2016年08月27日

年金パーは覚悟せよ!

株って、上がったり、下がったりするの、知ってました。当たり前ですよね。

国民から預かった年金は、国債(安定したもの)で運用し、博打の株式運用はアメリカでもしていません。

安部さん、中々頑張っているところもあるけれど、この年金の株式運用だけは絶対にダメですね。

国民のみなさん、大事な年金を「ばくち運用」でお願いしましたかね?

GPIF:評価損5.2兆円、運用改革後の全収益が消失−4〜6月(ブルームバーグより)

高橋則広理事長は説明資料で、収益率がマイナスとなった理由について、5月の米雇用統計が事前予想を大きく下回ったことや、市場予測と異なる英国のEU離脱投票結果を受けて、急激に円高が進み、世界の株式市場が一時的に大きく下落したことを例に挙げた。」

こんな説明や理由なんて、どうでもいいことではないでしょうか。だって、最初から株は上がったり、下がったりするのですから。

国を愛することと、政府や行政を「見張る」ことは別のことですよ。お上は、信用できませんからね。
posted by ラッキー at 12:50| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

東北部の気候

お久しぶりですね。
タイ、イサーン(東北部)の気候は、不順ですね。
まだ、乾季はだいぶ先だというのに、すでに涼風ですよ。

ずっと、アパートのネットに悩まされ、屋上の給水塔の騒音はひどく、
これじゃ厄年を意識するのも無理ないか。

体を大切に頑張りましょう。命の次に大事です。





posted by ラッキー at 14:39| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

正論!年金システムの「ここが変だ」



武田邦彦先生、正論ですな。やっぱり、役人じゃ、ダメよ。
posted by ラッキー at 16:50| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

銀行、やらずぼったくりの秘密が暴露される



これだけ保護されて、しかも国民にそのカラクリが知らされていなかったのかあ。

最低なクニですね。国民がどれだけ厳しい生活をしているのか。

銀行に「お小遣い」だって。

マイナス政策に反対した「日銀政策会議」の委員は、全員銀行出身だったのさ。
posted by ラッキー at 00:08| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

法律とはなんぞや?

ラベル:法律 清原事件
posted by ラッキー at 02:49| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18歳選挙権で日本の民主主義がアブナイ

18歳選挙権で日本の民主主義がアブナイ

http://president.jp/articles/-/15517

みなさーん、よーく考えましょう。上村君の「司法判断」結審はまだですが、甘い判決になるのは嫌ですね。
posted by ラッキー at 02:48| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

こういう歴史もあったのさ



こういう史実もあったことは、忘れられるべきではないだろう。日本人なら「善悪」の判断がつくだろうが、

某国の連中は、自分たちの歴史もろくに知らないようだからね。

数年前に援護が達者な韓国人と見られる女性が白人の女性友人に戦争時の話をしているのが、少しだけ聞こえてきた。

全部、聞いた訳ではなかったが、雰囲気から判断すると、大そうらしく彼女の歴史認識を話していたようだった。

即ちそれは、間違った「歴史認識」であったことはほぼ間違いない。私は機会があるたびに、どこでも白人たちに知らせるようにしているが、彼等のほとんどが、東アジアは皆同じだと思っているし、それ以上に事実を知ろうとしない人間たちである。

専門分野でない普通の人たちが理解するまで、この努力は続けなければならない。
ラベル:歴史 史実 神戸
posted by ラッキー at 19:24| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

死ぬ間際に後悔することのトップ1とは?


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   DSCN0203.JPG

先日、ある調査結果が目を引いた。その記事のタイトルは「死ぬ前に後悔することナンバー1」とかいう名がついており、記事はアンケートの調査結果だった。

それによると、死ぬ間際の人からアンケートを取ったのではなく、「もし、あなたが」という仮説で、「もっとやっておけば良かった」と思われるものを聞いた結果だったのだが、そのトップになったのが「旅」だった。その記事を紹介しましょう。


やらないと人生最後に後悔することは“旅”

人生の最後に「もっとやっておきたかった」と多くの人が後悔することは、何だと思いますか? もちろん人によって価値観が違いますし、考え方も違うはずです。

一方で「うまく言葉にはできない」という人も居るはずですが、医師・病院検索サイト「ドクター・オウチーノ」が863人を対象に実施した「寿命に関するアンケート調査」が大きなヒントになります。

