2015年02月16日

十代で影響を受けた「青春とはなんだ」

   

昭和40年に日本テレビで放送された青春ドラマの最も早いドラマであった「青春とはなんだ」に強烈な影響を受けた。

原作は都知事だったご存知石原慎太郎である。41話まであり一年以上も続いたことはまったく覚えていない。

だが、出演者であった夏木陽介や寺田濃、岡田可愛、藤山陽子、十朱久雄などほとんど全員覚えているし、役名の久保や寺田と覚えている。

このドラマが当たり、青春シリーズは竜雷太主演になり、「これが青春だ」「でっかい青春」と続いていくのであるが、やはり最初の「青春とはなんだ」の出来が一番だったように思う。

それにしても昭和40年というと私がまだ十歳であるから、丁度甥のフェッチの年頃である。

中学にはどっぷりとこの「青春学園ドラマ」に染まっており、自分の生徒時代には模範となっていた。(笑い)


   

アメリカ帰りの若者がふらっと立ち寄った田舎町で、英語教師として雇われるところから始まるのだが、古い風習を踏襲するだけの変化も進歩も無い田舎文化を野々村健介がことごとく破っていく姿に憧れたものである。

そして、少々愚連係っていた男子生徒もおませな女子生徒もそれぞれが生き生きとして生きていく姿の心底感動したものである。

私は今でもそのスピリットは持ち続けている。このド田舎へ越してきた時から、どうしたら、馬鹿げた風習を破れるか、それがテーマで生きている。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:15| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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