2015年10月19日

技術革新と妄信!得るものがあれば、失うものもある


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ITの技術革新と料金の一般化によって、パソコンの普及からパソコンを内蔵したスマートフォンと、テクノロジーの進化は目を見張るものがある。しかし、全ての物には「表と裏」があるように、「得るもの」があれば「失うもも」が同時に生まれるのである。

ネットの社会について語りたいと思う。はっきりとしたデータはないが、そこは「社会学専攻」の私の判断をお許し願いたい。あくまでも私の感触である。

パソコンと言えば、かつては大学の図書館とか大企業とか、一部の社会から導入された代物で、80年代後半に小生の会社でも購入したが、今でも覚えているのはその価格である。NECのパソコンだったが、当時一台80万円もしたのだ。

バブル最盛期にICチップの生産量は当然のように世界一、日立、パナソニック、東芝、富士通、NEC、三菱、などでアメリカのIC企業がダメージを受け、日本に牛耳られないようにとアメリカが韓国に技術とノウハウを移転しライバル作りをしたのが、サムソンやLGといった企業である。

一方で、80年代から90年代にかけては、携帯電話も登場したばかりの頃は大きなボックスから始まった。緊急の連絡方法として、私はずっとポケットベルを利用していた。理由は携帯電話では直接電話がつながってしまう利便性にあった。

と、いうのも、それでは便利過ぎて困ることになるからだった。当時、ホテルを運営していたので、基本的に商売は24/7。年中無休である。機械ならまだしも、こちらは生身の体である。24/7で連絡が入るようなことでは、身体がもたない。

私はその前に勤めていたユニの渡辺社長から、いろいろ学ばせていただいたが、この24/7のビジネスのマネジメントのノウハウである。ユニとは旅行会社なので、社長はやはり24時間体制で構えていなければならない。

さて、話をIT技術とパソコンに戻そう。通信料が高過ぎた日本を尻目にお隣、韓国では通信料が安くネットの普及が早かった。日本の半分しかない国なのだから、その広がりの速さはいう間でもないだろう。NTTだと通信事業会社の利益、つまり日本の政治は大企業を向いて仕事をしているので、ネット普及には時間がかかった。

それはさておき、スマートフォンの誕生で、多くの子供たちまでインターネットとの「つながり」ができ、「ツイッター」「ライン」「フェイスブック」などの登場で、ますますネットが普段の生活にまで入り込んできてしまった。

この辺で、少し、休憩しましょう。ここで、考えていただきたいことがあるのは、このネットの便利性、「得る」ものと「失うもの」が何か、ということを。(続く)
















posted by ラッキー at 09:59| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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