同調査には「寿命を迎えるまでに必ずしたいことを3つ挙げるとしたら?」という質問があるのですが、20代、30代、40代、50代の回答者に共通して、第1位に「旅行」が挙げられているのです。

その結果をふまえて考えると、寿命を迎えるまえでに十分な旅ができなかったとすれば、「ああ、もっといろんな場所に行きたかった」と後悔をしてしまうはず。

年代によっては他にも「結婚」「出産」「子どもの自立を見届ける」「孫を見る」「身辺整理」などが上位にきていましたが、全世代に共通した回答の第1位が「旅行」だとは興味深いですね。



どうですか?私は、17歳で初めて国を出てから、ずっとパスポートは連続して今日まで持っています。その間、お蔭さまでいろんな所へ行くことができ、住むこともしました。聖書の文句の中にも「人生は旅」であるとのような書き方がされています。

兎角、農耕民族の日本人は、今でこそ、経済力も会社の組織力も付いて、若者からお年よりまで海外に出掛けるようになりましたが、40年前はそれほど多くの日本人が海外に出掛けていた訳ではありません。つい、最近までは、そのような事は無かったのです。

私が留学から帰国した80年代初頭では、「帰国子女」なんて言葉は無かったのです。

今は希望だったタイで暮らしていますが、先ほどの後悔をしたくないので、少なくともあと、二か所は行ってみたい所があるのです。

それは、イスラエルとイタリアです。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地、そしてシスチーナ礼拝堂のキケランジェロをどうしても見てみたいと思っています。でも、そこまで行ったら、もう一度エジプトにも足を延ばしたいですね。

まだまだ、行きたい所は一杯ありますね。







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posted by ラッキー at 10:22| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

本当の世界最先端とは?


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近未来を描け切れない日本社会です。しかし、近い将来、人間の脳細胞の小さなコンピューターチップが生まれるそうです。

そうなると、どうなるか想像できますか?簡単に言ってしまうと、現在ある高速コンプ―ターの何倍もあるコンピューターが脳細胞の大きさになるということです。

ご存じのように、コンピューターとは、記憶する装置でもあり、計算する装置でもあります。「消去ボタン」を間違って押さない限り、忘れることはありません。必要な情報をストックしてあり、いつでもその情報にアクセスできるのです。

さて、脳細胞に埋め込めるサイズのコンピューターが、頭に入るとどうなるか、想像してみてください。パソコンでグーグルを開いて調べるようなことをしなくても、頭の中にグーグルが入ってしまうのです。

忘れることがありませんから、いつでも情報をダウンロードできる訳です。それが、生きている人間全員の頭に入ったら、どんな社会になっているでしょう。

試験なんて、やっても無駄です。何故なら全員グーグルが頭の中に入っているのですから、「検索ワード」を思い浮かべるだけで、答えが出てきます。

日本の子供たちが縛られているテストも暗記も要りません。受験戦争も無くなります。断っておきたいのは、今ある既存の価値観を壊さないと、そのような社会は出現しません。どんなに嫌がっても、技術の進歩が社会を激変させてきたことは改めて説明する必要はないでしょう。

産業革命が劇的に社会を変化させたように、人工頭脳の開発はすでに人間の脳に近づきあります。後、10年で現存する職業の8割が消滅するとさえ言われています。たった十年ですよ。医療の進歩も同じです。

数十年のうちに、人間の細胞の埋め合わせができる万能細胞の開発もできるようになっているでしょう。そうなると、老いないまま、100年以上暮すことができるようになります。65歳定年どころではないでしょう。80歳定年でも足りないくらいです。

「仕事」の概念からして、変わらねばならなくなっているのです。「食べるために働く」という概念から抜け出すことができなければ、なりません。その辺については、後日、語りたいと思います。




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posted by ラッキー at 13:36| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

新年なんだあー


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新年おめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

去年は引越しや環境の変化もあり、長く続けてきたブログも長期休みとなってしまいました。

イサーンで二度目の正月となった訳ですが、県都サコンに移動してからは初めての正月を向けました。クリスマスもそうですが、バンコクやパタヤと違い、いたって質素なものでした。

