2014年08月09日

「夢の中の生活」と「夢を見る生活」

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   今日は無性にピザが食べたいなあ

心に少しだけ余裕が出てきたのだろうか。先日、自分の半生を思い返していたら、面白いことに気付いた。

10代までは自分の人生、生活に不満だらけで、しかし、その分「夢と希望」に溢れていた。アメリカ留学やシアトルでの生活が実現して、「夢の中の生活」が始まった。

20代後半に帰国して、就職地獄を味わった。私は時代より先を行っていたので、どこへ行っても米国大学の卒業としても就職で蹴られた。

ひょんなことから、アメリカの会社にツアコンとして就職。しかし、契約なので自由業の範疇である。ツアコンは今でも自分の「天職」だと思っているが、それは楽しい仕事だった。

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   ツアコン時代にさかのぼるパタヤとの縁

30代半ばから40代はずっとホテル経営に携わった。これはバブル時代からの因縁で実家の問題を解決すべく力を貸したのに起因する。

そして、バブルが弾けて、日本が暗黒の「平成不況」へと突入していくのである。所謂、デフレ経済化で日本の構造がまったく変わってしまった時代である。

悪夢のビジネスの整理が終わるまで10年以上も係ったことになる。それから、パタヤでの暮らしである。100%とは言い切れないが、やっとこの時代、また「夢の中の暮らし」が体験できた。

そして、今、この田舎にいると、「夢よ、もう一度」とまたパタヤ(或いは他の天地)での暮らしを期待しながらの生活になっている。しかし、先に夢があるということ自体が何だか嬉しい今日この頃である。サッコーン!



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posted by ラッキー at 12:17| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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