2014年06月26日

ラブホテル代わりの新居

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    口ばかりで中々越して来なかった夫婦が突然・・・

我が家の家族構成や家の作りについては何度か書いているので、読者の方はすでに知っていよう。間口10mに奥行き60mくらいの敷地の中央に母屋が建っている。

そして、母屋の裏側が所謂台所、今ではガスコンロが屋敷の中にあるが、昔はこの裏手で炭をおこし調理をしていた訳だ。

そして、何も無かった敷地の奥にバストイレ付の二間の小さな家を長兄が二年前に建てた。しかし、長兄はここには住まず、隣村の嫁さんの実家で寝泊まりしていた。

立て続けに子供を設けたので二人の年子の男の子がいる。現在3歳と4歳である。昨日も書いたが、この長兄夫婦が子連れで越してきたのだ。しかも、私が越してきた後である。

例によって締まりのない国タイランド、全てが決まりのつかないやり方である。妻が言うには「いずれ(新居に)越すよ」と言い始めてから二年は経つ。そう言いながら一向に引っ越す向きの無かった長兄が突然のように越して来るというのだから厄介だ。

新居にはそれまで無かった台所も出来上がり、新しい洗濯機も購入した長兄と嫁は週末になると実家にやってきたが、寝泊まりはしていなかった。

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    近所にある田舎のラブホテル

それがボーナスが支給され、大家族を伴い外食に出た日だけは泊まって行った。翌朝、義兄の嫁は朝が遅かった。私の妻が食事を作ったり掃除をしたりしているのに義兄の嫁はずっと遅くだらしなく起きだしてきた。

二度、三度、泊まっていった長兄夫婦だが、越して来てから泊まったのはそれっきりである。俺が思うにこの夫婦、新居をラブホテル代わりに使っているようだ。嫁さんの実家では二人の坊主もいるし、思い通りのセックスライフができないのだろう。つまり新居はラブホテル代わりに使っているのだ。サッコーン!



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posted by ラッキー at 10:27| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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