暮れには疲れがたまったせいでしょうか、じんましんを患い、正月早々、痒いのなんのって。病院へも行かず、市販の薬を買い、部屋で休んでいましたが、治りが悪くなったのは歳のせいなのでしょうか。

半年くらい前に風呂場で滑って転んだ際に肘から落ちて強打した場所が突然、膨らみ始めたのも年末でした。最初は分からないくらいでしたが、触ってみると毎日少しずつ腫れが酷くなり、ついにはピンポン玉くらいになってしまいました。

幸い、痛みがなかったので、様子を見ることにしていましたが、余りに大きくなってしまったので、恐怖感から病院に行くことにしました。

以前にも書きましたが、市内を走るバスがサコンナコン病院前を通るので、バスで行くこともできるのですが、自転車で行ってみることにしました。5、6kmくらいでしょうか。ネットの地図で場所を確信してっから行ったのですが、思ったよりも早く着くことができました。

以前、この病院は一人で歯の治療に来たことがあったので、どこでどうするのか解っていたので幸いでした。新年明けということもないのでしょうが、病院の敷地は駐車場もすでに一杯で、まるで「初市」のようなごった返し。

自転車をバイク駐輪場に止めて中に入りました。以前作った受診券とパスポートを見せると、受付の女性が「どうしました?」と聞くので、肘を見せながら説明。受け取った書類を持って「2番」の窓口へ行くように言われました。

書類を出し、受付が終わると外来外科に行くよう言われ、看護婦の案内で行くと、100以上ある席は全部埋まっており、その他にも待っている人が居て、座るどころか立つ場所もないくらいの混み様でした。案内してくれた看護婦は、テーブルで外来の受付で引き継ぐと行ってしまいました。

目の前の看護婦から同じ質問を受け「肘が腫れた経緯」を説明すると、何から手を出して私の肘をさすりながら、隣の看護婦を相談に上、2番の部屋の前を待つよう指示されました。私は相当な時間、待たされると覚悟していましたが、「外国人」の特権なのか、或は来ている来訪者のほとんどが「付き添い」なのか分かりませんが、早い処置はありがたかったです。

ところが、2番の部屋には医者はおらず、「ここで呼ばれるまで待つよう」指示した看護婦は自分の席に戻ってしまいました。待つこと15分、一向に担当医が戻ってきません。それ以上待っていても、戻ってくる気配さえもしないので、案内してくれた看護婦の所に戻り、「医者が戻って来ない」と告げると、「席に戻って、もう少し待つように」と言われてしまい、仕方無しに2番の部屋で待つことに。

すると、時期にその看護婦が戻ってきて、1番の医者に変更すると言い、場所替えをしました。実はそこには大勢のタイ人の受診者が並んでいたのです。この場面では、はっきりと「外国人の特権」が分かりました。

担当の若い看護婦が英語で「What is your name?」というので名前を言うと、「中へどうぞ」と促してくれました。

担当医を見た瞬間「ポジティブ」でした。若くてハンサムな担当医は30歳前後で、凛々しく「この人は信用できる」とストレートに思いました。バンコクパタヤ病院だったら、すぐに「レントゲン」と言われる(90%の確立)ところを、痛みもなく、特に問題は無いと、「水膨れ」と診断され、「無罪釈放」されました。

薬局と会計に行くと、おおよそ200人くらいの人だかり。これじゃ、半日は待たされると覚悟を決め、所定の場所で書類を渡しましたが、言われることはどこも同じ、「掛けてお待ちください。」

「腰賭ける」場所は無いだろう、と思いながら、適当に待つことにしました。しかし、待っていても埒は開きませんから、少し待って時間を見計りながら、受け付けてくれた女性の所で「どのくらい待ちますか?」と尋ねることに。すると、「外人」と知ってか、すぐに手筈をしてくれて「15分ほどでできます」と言い、外に出て一服しました。

外に出ると、7年前に、義父が脳梗塞で倒れた時に入院した思い出が蘇ってきました。タクシーで結婚前の彼女と一緒にパタヤからやってきた場所が此処だったのです。その当時、「まるで野戦病院だな」と思ったのですが、都内では一番良い病院だったのです。

時計を見て、薬局に戻ると「先に会計を」と言われ、隣へ行くと請求された金額に驚きました。「診察料50バーツ」「薬代45バーツ」だったからです。バンコクパタヤ病院でしたら、恐らく1000バーツは下らなかったでしょう。レントゲン代を入れると恐らく2000バーツくらいは取られていたかも知れません。

やっと、身体の調子も戻ってきたので、今日から、リセットして、通常の生活に戻りました。

今朝、ちょっとした記事を見つけて嬉しくなってしまいました。

手のひらに「M」の文字が見えるアナタは、とっても幸運!

