2015年11月01日

村での暮らしから町中のアパートへ越して劇的に変わったこと


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  村の暮らしには欠かせなかったセブンイレブン

今日から11月、早いもので今年も残り二か月となりました。9月末に家内の実家を出てからひと月が経つのですね。

以前も話しましたが、村の暮らしに慣れるまでに一年を要しましたが、町中の快適なアパートの暮らしは僅か一日で慣れてしまいましたね。

振り返ってみると、劇的に変わったことが幾つかあります。一つは、セブンイレブンに行かなくなったことでしょうか。実は私の住むアパートの近所にはセブンイレブンが無いのです。町中に住んでいて、近所にセブンイレブンが無いというのは?解せない人もいるかも知れませんが、実は街外れなのです。

とは、言っても市内を走る巡回バスもあり、それほど不便でもありません。買い物はほとんどビッグCでできます。それから、運の良いことにセブンは無くてもアパートの対面にはテスコロータスの小さなバージョンであるロータス・エキスプレスがあるのです。

勿論、コンビニほどではないのですが、ほとんどの物が揃っています。金額は特に安いわけではありませんが、用は足せます。

劇的に変わった暮らしと言えば、村ではあれほど行っていたセブンイレブンに行かなくなったことでしょうか。セブンが無いのだから行かない訳ではありません。「コンビニ」の語源である便利なコンビニ、最初はビッグCに行ったついでにホテルMJまで歩いていき、その近所にあるセブンイレブンは利用していたのです。

越してきて二週間は利用していました。何故ならアパートで自炊する準備ができなかったからです。毎日、パソコンの作業に追われる暮らしでしたので、セブンで冷凍食品を補充しておいて、それで食事を賄っていました。

10月中旬に日本から親友たちのグループがパタヤ訪問のスケジュールが入っていたので、そちらが大事なので、家の暮らしはすべて後回しにしました。そして、パタヤから戻った私にご褒美が待っていました。

それは、実に便利な調理器具、小型の電気鍋のセットを見つけたのです。勿論、ビッグCです。こんな小型の物は村では絶対に売っていません。それほどニーズが無いからでしょう。だって、一人か二人用なのですからね。大所帯の村民の暮らしでは、こんな一人用の鍋など必要ないのですよ。

そして、これが安かった。セールだったのか忘れてしまいましたが、400バーツ以下だったと思います。これで、全ての物がほとんど自宅で調理できるようになりました。劇的に変わったのはこの点です。外食もしなくなったし、冷凍食品オンリーからも解放されたのです。

そして、セブンイレブンにも行かないので菓子パン類を食べることも無くなりました。実は私はセブンの菓子パンは好きなのです。でも、それほど安いとは言い切れず、むしろどちらかというと高めの設定。村での暮らしでは、ほぼ毎日食べていました。書斎で深夜など、腹が減ると食べるし。

それから、セブンに行かないので、コーラなどのシュガーが一杯詰まった飲料水をほとんど飲まなくなりました。自宅に居る時がほとんどですので、自分で作った重曹とレモン水、又はお酢と蜂蜜のスペシャルドリンクだけです。こんな健康志向はパタヤ以来です。

そんなこんなで、食生活がまず劇的に変わりました。あの、ぶっ固いカウニャオ(お強)を食べなくなって、気分が良い毎日です。どれ、ではまたパソコン作業に戻りましょう。サッコーン!















posted by ラッキー at 12:31| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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