2015年10月30日

偶然見つけた博物館にはプラネタリウムの併設されていた


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  博物館とあるので、行ってみたらプラネタリウムも一緒にあった

28日の水曜日は少し前だったが、90日レポートで入管に行くことにした。ぐるぐる回る市内バスに乗っていたお蔭で、歩いた方が近道になると分かっていた。問題は「犬」だけである。昔は猫より犬の方が好きだったが、今ではすっかり嫌犬派になってしまった。

理由の一つは、私はよく歩くのだが、犬が突然吠え掛かったりするのが大嫌いなのだ。この一年はずっと大好き人間に変わってしまった。猫は吠えたりしないし、危害を加えたりもしない。騒ぐとしても、猫同士の喧嘩くらいである。

さて、いつものようにアパートを出てメインロードから、一直線にビッグC方面に歩く。銀行の角から左に曲がるとビッグCであるが、入管のある警察署までは真直ぐである。二本目の交差点まで行くとワット・プラタートが見えてくる。サコンナコンのシンボルであるラオス式のタワーが見えると入管まではすぐそこである。

家を8時過ぎに出て、9時前には入管に付いていた。水曜日ということと関係しているかどうかは別として、中は空いていて。先客が一人、ビザ申請にタイ人の奥さんと一緒だった。その人を相手にしながら、担当官は私に声を掛けた。

当然、タイ語である。「今日は何の用で?」と聞かれたので「90日レポートだ」というと、その係官はパスポートを持って来いという。すでに、用紙は家で記入してきてあるので、手渡すとすぐにやってくれた。

てっきり、パスポートを返してもらい終わりだと思ったら、カウンターまで呼ばれ、幾つかの質問をされた。「サコンナコンで、何をしている?」「今日は何故一人で来たのか?」などと下らない質問を受け、「次回は日本から菓子折りを持ってくるように」と冗談ともとれる賄賂的要求をして帰された。

帰り道、ロビンソンで買い物をして帰ろうと、バスに乗らず、ソンテオ乗り場まで歩くことにした。すると、途中で「博物館」とある道路標識を見つけた。今日は水曜日、博物館は開いている曜日だ。時計を見るとまだ10時。

私は通り過ぎるかどうか迷ったが、せっかく近くに居て、時間もあるのだから、行ってみることにした。毎日、パソコン打ちで部屋に閉じこもりっ放しの生活。たまに外に出たのだから、気分は爽快だった。歩くこと5分。

行ってみると、建物が二棟建っていたので不思議に思っていると、手前にあるのはプラネタリウムだった。奥にある建物が博物館だった。私はせっかくだから、手前のプラネタリウムも覗くことにした。中に入ると係り員が三人、カウンターから挨拶した。

時間を聞くと上映開始は11時だという。まだ、10時半だったので、「じゃ、先に博物館を見てくるよ」と言い残し、奥野博物館を訪れた。どちらも入場料は無料で、外人料金など存在しない。気に入った。

博物館には客はおらず、若い女性が案内人として登場し、地図の見せながら館内の施設の案内をしてくれた。勿論、全てタイ語である。彼女は最初にDVDのショーがあるので、1番館から入れという。中に入ると大きなスクリーンに客席。100人以上は入れるシアターはまだ新しく観客は私一人だった。

先程、館内の案内をしてくれた女性が中に入ってきて、DVDはタイ語がいいか英語がいいか聞いてきた。私は勿論、英語を選んだ。DVDはサコンナコンの伝統文化、歴史、日常生活、地理などにまとめられていて15分程度によくまとめられていた。

終わって外に出ると、同じ担当の女性が、「館内の案内は必要ですか?」と聞くので、せっかくだから、彼女の申し出を受け入れた。8ブロックに分かれている館内を彼女の説明でゆっくり見て回ることができた。時計を見るとすでに11時になっていた。

私は急いでプラネタリウムに向かった。すると、そこには水曜日なので、男子生徒が四人ほどいた。学級で授業に来ていた訳では無かった。授業でもさぼってやってきたのだろう。

中まで案内してくれた博物館の女性は「私はここで失礼します」と挨拶して、プラネタリウムの男性担当とスイッチした。「大丈夫よ、彼はタイ語が分かるから」と言い残して出ていった。

今度は担当の男性係り員が、館内を案内して、最後に名―ンフィーファーの天体ショーである。中の椅子も新しく、リクライニングのスタイルで天井にある円球のスクリーンに映し出される宇宙の惑星。こちらはタイ語だったが、映像を見ながらタイ語の説明を聞くのは興味深かった。

太陽系の惑星と星座のビデオショーは10分程度で終わった。星座のショーは予想した通りちょっぴり妻わないものだっったが、できたばかりの新館で見る天体ショーには文句は無かった。

担当官に聞くと、このプラネタリウムはできてからまだ一年も経っていないそうだ。僅か八か月である。税金を使って作られたプラネタリウム、県民のどれだけが利用するのか考えてみたら、おかしくなってしまった。

さて、どうやってソンテオ乗り場へ行こうか、男性担当官に近道を聞いてみた。すると、しばらくタイ語で説明してくれていたが、雑木林を通り抜けて行くと近いという。私が不安げな顔をしていたので、「ちょっとお待ちください。私がバイクでお送りします」と言って、自分のバイクでサコンナコンのシンボルである巨大なサコンナコン・ゲートまで送ってくれた。

この日は一日、気分のよい外出ができた。サッコーン!
















posted by ラッキー at 01:47| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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