実は私の手相、両手ともにくっきりとこの「M」が出ているからです。なるほど、しみじみ手相を見て「実感」しました。今年も「ラッキーな年」になると思います。















posted by ラッキー at 11:31| バンコク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

百万本のバラ ベストカバー


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おときさん、加藤登紀子の百万本のバラは有名ですが、久保田早紀がカバーもしてたのですね。でも、ロシア人のオリジナルを聞いて、臨場感を知ってしまうと、おときさんはまずまずですが、久保田早紀のカバーは聞けたものではありませんでした。

そんなことを考えながら、おときさんのカバーを聞いた後、山崎ハコさんのカバーを見つけたので、聞いてみたのですが、これが素晴らしかった。

三人の「百万本」を聞いてみて、一番、ロシア楽曲に近い臨場感を出していましたね。ハコさんの「百万本のバラ」を一度聴いてみてください。




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posted by ラッキー at 20:23| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

たばこを再開して二か月


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  再び喫煙ライフに戻ってしまった


二度目の禁煙で7週間の禁煙を実行できていた。しかし、再び、一本に火をつけたのが、「元の木阿弥」、見事に復活してしまった。見事というほどのことはない。正直、あのまま禁煙を続けていれば、という気持ちと、やっぱりタバコ無しの暮らしは味気ない気持ちと両方である。

しかし、また始まってしまったタバコは今のところ、必要悪にも感じている。

それにしても、いろいろと複雑な事情を抱えている。

今日も徹夜のようになってしまった。世の中「捨てる神あり、拾う神あり」とはよく言ったものである。やっぱり、全て「感謝の念」から全てが始まるものだ。私のモットーでもある考えである。

人間、生きているとも言えるし、生かされているとも言える存在なんだろうなあ。

惜別した弟や親友、或は田舎のお婆さんなどを思い出し、涙することもある。流す涙は心の栄養剤のように感じる。

どうやら、外は明るくなってきたようだ。また、一日、長生きできたと喜ぶべきなのだろう。サッコーン!















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2015年11月08日

戻ってきた大食漢と戻ってこない元金


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  学校が休みの間、お婆さん宅へ行っていた甥っ子

前回、旧家内と話をした折り、大食漢の甥っ子13歳のフェッチがお婆さん宅(母の実家)に追いやられていた。理由は食べ盛りで、家内の手に負えないからである。

それにしても、前からずっと思っていたが、家内は家計のやり方も知らないし、他人から習うこともしない。自負心だけは旺盛で、子供を教育することも手懐けることも得意ではない。

ところが、学校も再開されたので、フェッチは家内の実家に戻ってきたそうだ。

今日の家内は荒れていたなあ。私は何も利息の話をしようとした訳ではない。元金の話もするつもりで電話した訳ではない。

ただ、この二日ばかり仕事でトラブっていたので、誰かと話をするために電話しただけである。この前は「あなたには済まないことをした」とか「ごめんなさい」とか真摯な態度でいた彼女だったが、今日は手の平を返したような態度であった。

良い旦那が見つかりそうか、と聞くと「あなたには関係ないでしょう」という。関係は多いにあるのだ。自分でしでかした穴を彼氏に埋めてもらうと話したのは、私ではなく彼女の方である。で、あれば私には、どうなったから聞く権利があるというものだ。

だが、そんなロジックはタイの女にゃ通用しない。ろくな会話もできず、電話を切るしかなかった。サッコーン!





