2015年07月18日

義母とワイフとこの俺と

   15 jul 18.jpg
   隣県の病院で手術をした義母

木曜日の晩遅く隣県の病院で手術を終えた義母が義兄の車で戻ってきた。朝、早く出掛けたので、それほど遅くならずに帰宅するものと思っていた。日中、自分のスケジュールを考えた時、閃いたのが来週を待たずの今週の内に出掛けるプランである。

家内から「家を出る」ように言われており、これ自体が約束を反故にした随分な仕打ちなのであるが、喧嘩してもしょうがない。ある意味、家内の言っていることは間違ってはいないのだから。ただ、問題はそのための時間を私に与えないことである。

本来は木曜日の晩、5時40分のバスで出掛けられるように考えていたのが、一日延期となった。出発を延期するように要請したのはワイフの方である。まあ、そんなこともあって金曜日のバスの手配を済ませ、時間通り、5時に出掛けることにした。

義母に「行ってきます」と挨拶すると「どこに行くんだ?」と詰問された。米国から友達がバンコクに来るので会いに行くと言い残し家を出た。

村中のバス停の店舗で遅れているバスを待っていると、目の前をワイフがバイクで通った。私は彼女を呼び止め、話をした。「あなたは祖母さんに俺のバンコク行きを話してないのか?」するとカミさん曰く「話はしてあるわよ」

だいたい、こんなものである。ワイフは家族のそぐわないなので家を出てくれと言っているし、祖母さんは「使えるうちは使おう」と留守や家事の手伝いをさせようという魂胆なのである。

まあ、ワイフと同意できたのは、この実家でこの大所帯の中に私の居場所は無いということであった。サッコーン!












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posted by ラッキー at 16:55| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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