2015年07月30日

マイノリティー・レポートのアガサ

  15 jul 30.JPG
  曇りと雨じゃ大違いだからね

あのトム・クルーズ主演の「マイノリティー・レポート」を覚えていらっしゃるだろうか。何故、私がその映画を持ち出したかというと、それには理由がある。

トム・クルーズ演じるジョンがアガサを抱きかかえ、真犯人を追及するのだが、特別警察に追われることに。未来を予知できるアガサは次々とジョンに指示を出し、追っての捜査を掻い潜るシーンは何度見てもぞくぞくします。

あれほど、ジャスト・タイミングでベストな場所に「居る」というのは、もの凄いことですよね。ある意味スーパー・パワー、つまり超能力と言えるでしょう。憧れますよね「超能力!」

一方で、正反対の「間違った場所と間違った時」にいつもいるのがダイ・ハードのジョン・マクレーン警部である。いつも、運が悪く「付いていない場所に付いていない時」に鉢合わせして事件に巻き込まれ、必死の思いで解決するというものです。

実は私のニック・ネーム「ラッキー」とは、これと似たような話を友人にしたところ、その友人がアメリカのホストファミリーに紹介したことで、いただいた名前なんですよ。

この友人が私のことを「ラッキー」で、彼自身、運が悪いと「アンラッキー」と呼んだことから、その家族がラッキーと呼ぶようになったのです。

何故、こんなことを書いているかというと、一昨日、パタヤを出て、バンコクのエカマイからモーチットに移動する時です。満杯になったバックパック(多分10KG以上)を背負い、ショルダーバッグにノートパソコン、象印のスポーツ水筒、それに手提げ袋といういで立ちですから雨だけは勘弁して欲しかったのです。

ところが、バスがスクミヴィット通りに入る辺り(ソイ70くらい)から、外は見る見るうちに暗くなり、エカマイのゲートウェイのしゃぶ豚でつけ麺を食べている時に豪雨となったのです。

バスの切符はモーチットへ到着してからの購入なので、それなりの時間に行かねばなりません。で、通常の自分のコースだとソイ33近くのフジスーパーで買い物をして、スカイトレインで終着駅のモーチットへ出て、そこから77番のバスでターミナルに向かう予定だったのです。

そうすると、フジスーパーへ行く所とスカイトレインの終着駅辺りで雨に降られるとえらいことになってしまう訳です。大事なパソコンがやられたら完全にアウトですから。

その時、自分の名前「ラッキー」の由来を思い出したのです。勿論、傘も持ってますし、雨合羽も持参していましたが、やはり降られない方が良いに決まっています。

すると、どうでしょう。ソイ33のフジスーパーに向かう時にはほとんど止んだ状態となり、無事辿り着けました。深夜バスの夕飯の不味さは知っていますから、やっぱり好きな弁当か何か美味しい物を持って乗り込んだ方が旅は楽しいです。

うなぎ丼と稲荷寿司を買って、再びスカイトレインでモーチットへ。

途中、豪雨で外が見えないくらいでしたが、終点のモーチット辺りまで来るとまたまた雨は小降りとなって、少し待つだけで止む状態となりました。まったく、トム・クルーズのマイノリティー・レポートを思い出したという訳です。

翌朝、田舎へ到着する前にどうやら豪雨があったようですが、私が到着する頃には止んでおりました。やっぱり、私は「ラッキー」だったのです。サッコーン!

























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posted by ラッキー at 00:18| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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