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2015年11月07日

天気が読めるようになってきた


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  県都サコンナコンの天気も少しずつ読めるようになってきた

昨日も書いたように、今日はロビンソンに買い出しに行く予定であった。だが、日中の作業をしながら、休憩にベランダの外に出てみると、厚い雲で空が覆われていた。

すぐには降りそうもなかったが、私の感触では、どうも雨が降るような気がした。それで、内心決めきれずにいたので、部屋の中で作業を続行した。

ありがたいのは冷蔵庫。それなりの食料は貯えてある。もっとも、非常用にこしらえてあったカレーは三食とも食べきってしまい、後がない。それでも、自家製ラーメンの具は揃っている。それを「やっつけて」しまわないと、出汁を取ったスープがダメになる。それで夕食は決まり。

昼食に何か無いが探していると、この前、ロビンソンで買っておいた冷凍サーモンの切り身があるのを思い出した。「そうだ、ロビンソンに行く前にあれを試食しておこう!」。そう思った私は昼食にそれを食べてみることにした。

美味い。これは結構いける。確か、60バーツから70バーツくらいだったはずだ。これなら、一食分のおかずになる。今日は、ロビンソンに買い出しに出掛けなくて正解だった。サーモンでランチしているうちに、外からザーザーという音が聞こえてきた。大雨が降っていた。サッコーン!















  
posted by ラッキー at 01:42| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

日本からの新米が美味〜い!


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  親友が日本から土産に持ってきてくれた文字通りの「銀シャリ」美味〜い!!

昔、母から「オイシイご飯はおかずが要らない」ということを聞いたことがあったが、本当にその通りである。日本を出てきたからにゃ、同じような物が食べられるとは思ってはいないし、それは無理だと覚悟もしている。しかし、そうは言っても美味しい物は美味しいし、美味い物は美味いのだ。

先日、仲間が日本から遊びに来てくれた時、一緒に日本の新米をいただいた。早速、家に戻るといただいた新米を大事に冷蔵庫にしまって冷温保存してある。

大事にいただいている新米であるが、これがとても美味しい。汗水流して精魂込めて親友が作ったお米である。最初は5kgくらいいただけると聞いていたので、家内と実家の義母などにもお裾分けと考えていたが、一年一緒に住んでみて、その必要は無くなった。

どういうことかと言うと、お米を大事にしないことが分かってしまったからだ。その上、無駄にするから、大事な新米を無駄にされては親友に申し訳ない。

私は娘には聞かせたことがあるのだが、日本のお米はどれだけ価値が違うのか、ジャポニカとインディカ米の違いなど、少しは理解してくれただろう。だが、義母と家内は絶対に無理である。頭から田舎の暮らしが「良い」と決めてかかっているから、聞く耳と理解する頭を持たない。

「米を買うお金が無い」と騒ぐ一方で、前日の残飯を冷蔵庫にも保管しないで、捨ててしまうのは一度や二度ではない。彼等の言い分は、焚いたご飯は冷蔵庫では保管しないのだ。臭いが着くとでもいうのだろう。だが、暑いタイで一日、常温に置いておけば、すぐに腐ってしまう。だから、捨てることになる。

実家の話はもうよそう。そんなことより、この田舎では海からは遠すぎて刺身になるような魚は無い。そこで、ベストなチョイスはトップスのサーモンである。マグロもあることはあるが脂が乗っていないから、美味しくはない。それより、サーモンの刺身の方が美味しい。

日本では昔はサーモンは刺身のネタにはしなかった。ロシアからの逆輸入とでもいうのだろう。早速、買ってきて、銀シャリと一緒に食べてみた。

美味い、旨い、まったく美味〜い!格別の味を堪能できた。娘が遊びに来たらご馳走してあげよう。サッコーン!







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2015年11月03日

気になる木


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  私が書斎の前の庭に植えた木はどうなっただろう?

名前は知らない(聞いたが忘れた)木だが、村の大市で買ってきて、書斎の前の庭に植えたのは、確かまだ肌寒い頃だったと思う。

毎日、水を掛けていたが、二週間ほどで一度枯れてしまった。旧家内に聞くと、どんどん水をやれば、大丈夫だというので、それから普段より多めに水を与えてみた。

すると、茶色に枯れていた葉も再び、輝き出し新しい芽が出てきた。一度、咲いてしぼんだ花が再び咲くのを見る機会も無く引っ越してしまった。

あの木は今頃、どうしているだろう?二週間ほど前に旧家内から電話があり、いろんな話をしたが、植木の話はしなかった。恐らく彼女は気にしていないだろう。

私が猫の事を夢中で聞くと「私より猫の方に関心があるのね!」と怒っていたが、やはり猫と金魚とこの木のことが気がかりである。それらは、あの実家において私の「友」だったのだ。サッコーン!




