2014年11月03日

床屋のゴーンさん

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   村の西端にあるゴーンさんのサロン

今日の話題はゴーンさん。といっても「日産のゴーンさん」ではなく「床屋のゴーンさん」である。

オカマである床屋のゴーンさんは家内の知り合いであった。床屋というより正式にはサロンであり「サロンのゴーンさん」の方が正しい。しかし、私は自分が散髪に行くので「床屋のゴーンさん」或いは「オカマのゴーンさん」と呼んでいる。

それにしてもこのゴーンさん、他の店と変わらずであった。大丈夫だったのは初回と二回目だけ。二度もOKを出したので、今度も大丈夫だろうと思っていたのが(私の)浅はかさであった。

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   このゴーンさんも他の店と同じだった

何でどうしてこのようにタイ人のサロン・床屋はダメなのだろう。一度、二度、やっても前のスタイルなどを覚えていないのだ。忘れてしまうとは思えないので覚えていないのだろう。

客の要望など聞いてくれたとしても、その通りにイメージできないのだろうか。
何とも四分六に分けてくれと注文しても三七、酷いのは二分八分に分けてしまうのだ。違う店に行っても同じようなことがいつも起こるのである。

パタヤには7年も住んでいて、ついに自分の床屋を見つけることができなかった。

田舎でもそれが続くのだろうか?サッコーン!!



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posted by ラッキー at 00:07| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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