2015年02月15日

これが田舎のスクールバスだ!

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   多人数の村からはソンテオでは間に合わない

家内の実家は国道22号線を挟んで中央まで徒歩5分から10分くらいの所にある。娘も甥も家内がバイクで毎朝学校まで送っていくが、本当は歩いても行ける距離である。送り迎えが村民の風習のようだが、これも元を正せば見栄から始まったことであろう。

学校から近いというこじつけでそれまで住んでいた嫁さんの実家を出て、母屋の裏手に作った新居に長男が子連れで越してきたことは随分前に書いた。

何故、こじつけと言ったかというと、田舎にもちゃんとスクールバスがあるのである。

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   真中にもう一列腰掛けを追加してあるソンテオ

タイをご存知の方は皆さんご存知だと思うがソンテオなる乗り物があり、それを改良してソン、つまり2ではなくサム(3)テオとなって走ってくれるのである。

恐らく、公共での運用ではなく、民間業者が経営しているものと思われる。学校から離れた村から通う児童のために朝と帰りに村と学校を往復してくれるのである。

多分、料金は片道一人10バーツ程度だと思う。通常のソンテオはピックアップトラックの荷台の両側に腰掛ける台を取り付けたものだが、サムテオは中央にもう一列、腰掛けの台をこしらえてより多くの児童が座れるよう工夫してある。

多人数の児童が住む村からだとソンテオのピックアップでは間に合わないので本物のトラックで運行されている。

午後2時を過ぎる頃になると下校時間まえに、学校の裏通りにスクールソンテオが集まってくる。帰りのソンテオは毎日鈴なりの子供を乗せて帰っていく。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:17| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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