2015年03月19日

一年ぶりの実母と再会

   15 mar 19.JPG
   元々「できちゃった婚」だったような母オイと次兄

父親(家内の次兄)を失くした甥のフェッチ、実母オイはフェッチを引き取らず、義母、即ち家内の母にフェッチを預けバンコクへ出て行ってしまった。

家内が義父を失くし、実家に戻ってからは祖母に変わり、義理の妹である家内がフェッチの「親代わり」となった。

家内は実の息子のように思い、育てているつもりでも甥のフェッチは家内を「叔母さん」としか思っていないようだった。

どの程度祖母に甘やかされて育ったのかは分からないが、散らかし放題で滅多に家の家事手伝いなどしないフェッチである。5、6歳の子供なら兎も角、すでに11歳、来月には12歳になる。

そのフェッチが家内の勧めで出家することになった。今週日曜日のことである。私はフェッチから「お母さんがバンコクから来るんだ」と嬉しそうに話をしていたので、「(その母さんが来るという日曜日に)何故出家?」と理解に苦しんだ。

一年ぶりでやって来るオイである。出家も悪いとは言わないが、せっかく実母がやって来るなら、母と子の時間の方が大切だと思うからだ。

フェッチの出家は一週間と聞いている。つまり、フェッチがお寺から戻る頃までオイは田舎に留まっている訳にはいかないだろう。バンコクへ戻ってしまうはずだ。

と、いうことは、日曜日の朝、家内の実家に着いたオイは僅か数時間しか子供と居なかったことになる。

私が越してきた当初、毎晩のようにバンコクの母に電話をしていたフェッチ。お母さんを随分恋しがっていたのだろう。言っちゃ悪いが出家だけなら別に母の同席はいらないだろう。それより、二人の時間の方がもっと大事だと私は思うのだった。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:16| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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