2014年11月16日

家内と会話にならない理由

   14 nov 16.JPG
   気持ちは良い人だが会話のセンスが無さ過ぎる

不思議なことである。私の家内は「イエス・ノー」クエスチョンで会話を始めるとたいがいオウム返しで答えるのである。

私が「アイスクリームが欲しいかい?」と聞くと「あなたはアイスクリーム欲しいの?」と訊き返すのである。

我が夫婦の会話はほとんどがタイ語若しくは英語なので、日本語ではない。

先日、米国在住の大学時代の旧友がバンコクへやって来た。かれこれ40年来の友達である。

タイ人の彼女にその話をすると意外な答えが返ってきた。実は彼女も時々、同じような返事をしてしまうそうだ。

彼女と知り合って40年になるが、元々出会ったのがアメリカであるから二人とも米語を話す。彼女との会話はいつも弾んで楽しく、今指摘したような会話になったことは一度もない。

「イエス・ノー・クエスチョン」に対し、同じ質問を返されたら、私はは返事に困ってしまう。

実はこの件で昔大喧嘩したことがあった。ロータスに行った時、アイスクリーム・パーラーがあったので、好意で(結婚する前の)家内に「アイスクリームを食べたいか?」と聞いたのだが、返事は「あなたはアイスクリームが食べたいの?」だった。

私が聞いたのだから返事は当然「イエス」か「ノー」であると思っていたのだが、オウム返しの返答に私は怒ったのだ。「俺が聞いているんだぞ」と言うと「あなたが食べたいんじゃないの?」ときた。

田舎へ越したらこの傾向は更に酷くなっている。これってタイ語の「病気」なのかも知れないね。会話になりません。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:02| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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