2015年11月20日

人間の寿命を延ばすテクノロジー


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  20年後の世界は想像もつかない「世の中」になっているでしょう


清原和博のニュースを見ていたら、「アルカトラズ」という映画が目に留まった。この映画は清原にまったく関係はないが、「アルカトラズ」の寸評が気になったのだ。

恐らく一番短くストーリーを表現したものだろうが、要約するとあの罪人を収容したアルカトラズ島から脱獄した囚人たちが、現代に突如として現れるという物語らしい。

以前の私だったら、簡単にパスしていた内容である。しかし、最近になり最新のテクノロジーと最先端の科学技術の進歩を目にするようになって、同じ??でも「さっぱり分からん」「信じられん」から??「なんで?」「ひょっとしたら?」と??の意味がが自分の中で変わってきたのだ。

今年になり特に興味を持ったのが「量子」の世界である。最初はのんびり見ていたのだが(ユーチューブ)、アインシュタインの法則などの説明だったからだ。自分の意識の中では「なんて古い・・」なんて思っていたのだが、物理学の専門でもない私を引き付けるのに十分だった。

そして、物理学の進展が、物質の最小を追いかけるうちに、原子、電子をはるかに超えてナノよりももっと小さな物質「量子」への世界へと入っていく。その量子の研究から分かってきたことが、今までの常識を覆すほどの威力を持っていたのである。

そして、テーマは「時間」の概念にまで入っていくのだが、どうやら私たちが知らないところで、別の時間の空間が存在していて、タイムトラベルが実際に可能らしいのだ。

テレポーテーションと呼んでもよいものか、兎に角、別の次元空間がありその場所へ人間が移動できるようになるというのである。

この映画のテーマ、以前だったら「そんな馬鹿な」で切り捨てていた私だが、(映画自体にそれほど興味はないのだが)テーマ自体が気になったのだ。

昔からよく耳にしていた言葉に「人間が頭で考えたことは、すべて実現してきており、もし、未だに無いとしても、将来必ず実現する」ということだ。確かに、それが事実であるということは、身の周りを眺めるだけで分かることである。

すでに、量子コンピューターが稼働しており、医薬品などの「スーパー」発明が行われ、寿命を延ばす薬の開発など、それほど遠い将来まで待たなくても実現可能な領域に入ってきた最先端の科学のようである。

何でも「幾ら食べても糖尿病にならない」DNAを突き止めたらしい。今の寿命を少なくとも1.5倍、もしかしたら軽く2倍くらいにはなっているかも知れない近未来、これから一体何が起ころうとしているのだろう。















posted by ラッキー at 11:33| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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