2015年07月26日

二軒目のホームステイ先は全員スモーカー

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   二軒目のホームステイ先は全員がスモーカー

留学する前は嫌煙家だった私だが、最初のホームステイ先のホストのお母さんと相性が非常に悪く、彼女の嫌いなタバコを当て付けに喫うようになったのが私と喫煙の間柄である。

留学一年を終え、夏休みとなりカレッジが始まる前に一時帰国した私がタバコを出して吸い始めると、それを見て実の母が私に言った。「あなたがお腹にいたときだけ、無性にタバコが喫いたくてね。」それがその後の私の喫煙人生にどのくらい影響を与えたのかは知らない。しかし、少なくともその言葉がずっと頭に残っているくらいだから、それなりの影響はあったのだろう。

さて、最初に世話になったワード家を出て、二軒目のホームステイ先、ルイジノの家に引っ越した。すると、そのレヴォグル家ではルイの親父もお袋も義姉マリサもタバコを喫うのである。それにルイジノと私が加わると、家族全員がタバコを喫うという喫煙一家なのでした。

そんなことも、長い間、喫煙から脱出できなかった理由になっているのかも知れない。しばらく連絡が取れていないルイジノだが、おそらく90%の確率で禁煙できていないと思う。





















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posted by ラッキー at 01:14| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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