2015年03月03日

家族揃って宝くじ

   15 mar 03.JPG
   娘の夢に出てきた番号が当選番号だった

27日の誕生日祝いを家族で祝い、翌日は学校で同じ誕生日の二人とケーキでお祝い。その上、親友のモックには欲しかったスニーカーのプレゼントもあり、幸福の絶頂だったネーン。

学校から帰ると私に報告にやってきた。手にはそのいただきたスニーカーを持って、400バーツ以上もする欲しかったスニーカーをモックからもらったと聞いた瞬間に私は「お返しが大変だろう」と思った。

翌日、日曜日だったので、話す機会は十分にあった。私はネーンをパティオに呼んでゆっくり話をした。彼女もすでに話の件は予想していたようだ。私がモックの誕生日を聞くと、信じられないことに3月2日だという。

私は耳を疑った。何?3月2日というと明日ではないか?「モックが欲しい物を知っているの?」と聞くと「難しいけど、時計付きのネックレスにしようと考えているところよ」という。

「お母さんと話をしたの?」「うん、お母さんはB200くれたわ。」そう聞いたので「じゃあ、お父さんはB300足してあげよう。それでお返しのプレゼントを買えるね。」ネーンは笑顔で礼を言った。

そして、私がすでにB300あげた後だった。丁度、宝くじの当選発表がある日で、息子とテレビを見ていると、急に大声で歓声が聞こえた。「お父さん、私、宝くじが当たったわー」

何と娘はB700をゲットしたのだ。当然、家内も買ったものだと思い、帰宅するや聞いてみた。何と家内は2万バーツ当てたという。経緯を聞いてもっと驚いた。娘が夢の中で番号のお告げがあり、それを家内に言うと、家内が出家中の義母に連絡。

その義母も夢の中で同じ番号が出てきたので、家内と娘、二人してその番号を購入したという訳である。義母も以前から夢の中のお告げで何度も当たりくじを買っているので、実績があるとのことだった。家族揃って宝くじ一家である。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:24| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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