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2015年11月01日

村での暮らしから町中のアパートへ越して劇的に変わったこと


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【11/01】航空券徹底比較『スカイスキャナー』

【11/01】旅の指さし会話帳を国名で探す



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  村の暮らしには欠かせなかったセブンイレブン

今日から11月、早いもので今年も残り二か月となりました。9月末に家内の実家を出てからひと月が経つのですね。

以前も話しましたが、村の暮らしに慣れるまでに一年を要しましたが、町中の快適なアパートの暮らしは僅か一日で慣れてしまいましたね。

振り返ってみると、劇的に変わったことが幾つかあります。一つは、セブンイレブンに行かなくなったことでしょうか。実は私の住むアパートの近所にはセブンイレブンが無いのです。町中に住んでいて、近所にセブンイレブンが無いというのは?解せない人もいるかも知れませんが、実は街外れなのです。

とは、言っても市内を走る巡回バスもあり、それほど不便でもありません。買い物はほとんどビッグCでできます。それから、運の良いことにセブンは無くてもアパートの対面にはテスコロータスの小さなバージョンであるロータス・エキスプレスがあるのです。

勿論、コンビニほどではないのですが、ほとんどの物が揃っています。金額は特に安いわけではありませんが、用は足せます。

劇的に変わった暮らしと言えば、村ではあれほど行っていたセブンイレブンに行かなくなったことでしょうか。セブンが無いのだから行かない訳ではありません。「コンビニ」の語源である便利なコンビニ、最初はビッグCに行ったついでにホテルMJまで歩いていき、その近所にあるセブンイレブンは利用していたのです。

越してきて二週間は利用していました。何故ならアパートで自炊する準備ができなかったからです。毎日、パソコンの作業に追われる暮らしでしたので、セブンで冷凍食品を補充しておいて、それで食事を賄っていました。

10月中旬に日本から親友たちのグループがパタヤ訪問のスケジュールが入っていたので、そちらが大事なので、家の暮らしはすべて後回しにしました。そして、パタヤから戻った私にご褒美が待っていました。

それは、実に便利な調理器具、小型の電気鍋のセットを見つけたのです。勿論、ビッグCです。こんな小型の物は村では絶対に売っていません。それほどニーズが無いからでしょう。だって、一人か二人用なのですからね。大所帯の村民の暮らしでは、こんな一人用の鍋など必要ないのですよ。

そして、これが安かった。セールだったのか忘れてしまいましたが、400バーツ以下だったと思います。これで、全ての物がほとんど自宅で調理できるようになりました。劇的に変わったのはこの点です。外食もしなくなったし、冷凍食品オンリーからも解放されたのです。

そして、セブンイレブンにも行かないので菓子パン類を食べることも無くなりました。実は私はセブンの菓子パンは好きなのです。でも、それほど安いとは言い切れず、むしろどちらかというと高めの設定。村での暮らしでは、ほぼ毎日食べていました。書斎で深夜など、腹が減ると食べるし。

それから、セブンに行かないので、コーラなどのシュガーが一杯詰まった飲料水をほとんど飲まなくなりました。自宅に居る時がほとんどですので、自分で作った重曹とレモン水、又はお酢と蜂蜜のスペシャルドリンクだけです。こんな健康志向はパタヤ以来です。

そんなこんなで、食生活がまず劇的に変わりました。あの、ぶっ固いカウニャオ(お強)を食べなくなって、気分が良い毎日です。どれ、ではまたパソコン作業に戻りましょう。サッコーン!















