2015年08月14日

ショートフライトで荷物積み残し

過去の話で恐縮であるが、ある意味、今でも通じる話だと思うので、少々、ご辛抱いただきたい。これは実際に私が体験したことなのであるが、ショートフライトに於ける荷物の積み残しってのが、結構あるのです。

一度はシンガポール―クアラルンプール間のフライトでした。こちらの一時間弱くらいのフライトで、我々が乗ったシンガポールからスーツケースとゴルフバッグ。クアラルンプール空港で、ラゲッジカーセルで待っていると、荷物が出てきません。そして、すぐに英語でアナウンスが入ったのです。

「次の便で到着しますので、そのままお待ちください」。私はこういう場合、航空会社で幾つかのサービスがあるのを知っていたので、一時間強も荷物を待っている時間がもったいないと判断。そして、親友に私たちのオプションを伝えたのです。

勿論、そのまま、カーセル(荷物受け取り場所)で待つ。第二のオプションは航空会社に掛け合って、食事かドリンクのサービスをコーヒーショップ或はレストランで受け、そこで荷物を待つ。

そして、私が勧めたのは、この「第三の選択」でした。それは、先にホテルに行ってしまい、空港会社には荷物をホテルまで届けさせるというものでした。こうすれば、せっかく、二日しか滞在しないゲンティン・ハイランドでカジノとゴルフを楽しめるのです。

ショートフライトでこのような事が起こるのは珍しいことでも無いのです。何故なら、近距離ですが、域内で結構本数があるからです。そういう意味では安穏としている空気が漂っています。

ですから、私は自分たちの滞在時間の方を大事にして、できる限り、航空会社にはその責任でこちらの希望を叶えてもらいます。これが上手な交渉術です。次回、ラスベガス編に続きます。


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posted by ラッキー at 00:57| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル経営者時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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