2015年03月14日

さそり座だから難しいぞう

   15 mar 14.JPG
   あまり上手くいってる感じがしないのですが・・・

ジェイクの奥さんトムが別居してからすでに三日が経つ。その間、夕食は我が家族と一緒だったジェイクだが、昨晩は帰宅したにも拘わらずジェイクは自分の家から出て来なかった。

早い時間に帰宅して、母屋に顔を出さないジェイクは珍しい。どこかで一杯飲んで来たのだろうか?

義母は再び、お寺に戻ったので、母屋の住民は我が家族、つまり家内と娘と甥だけである。

義母は帰宅している間(義父の三回忌だから当然であるが)に夫婦喧嘩が勃発して、トムは水曜日に荷物を取りに来て実家へ帰ってしまった。しかし、様子を見ていたが、誰も夫婦別居の話題には触れていないようだった。

食事が終わってから娘と甥はその場を起って、パティオには義母、家内とジェイクの三人が長い話をしていたが、雰囲気と聞いている感じではトムの話題が特に出た様子も無かった。

義兄弟になるし、俺の方が一周り以上歳が上なのだから、相談されれば多少とも気の利いたことを言って上げられるのだが・・・。

昨日も書いたが、子持ちの40過ぎの男が自ら離婚を希望することは有り得ないはずである。と、なると何としてもトムに戻ってもらいたいはずである。

この週末が一つの山であろう。すぐにトムが矛先を収め、帰って来るかも知れない。だが、育児が問題だとすれば、不味い時期ともいえる。何故なら、私の娘はすでに夏休み入り、そして甥のフェッチも今週で学校が終わり夏休みとなる。

即ち、ジェイクの息子二人も保育園が休みになるのではないだろうか?だと、すれば容易ではないかも知れない。二人の子供が毎日、朝からずっと家にいるのだ。

はっきり言って、ジェイクの建てた家は四人で住むには少し狭過ぎる。タイ人らしい発想なのだろうが、家は寝るだけで、あとは「外」で暮らすのが習慣なのだろう。

だが、母屋は基本的に義母の家であり、すでに家内が娘たちと住んでいる。ジェイクは仕事で出掛けてしまうが、トムと息子二人は少なくとも母屋の住人ではない。

それに比べ、トムにしたら、今までずっと住んでいた実家には自分の両親、つまり子供からすれば祖父母が一緒で、住んていたくらいだから部屋もあるだろう。スペースにしても、面倒を見てくれる人の手も、全て揃っているはずである。

私にはトムの心境が手に取るように分かる。絶対に間違っていないはずである。だから、問題の解決法はただ一つ。それを理解した上で、トムに育児休暇を最低でも月に二度ほど約束するのだ。

以前、トムは女友達と映画に行ったことがあるが、そのような時間とお金を工面してやることである。

トムは「さそり座」である。私には今まで数多くのさそり座の友達がいるが、一度でも「深い傷を負って相手に不信感を持つ」とさそり座から信用を取り戻すのは至難の業である。

果たして、結末がどうなるかまだまだ予断を許さない。来週あたりにトムが戻ってくれば「めでたし」となるのだろうが・・・。タイ語に「和解」なんて言葉はあるのかなあ?サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:12| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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