2014年12月22日

ヒーターが売ってない!

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   テスコロータスは予想通り無かった

夜、9時過ぎる頃から気温もぐっと下がり翌朝朝まで寒いことが続いた。少し前までは日中の日差しがコンクリートブロックに当たり、夜になっても全然涼しくならなかった私の書斎が氷付くような寒さに感じられる。

それでなくても元々冷え症で、歳もとり特に足が冷える。数日、寒さで寝不足になっていた。

そこで昨日の土曜日はヒーターを探しに県都まで足を運んだ。最初の店はテスコ・ロータス。この店にはヒーターは置いてないと予測した通り、店員に聞いたがやはりダメだった。娘が好きなクロワッサンだけ買って次の本命、ホームプロへ向かう。

ここは日本で言うホームセンターである。タイで全国展開している大きなホームセンターなので、本命中の本命、大本命であった。だが、娘に習った「タイ・ピン」或いは「ピン・ファイ」と言っても調理器具のヒーターと間違われ、結局、このホームセンターにも置いていないと分かった。

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   高額でもデパートならあるかと希望を持ったが・・・

失望しながらも次のデパート、ロビンソンに賭けることにした。少々、値段は高くなるが、もしかしたらロビンソンならヒーターを置いてあるかも知れない。しかし、私の望みが打ち砕かれるまでに時間を必要としなかった。

三軒のSC、ホームセンター、デパートへ行った訳だが、どこの店員も首を横に振り、「そんな物無いよ」と笑う。「あんたら、寒くねえのけえ?」と聞くと答えは「寒い」と言うのだ。

そこで、「じゃあ、どうしてるんだ?」と尋ねると、答えは皆同じ、「着込むのさ」と言う。つまり、ここイサーン(タイ東北部、おそらく北部も同じようなもの)では、寒いのは二カ月から三カ月であり、我慢して過ごすうち、直ぐに一年で一番暑い季節(四月=水掛け祭り)を迎えると言う訳だ。

田舎の風習に従えば、私も同じようにやって暮らせないことではない。もっとも冬物の服が無いので買わねばならないが、それでもそうすることができない訳ではない。だが、夜更かしする私のネット生活では、夜中に寒い部屋で着込んで暮らすなどとは意地でもしたくなかった。

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   伊勢丹ならと日本のデパートなので最後の望みを賭けた

そこで、タイでのヒーター購入を諦めようとしたが、最後の望みをバンコクの伊勢丹に託すことにした。

早速、昨夜の深夜、寒くなった部屋でバンコク伊勢丹にメールを書いた。もちろんカスタマー・サービス宛てである。

今朝、伊勢丹のCSからメールで返事があった。そこには「残念ですが、そのような商品は生憎取り扱っておりません」と書かれていた。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:37| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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