2014年10月10日

原理に気付いた中学生時代

   14 oct 10.JPG
   大好きな日本の四月と学生時代の思い出

小学生6年の時にそれまで住んでいた料亭から新築した家に越した。母が偶然見つけた土地は中学、高校に近い通学路にあった。

中学生になると、家の前を大勢の学生、生徒が通学していた。私の家から通っていた中学校までは10分と係らなった。バスや自転車で通学していた同級生などよりも遥かに時間を掛けずに登校できた。

三つの小学校が合わさり一つの中学校の学区となっており、進学するとマンモス中学に戸惑ったりもした。

遊びはもっぱら男子生徒同士だったが、異性に対する関心は益々高くなっていったのもこの頃である。

時代は今のようなオープンで気さくに男女が付き合うということもなく、ましてや男女生徒が仲良いと冷やかされるような時代であった。現代の子供たちは親も開放的だし、手をつないだり平気であろうが、当時はまだまだデートなどする方が圧倒的に少数だった。

照れ屋の私は好きな女子生徒と話はしたいものの、恥ずかしい気持ちが強くあり(自意識過剰)自分から近づくのは躊躇いがあった。

そこで、一計を案じた。自宅を出る時間帯と家の前を通るお気に入りの子たちが通過する時間を意識することにした。

自宅を右に出て直線距離で500mくらいで大手門の橋があり、それを渡るとすぐ学校に着く。

私はこの直線距離を歩く間に、いろんな事を考えた。そして、出た答えは次のようなものである。それは、物事が「起こる」には「時間」と「場所」が一致しなければならない、ということだった。英語で言うと「Right Time & Right Place」である。

この原理に中学生で気付いてから、私の人生は変わることになったのだ。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:19| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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