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2015年10月30日

偶然見つけた博物館にはプラネタリウムの併設されていた


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  博物館とあるので、行ってみたらプラネタリウムも一緒にあった

28日の水曜日は少し前だったが、90日レポートで入管に行くことにした。ぐるぐる回る市内バスに乗っていたお蔭で、歩いた方が近道になると分かっていた。問題は「犬」だけである。昔は猫より犬の方が好きだったが、今ではすっかり嫌犬派になってしまった。

理由の一つは、私はよく歩くのだが、犬が突然吠え掛かったりするのが大嫌いなのだ。この一年はずっと大好き人間に変わってしまった。猫は吠えたりしないし、危害を加えたりもしない。騒ぐとしても、猫同士の喧嘩くらいである。

さて、いつものようにアパートを出てメインロードから、一直線にビッグC方面に歩く。銀行の角から左に曲がるとビッグCであるが、入管のある警察署までは真直ぐである。二本目の交差点まで行くとワット・プラタートが見えてくる。サコンナコンのシンボルであるラオス式のタワーが見えると入管まではすぐそこである。

家を8時過ぎに出て、9時前には入管に付いていた。水曜日ということと関係しているかどうかは別として、中は空いていて。先客が一人、ビザ申請にタイ人の奥さんと一緒だった。その人を相手にしながら、担当官は私に声を掛けた。

当然、タイ語である。「今日は何の用で?」と聞かれたので「90日レポートだ」というと、その係官はパスポートを持って来いという。すでに、用紙は家で記入してきてあるので、手渡すとすぐにやってくれた。

てっきり、パスポートを返してもらい終わりだと思ったら、カウンターまで呼ばれ、幾つかの質問をされた。「サコンナコンで、何をしている?」「今日は何故一人で来たのか?」などと下らない質問を受け、「次回は日本から菓子折りを持ってくるように」と冗談ともとれる賄賂的要求をして帰された。

帰り道、ロビンソンで買い物をして帰ろうと、バスに乗らず、ソンテオ乗り場まで歩くことにした。すると、途中で「博物館」とある道路標識を見つけた。今日は水曜日、博物館は開いている曜日だ。時計を見るとまだ10時。

私は通り過ぎるかどうか迷ったが、せっかく近くに居て、時間もあるのだから、行ってみることにした。毎日、パソコン打ちで部屋に閉じこもりっ放しの生活。たまに外に出たのだから、気分は爽快だった。歩くこと5分。

行ってみると、建物が二棟建っていたので不思議に思っていると、手前にあるのはプラネタリウムだった。奥にある建物が博物館だった。私はせっかくだから、手前のプラネタリウムも覗くことにした。中に入ると係り員が三人、カウンターから挨拶した。

時間を聞くと上映開始は11時だという。まだ、10時半だったので、「じゃ、先に博物館を見てくるよ」と言い残し、奥野博物館を訪れた。どちらも入場料は無料で、外人料金など存在しない。気に入った。

博物館には客はおらず、若い女性が案内人として登場し、地図の見せながら館内の施設の案内をしてくれた。勿論、全てタイ語である。彼女は最初にDVDのショーがあるので、1番館から入れという。中に入ると大きなスクリーンに客席。100人以上は入れるシアターはまだ新しく観客は私一人だった。

先程、館内の案内をしてくれた女性が中に入ってきて、DVDはタイ語がいいか英語がいいか聞いてきた。私は勿論、英語を選んだ。DVDはサコンナコンの伝統文化、歴史、日常生活、地理などにまとめられていて15分程度によくまとめられていた。

終わって外に出ると、同じ担当の女性が、「館内の案内は必要ですか?」と聞くので、せっかくだから、彼女の申し出を受け入れた。8ブロックに分かれている館内を彼女の説明でゆっくり見て回ることができた。時計を見るとすでに11時になっていた。

私は急いでプラネタリウムに向かった。すると、そこには水曜日なので、男子生徒が四人ほどいた。学級で授業に来ていた訳では無かった。授業でもさぼってやってきたのだろう。

中まで案内してくれた博物館の女性は「私はここで失礼します」と挨拶して、プラネタリウムの男性担当とスイッチした。「大丈夫よ、彼はタイ語が分かるから」と言い残して出ていった。

今度は担当の男性係り員が、館内を案内して、最後に名―ンフィーファーの天体ショーである。中の椅子も新しく、リクライニングのスタイルで天井にある円球のスクリーンに映し出される宇宙の惑星。こちらはタイ語だったが、映像を見ながらタイ語の説明を聞くのは興味深かった。

太陽系の惑星と星座のビデオショーは10分程度で終わった。星座のショーは予想した通りちょっぴり妻わないものだっったが、できたばかりの新館で見る天体ショーには文句は無かった。

