2015年05月13日

「多極化への捨て駒にされる日本」より

GWも終わり、安倍首相の訪米も無事終わってほっとした感のある日本であろう。評論家の中には絶賛する者もいれば、すでに役に立たない日本のメディアの論調では全体像は全く見えてこないのではないだろうか。

そこで、非常に分かり易く今回の安倍首相の訪米と議会演説のもつ意味を全体像として詳しく説明してある記事をお伝えしたい。詳しくは以下全文をお読みいただくよう希望します。

1. 何故、反安倍だったオバマと議会が急に安倍を招待し、演説させたのか?
2. 官僚が牛耳っている日本では政治家は役者でしかない。国民不在。
3. 米国の戦略は幾通りも用意されており、どのシナリオでいくか、誰が決めているのかという点
4. ドル崩壊への予兆と将来像
5. 覇権構造の変化と日本の位置


多極化への捨て駒にされる日本
2015年5月10日   田中 宇


増田俊男氏のブログでも取り上げられていますが、いよいよ今年から来年に掛けて、ドル体制が崩れる時期になったようであります。

安倍首相の米議会での演説が「何かを成し遂げた褒美」ではなく、「これから支払わされる代償」のためだとする説の方が正しいと考える方が正論でしょう。

日本のテレビ、新聞はもう存在価値はまったく無いとネット社会では痛感せざるを得ません。国民不在の安倍首相の手法は何らかの形で日本国民を後悔させるような事態を招くのではないでしょうか。日本が危ない!



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posted by ラッキー at 11:16| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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