安いということは有り得なかった。むしろ所得レベルを考慮すると田舎の方が高いとも言えなくもないのだ。この点でも家内の情報は半分半分なのである。

そういう事を考えていくと、こりゃ、別居してどんどん好きなように生きるしか方法は無いと考えがまとまり始めた。どっちみち、皆で嫌な思いをして窮屈なら私が住む場所を変われば良いだけの話なのだから。サッコーン!


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2015年07月23日

タイムトラベルとも思える風景

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   骨董品に入るくらい古い昔のミシンが使えてるのだあ

約一年近く、出家していた義母が本格的に実家に戻ってきた。先日、何やら持ち帰り、ガタガタ、コトコト、チョコチョコ、ゴジャゴジャ、やっていた。

何やら遠くから見ても何となくミシンだと判った。だいぶ、古そうなミシンである。もうすぐ60になる私が子供の時、お袋が使っていたミシンと同じような型である。

私が母家に行き、義母の様子を見ていると、こちらを見た義母は自慢気に言った。「これだってまだまだ使えるのさ」

その誇らしげの言い方に思わず笑いそうになってしまった。義母は確か70代後半なので20歳とまでは歳は離れていないはずなのだ。

私も物を大事にすることも理解できるし、どちらかというとそちらの派であるが、親友の奥さん(30代)がJUKIのミシンでガンガン作業をするのを見ているので、そのミシンの両者を比べてみた時の「時間差」に驚かされる訳である。

別に裁縫ができればどちらでも良いのであるから、古い、新しいが問題ではない。それよりもこの二者が同時にある世界が不思議にも愉快にも感じられるのである。まるで、タイムトラベルの世界が現実にあるのだから。サッコーン





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2015年07月21日

96歳の誕生日

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   120歳まで頑張ると元気は親友の母

在米のタイ人フレンドが帰郷した。すでに30年来の親友であり、何かと私のタイ在住では世話になった。その彼女の母が96歳の誕生祝いを行った。

私も招待されたが、土曜日は親戚、親族が集まるということで親友自身が忙しく、私の相手を十分できないと判断したので、私の方も控えることにした。日を選び直し、月曜日に一泊の予定で彼女と母親を訪ねた。

いつものようにオンヌットでバスを降り、ロータスが指定の再会場所となる。彼女の実家はここから歩いて10数分の処にある。

彼女は一人でやってきた。朝食が遅かったこともあり、ランチをするには早すぎたので、コーヒーワールドでお茶しながらの歓談となった。

シアトル在住は40年になるだろうか。オーバーステイから自分で事業を起こし、今ではしっかりとタイ・レストランの経営者である。

私と家内の問題を知るとバンコクにある彼女の住宅を住処として提供してくれると申し出があった。大変、ありがたいことである。まだ、結論は出していないが、もしかすると田舎サコンから都会バンコクへ引っ越ことになるかも知れない。

お茶した後、彼女の実家に足を運んだ。去年から親友は実母のために実家をリフォームしたのだ。それはとても素敵な出来栄えで、元々の実家の雰囲気を壊すことなく、そのまま残してのリフォームだった。親友の心のこもった暖かい配慮には本当に心から感心する。その彼女の母に「きれいなお家になって良かったね」と言うと96歳の彼女は「娘が私を愛してくれていてね。嬉しいよ。」と笑顔で話すのだった。

この母娘と知りあいになれただけで光栄であり、ありがたいことである。サッコーン!