担当官に聞くと、このプラネタリウムはできてからまだ一年も経っていないそうだ。僅か八か月である。税金を使って作られたプラネタリウム、県民のどれだけが利用するのか考えてみたら、おかしくなってしまった。

さて、どうやってソンテオ乗り場へ行こうか、男性担当官に近道を聞いてみた。すると、しばらくタイ語で説明してくれていたが、雑木林を通り抜けて行くと近いという。私が不安げな顔をしていたので、「ちょっとお待ちください。私がバイクでお送りします」と言って、自分のバイクでサコンナコンのシンボルである巨大なサコンナコン・ゲートまで送ってくれた。

この日は一日、気分のよい外出ができた。サッコーン!
















posted by ラッキー at 01:47| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

風光明美なアパートの部屋の唯一の弱点


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  これは室内の分だけで、ベランダにはこの三、四倍もの死骸が毎朝

すっかり気に入ったアパートのマイルームであるが、唯一、残念なことがある。エレベーターが無いのも苦にはならないし、階段を上り下りするのは問題ではない。

部屋のベランダから眺める学校の風景も気に入り、遠くに見えるカラシンの山々も大好きだ。だが、密閉性のよい部屋は気に入っているものの、夜になりベランダの扉を開ける訳にはいかない。これがこの部屋の唯一の弱点である。

それに気付いたのは、アパートに越してきてすぐだた。朝日が昇ってくるのは、左手にある学校のグランドの方向である。私の部屋は南に面しているので、左手となる。右手の西に日が沈み、夜になるとだいたい真っ暗である。

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ベランダのガラス戸の外側に落ちている昆虫の残骸

朝になり、外でコーヒーを飲もうとベランダに出て驚いてしまった。ベランダの床が真っ黒なのである。何だろうとよく見てみると、それは昆虫の死骸だった。それほど、昆虫がいるのだろうか?此処はビルの5階であるぞ。

夜になって窓ガラス越しに、外を見てみた。飛び交っている虫は見当たらなかったが、驚いたのは窓ガラスであった。そこにはびっしり昆虫が貼り付いていたのだ。これが、朝の死骸の正体だったのか。

それ以来、夜になってもベランダのガラス戸を開けなくなってしまった。勿論、当然ながら網戸は付いている。が、しかし、開閉すれば、間違いなく大量の昆虫が部屋に入り込むのは火を見るより明らかなのだから。これだけが残念なアパートである。悔しいサッコーンである。







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posted by ラッキー at 15:24| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

学校が見える風景


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  ベランダの外は学校が広がり遠くカラシンの山々が見える


4階とはいうものも実質5階に住んでいる私は階段のため、毎日、良い運動になる。食料品の買い物以外には、外出する用事もなく、パソコンでの作業に追われる私にとっては5階というのは苦にならない。

それどころか、地上20メートルともなると、結構、眺めが良いので、気分は悪くない。私の部屋のベランダからは、となりにある学校がよく見えて、その校舎の後ろには壮大なカラシンの山々が遠く望める。

昨日まで、学校が秋休みだったのだろう。始業式が始まり、8時になると国歌の演奏が鳴り響く。田舎での拡声器から流れる嗄れ声のアナウンスよりはるかに気分が良い。ここでは、村で流される早朝5時からの広報は聞こえてこない。

私の日本の実家は商業地区のど真ん中だったが、小学6年の時に、両親が学校地区に家を建て引っ越した。それ以来、ずっと、そこで育ったのだが、目の前が幼稚園と小学校だった。

学校が見える風景を私は愛している。やはり、若いエネルギーを感じるからだろう。そして、自分の人生を振り返った時、4歳で幼稚園に通いだし、高卒前にアメリカの高校へ転校、そこから、ジュニアカレッジに大学と長く学校には通った。

サイパンで日本語教師をしていた時代もあった。学校と教育というのは、私の人生にとっては、一つのテーマなのであろう。社会学と心理学(余暇学なども含め)を専攻して、専門職に就くことはなかったが、それでも自分の人生にテーマがあるというのはありがたいことである。

比較文化学なども大好きだったが、タイでも暮らし、まさにそれを実現しているのだから、こんな素晴らしいことはない。サッコーン!
















posted by ラッキー at 10:46| バンコク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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