2015年07月19日

もらいタバコで禁煙の誓いが破られる

   15 jul 19.jpg
   誓いと理解の上に成り立っていた私の禁煙だったが・・・

5週間も見事に禁煙を守っていた私だったが、遂に昨日、この誓いを破ることになってしまった。やはり、環境というのは恐ろしいものである。

場所は繁華街。繁華街と言えば、レストラン、呑み屋が集まっている。そして、そこで8時間もうろうろしていれば、自然とタバコを吸う連中と一緒になる。

自分のプライドもあって、買えないタバコなら吸わないことがベターという意思で禁煙できていたし、他人にせがんでまでして喫おうとは思わなかった。

ところが、この繁華街ではまったく自分が無力になってしまった。そして、最も嫌らしいタクティック、つまり手法でせがんでいたのだ。それは、タバコを喫っている人と話をすることで、禁煙5週間ということを伝え、突然ニコチン中毒が襲ってきたと訴えているのである。ほとんどの喫煙者が憐れに思ってくれて、「一本どうぞ」とこうなるのだ。

最初の三度ほどは、タバコをいただいても火を付ける寸前に取り止め、中止してタバコを丁重にお返しすることができた。しかし、それを何度も繰り返すうちに心に隙ができていたのだ。「一本くらいは大丈夫だろう」。これが大きな「罠」だと習ったはずではないのか。

その一本が二本となった処で夜が終わった。意気地無しの自分の姿があった。








  

  





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posted by ラッキー at 02:02| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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