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2015年07月20日

サービス過剰のナコンチャイ・エアー

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   タマワン夫婦手作り弁当は辛くて食べられない

金曜日の晩のバスで田舎村を出た。最近、人気のナコンチャイ・エアーのバスにした理由は何て言っても快適さにある。

実は長距離なら二階建てのバスの一階、座席数は少なく揺れないので、本当はこちらの方が快適なのである。

ところが、残念ながら村を始発とするバスは二階建てだが、全席二階で一階に座席が無くとても古いバスである。そして、毎晩、村始発となることはありがたいのだが、満席にはほど遠い客数なので、バンコクへの途中、コンケーンやコーラートで二台のバスの客を一緒にさせられる。

通常、我々のバスの客が移動する方に回されるので、座席指定の席には座れないことが多い。その上、こちらのチャートチャイツアーの方のバスは途中休憩があり、到着時間もそれだけ遅れることになる。

運が良かったのも手伝って通常B550程度の料金がプロモーションでB473で購入できた。ミスター・タマワンはこういう処、とても親切である。今月一杯はこのプロモーションが適用になるという。この料金だとバンコク―パタヤ間の往復料金を含めても1000バーツで往復できることになる。予算がタイトな私にとっては非常にありがたい。

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   夜の車内でこの温度設定はちと寒過ぎるじゃろうのう

さて、「速さ」と重視するナコンチャイ・エアーの行程、昔は途中下車20分で食事タイムがあった。ところが、この二か月あまり、会社の方針変更により、途中下車しての食事は全て無くなったようだ。その代わりに弁当が出るようになった。

ミスター・タマワンが奥さんと毎晩、この弁当を作るのはすでに承知していた。私が乗った晩の飯は豚肉の炒め物だったが、唐辛子がたっぷり入ったタイ人用で、私には無理だった。その旨を伝えると辛くないソーセージにしてくれたが、食べられるような物では無かったので、結局、夕飯抜きという形になってしまった。

その上、以前は止まっていたバス停でセブンイレブンに寄る時間もカットされ、本当にスピード重視の経営方針となってしまった。バンコク到着は午前4時。一晩中、19度のバスの中に居たので体は冷たくなっていた。

異常なほどの室温は恐らくナコンチャイ・エアーのサービスの「売り」なのであろう。冷え過ぎるほどの室温なら文句が出ないと思っているのだろう。

まあ、「早くて、安ければ」それほどクレームも出ないだろう。サッコーン!











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2015年07月18日

義母とワイフとこの俺と

   15 jul 18.jpg
   隣県の病院で手術をした義母

木曜日の晩遅く隣県の病院で手術を終えた義母が義兄の車で戻ってきた。朝、早く出掛けたので、それほど遅くならずに帰宅するものと思っていた。日中、自分のスケジュールを考えた時、閃いたのが来週を待たずの今週の内に出掛けるプランである。

家内から「家を出る」ように言われており、これ自体が約束を反故にした随分な仕打ちなのであるが、喧嘩してもしょうがない。ある意味、家内の言っていることは間違ってはいないのだから。ただ、問題はそのための時間を私に与えないことである。

本来は木曜日の晩、5時40分のバスで出掛けられるように考えていたのが、一日延期となった。出発を延期するように要請したのはワイフの方である。まあ、そんなこともあって金曜日のバスの手配を済ませ、時間通り、5時に出掛けることにした。

義母に「行ってきます」と挨拶すると「どこに行くんだ?」と詰問された。米国から友達がバンコクに来るので会いに行くと言い残し家を出た。

村中のバス停の店舗で遅れているバスを待っていると、目の前をワイフがバイクで通った。私は彼女を呼び止め、話をした。「あなたは祖母さんに俺のバンコク行きを話してないのか?」するとカミさん曰く「話はしてあるわよ」

だいたい、こんなものである。ワイフは家族のそぐわないなので家を出てくれと言っているし、祖母さんは「使えるうちは使おう」と留守や家事の手伝いをさせようという魂胆なのである。

まあ、ワイフと同意できたのは、この実家でこの大所帯の中に私の居場所は無いということであった。サッコーン!












