2015年10月21日

快適、田舎の街中暮らし


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  県都サコンナコンの地図―小さいが分かりづらい街

9月26日、家内の誕生日に引っ越したので、まだ一か月にも満たない県都サコンナコンでのアパート暮らし。毎日、仕事でパソコンと格闘しているので一日の時間が過ぎるのが早い。

やっぱり町中は活気もあるし、刺激があって過ごし易いし楽しく快適である。パタヤの旧友たちに言ってら皆笑っていたが、「ど田舎のヴィレッジライフに慣れるまでに一年係ったが、町中の暮らしに慣れるにはたったの一日だった」というのは比喩でもなんでもない。

私は歩くのが好きで、村に住んでいる時でも、入管とか用事でサコンナコンに来ると時間を見て歩いたものである。お蔭で車を運転はしなくても、道路や道順は家内よりも詳しいし、場合によっては義兄よりもサコンナコンでは私の方がよく知っている。


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  ノンハン湖の周りの散策するのは気分が良い

街の北川にノンハン湖があって、ここは家内との思い出の場所である。8年前、義父が脳梗塞で倒れた時、入院先の病院までパタヤから始めて訪れた時に家内に案内された湖である。ここは入管からも近いので、先日歩いてみたら、不思議と当時のことが思い出された。まだまだ、脳はやられていないようだ。

ノンハン湖からビッグCに戻る途中で、なんとひな人形を見つけた。珍しい物を見たと思い、店の中へ入ってみることにした。店内に置いてある品々は全部日本からの中古品であった。なるほど、それであのひな人形なのか。


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座布団があった。実家ではタイル張りの床に直に座る時がある。お尻を冷やすのは体によくない。私は買って帰ろうとも考えたが、値段を聞くと結構な料金だった(他しか250バーツくらいだったか)ので、思い留まった。村の市場ではるかに安く手にすることができると思ったからだ。勿論、日本の座布団の方が断然質が良いのは分かってはいたが。

この前、この店の前を通る機会があったが、新しく作ったばかりの店の看板は破けて、シャッターは下りていた。どうやら、潰れる前に閉店したようだった。

歩いていると、いろんな店や物をじっくり見ることができるので、それが楽しみなんです。サッコーン!







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posted by ラッキー at 02:08| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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