2015年08月03日

還暦を前に

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  「太く短く」をモットーに生きてきた60年

いよいよ還暦を間近に控え、長かったようで短かったようで、時間というものはそんなものなのだろう。「太く短く」をモットーとして生きてきたので、60歳というと「だいたいこの辺でお開き」といった年回りだと本人は思っている。

まあ、私のヒーローである織田信長の好んだ「敦盛」に「人生50年の幻と」とか出てくるけれど、昔の人なら、戦もあった訳で、今でも世界中で戦争はあるのだから、人間の一生が60年というのはある意味長生きとも言えると考える。

日本人が「世界一長生き」だとよく聞いたり見たりするが、それは誇張でありインチキであるとする意見もある。それによると、無理やり長生きさせられ病院の世話になっているとするものである。

私はできれば一番良いのは自然死だと思っているし、現在の多くの政府が抱える問題の一つが「長生き」だと思ってもいる。だいたい適当な処でおさらばして後継者に道を譲る方が世の中のためだと思うのですよね。

私としては、老人になっても他人の世話にあまりならず、自分の面倒が見られない時辺りでさっぱり逝ければ最高だと思っているのです。だけど、現状と言うと頭はボケてきてるし、目は悪くなる、歯の治療が必要な状態で、背中に痛みも徐々に酷くなってきています。

つまり、これ以上歳をとっての健康の維持がかなり難しいと思われる訳ですよ。ですから、この還暦を機に長生きではなく、もう一丁、最後まで自分らしくやりたいことをやって生き抜いてみようという決意をしたのです。サッコーン!

















THE BED ROOM


posted by ラッキー at 00:42| バンコク ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
還暦を過ぎれば寂しさを当たり前のこととして生きていくことになります。
自分の外側への絆とやらに大きな期待は禁物ですが、生きることが無意味だと断じるほどこの世も捨てたものではありません。
これから思いがけなく新しい恋愛関係が生まれる可能性もおおいにありますね。
無理だと思っていた妄想が現実になることも良くあることです。
還暦を機会にもう一度新たな人生が始まると考えるべきです。
こんどの人生は短いけれどこれまでの経験がたくさん生かせますよ。
Posted by KYO at 2015年08月03日 13:54
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