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2015年07月17日

大雨にならない大市(タラート)

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   雨の季節なのか長靴が登場するような時期になりました

毎月2日と16日は大きな市場、大市が立つ日であります。もう、この村に住んで一年以上が経ちますが、この大市と天気の不思議な縁についてお話しましょう。

去年ほど雨が多く降らず、タイではむしろ旱魃の方が問題となっている昨今ですが、さすがにこの二週間くらい結構、去年を思い出させるような豪雨の季節となりました。

積乱雲が発生しやすく、大雨、雷雨、しかも長雨が急に降り出す季節となりました。一昨日も夜から降り出した大雨はずっと夜半降り続き、大市の立つ朝まで降っていたのです。

   15 jul 17-2.jpg
   客が出る午前中にはピタリと止んでしまう雨なのです

それが、午前中にピタッと止むのですよ。これが不思議なお天気さんなんです。まるで、お天気の神様がいらっしゃるようです。と、いうより此処パンナには住んでいませんから、市場の関係者たちが「天気の神様」を連れてくるのでしょう。

雨が降っていても市が立つまでにはピタリと止んでしまう不思議なお天気のお話でした。サッコーン!








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2015年07月16日

驚異的ペースで増えるファラン人口

   15 jul 16.JPG
   白人の投資が急増しているタイ東北部イサーン

僅か一年の間に直感的であるが、ファランの人口流入が激増している雰囲気のサコンナコンである。隣県のウドンターニーにはファランの住む大きなコミュニティーがあると聞く。

以前であったスコッチから聞いた話では、ある村に住み着いたファランのカップルが友達を紹介して、越して来たら、次々と仲間が後を追い越してきて、遂には20世帯以上のファランコミュニティーになったと言っていた。

そのウドンターニーと国道22号線で結ばれたサコンナコンは距離にして130km程度なのだから、ファランがジリジリとこちらに向かって侵入してきているのは想像に難くない。

その多くが、完全なる移住ではなく、最初に居住となる住宅を建てて、現在は母国とタイを行ったり来たりしながら、将来的には移住するような形で動いているようだ。

やはり、それだけ田舎で建てる住宅は安いのだろう。これがマンションでもバンコク、パタヤ、ホアヒン、プーケットなどの一等観光地となると値が張るのはこの数年の出来事である。

それに比べ、田舎で建てた場合は少なくとも半分くらいの予算で大きな家を建てることが可能である。外人が快適に住めるような大きなコンドミニアム(マンション)となると300万バーツから500万バーツは軽く超えてしまうだろう。豪華なマンションは幾らでもあるが、幾らでも予算が必要となる。

外人の地べた所有はまだ認めていないはず(会社所有は別かも知らないが)なので、大概はタイ人奥さんの家族所有の土地に建物を建てる形となるので、将来的に売却なんてことは計算に入らないと考えた方が良いのだろう。

もっとも、多くの人間は投資目的ではなく、純然とした居住用の住宅として建てているようだが。これが実際にやった人間じゃないと分からないが、最終予算は当初の建築予算の4割から5割増しは普通のことであるから、そのくらいの覚悟はしておいた方が無難だと思われる。サッコーン!





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2015年07月15日

田舎の投資や商売も難しいよ

   15 jul 15.jpg
   プラニン魚の養殖の盛んだが簡単ではない

フィッシュ、ダック、シープ。いったい何の話か分かりますか?そうです。田舎でのビジネスのお話です。さすがに農村ともなるとブリーディングが一般的なビジネスの対象ということになるのでしょう。

しかし、養殖も簡単なようでそうでもなさそうです。旱魃で雨が降らないと水の問題が起こります。当然ですが、病気にも罹ります。

アヒルもそうですが、なるほどタイ人がアヒルを飼っているのは少ないようです。先日、ファランの友人が始めましたが、市場のタイ人に聞いたら「あまり良い投資じゃないよ」と言ってました。

じゃがいも、パームオイル、タピオカ、最近は旱魃で値上がりしているライムなど農産物もあるでしょうが、最近は大家族が少なくなり人手が大変です。最低賃金も上昇してるし、経費が昔よりかかるようになっているのは事実でしょうね。

そんなこんなを考えていると、「労力を考えるなら高利貸しが良い」とばかりに飛び込むと、借主に逃げられたりしますからね。む、む、むずかしーいのはどこでも同じですね。







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posted by ラッキー at 00:38| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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