2015年09月08日

植草一秀氏の潔白とメディア


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  結局、何も出てこず無罪になった小沢氏

私とネット(ブログ)の橋渡しになったのは、実は植草一秀氏である。と、言っても別に私が植草氏と面識がある訳ではない。

勿論、私も植草氏の二度にわたる「事件」については新聞・テレビ等で知ってはいた。私も多くの方々同様、植草氏に「魔がさして」事件を起こしたのかと思っていた。だが、決してその報道を芯から信じていた訳ではなかった。

パタヤに越してきたのが2007年。そして2008年夏、インターネットをサーフィンしながら、あるニュースサイトに出くわした。そこで目にしたのが植草一秀氏の記事だった。

植草一秀先生、「フライデー」に勝訴
http://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=103794804

私は植草一秀氏が「ワールドニュースサテライト」のゲストコメンテーターとして出演している頃が氏のファンで、非常に丁寧な話し方と、ちょっと低音なアルトな声が好きだった。

そして、最初の事件の報道の時から、思っていた疑問の謎が解けたと思った。どう考えても植草一秀氏が、あのような事件を起こすとは考えられなかったのだ。

「嵌められた」という事実、これで全てに合点がいった。私も含めた多くの人は、いとも簡単に「新聞」「テレビ」を信用してしまう。ある意味、仕方のない部分はある。と、いうのも、我々はそういう風に訓練づけられているからだ。

相手もそれを利用して、植草氏を追いやったのである。

私の「遺言」とは、是非、若い人に平成の暗黒の部分を知っておいて欲しいからである。すでに「平ら」で「不安」な時代もすでに27年になっている。「失われた15年」の間に起こったことが「今」を作っているのである。

お若い方はあの「バブルの時代」さえ知らないのである。日本で再びバブルが発生するかと問われれば、「分からない」としか、答えようがない。

しかし、今、中国で「上海株式の暴落」が、かつての日本のバブル同様に弾けようとしている姿は私には重なって見えているのです。

どうか、今後の将来のためにも、是非、この植草一秀氏の事件をお読みいただきたい。私が残したい言葉です。







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posted by ラッキー at 00:40| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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