2015年03月22日

先に動いたジェイク!和解ならず

   15 mar 22.JPG
   トムの実家と比べるとストレスが溜まる家だろう

昨日は土曜日というのにジェイクが朝から出掛けた。家内の声が聞こえたと思ったらどうやら一緒に出掛けたようだ。

起床して母屋に行ってみるとドアが開いており、娘が珍しく起きていた。「お母さんは?」と聞くとジェイクと一緒にお婆さんを迎えに行ったという。義母の定期検診が近いのだろう。

迎えに行った割にはジェイクと家内の帰宅は遅かった。昼近くになっても戻らない家内を待たずに私は自分でランチを作って食べた。丁度、味噌ラーメンの出汁と麺玉が残っていた。

腹も一杯になり曇天で涼しい天気だったので、書斎に戻りネットをしているうちに転寝していた。

どのくらい眠っていたのだろう?母屋の方から子供の声が聞こえてきた。娘がジェイクの子供と遊んでいたのだ。「そうか、ジェイクの戻りが遅いと思ったら、トムと子供を連れて戻ってきたのか」

私は子供好きだが、どうもこの年子の二人は苦手である。しばらく書斎に留まり様子を見ることにした。

母屋から皆の話声が聞こえた。だが、それにしてもトムの声がまったく聞こえなかった。聞こえるのは義母、ジェイク、家内、娘そして二人の子供の甲高い声だけであった。

4時くらいになっていただろうか?書斎に留まっていた私の部屋からジェイクの車が出て行くのが見えた。子供たちを連れて何処かへ出掛けたのだろうか。

母屋に行き、義母に宝くじのお礼を言った。ずばり51番の的中は娘が見た夢だが、義母の追加公認もあったのだ。

私は敢てジェイクとトムの話題は封印していた。

夕飯の時間になり、家内と娘と三人で食事をしていると、娘がジェイクの話題を口にした。タイ語で話していたが、私にも理解できた。「ジェイクは何時戻るの、母さん?」

娘はジェイクのおかずの心配をしていたようだ。すると家内が答えた。「子供を連れて行ったんだから、トムの家で食べて来るはずよ」。と、その時、ジェイクの車が戻ってきた。家内の予測は見事に外れていた。

家内が席を立った時、娘が私に言った。「ジェイクが可哀想。だって、トムの実家に言ってもトムは(まだ怒っていて無愛想に)知らん顔をしてたんだって」

トムはさそり座である。少なくとも私が知っている限り、適当な時間稼ぎでトムの信頼は取り戻せないはずだ。元々、慎重で我慢強いさそり座が一端、拒むと、再びその扉を開けるのは至難の業であるはずなのだ。

その意味において、この日、ジェイクが子供を連れ帰った時、てっきりトムも一緒で解決したと思い込んだ私の推測は間違いであり、ジェイクの行動(子供を実家に連れてきたこと)は、やはり幼稚である。そんなことで寄りを戻すことはできないだろう。

夕食後、たばこをくれとジェイクが書斎にやってきた。二人で一緒にたばこを吸いながら話をした。「君が英語を話せたら、もう少しヘルプできたのに残念だよ。」

タイ語ではどうだ?と聞くジェイクに言ってあげられる言葉は少なかった。人間関係において感情と理解力は大事なことである。タイ語だって、真摯な気持ちで打ち明けることができれば、理解できるはずだが、そこまで説明できない。

と、いうより、それほど繊細さを持ち合わせていないという不信感の方が大きい。心を打ち明けて真摯な態度で話しをしなければ、時間稼ぎだけで解決するのは難しいと思っている。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:20| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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