2014年06月02日

田舎のラブホテル

パタヤのバーガールズが減っていることは確かである。7年前に妻と一緒によく出掛けたウオンアマットのマライバー。ライブバンドの入った店でカウンター内に7、8人。カウンターの外には15、6人、みんなで軽く20人を超えるホステスがいた。それが今やホステス4人しかいなかった。

私が住んでいたナクルア通りでは単体のビアバーで姿を消した所は少なくない。この一年ほどで3、4件の店が畳んだ。数年前と比較すると10軒以上であろう。

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    雰囲気はどこから見てもチープなラブホテル

さて、話は田舎に戻るがパンナニコムの街中ではなく、国道22号線に面したところにあるセブンイレブン。このセブンの裏手にアマゾンコーヒーがあり、私はよく実家から歩いてこのセブンまで買い物に行く。

その途中、作りの同じ小さな小屋が続けて建っている。建物のすぐ脇に屋根が付いており車の駐車場のようである。この作りをみて、ピンと来たのがモーテルである。国道22号線に面した入口付近に看板が立っており、想像するとショートタイムの利用が(通常3時間程度)100〜200バーツで宿泊が200〜300バーツとなっているようである。

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    24とは24時間営業を意味すると思われる

ふ〜む。こんな田舎にもモーテルがあるのか。しかし、様子からするとどうやらラブホテルの感じがする。以前、もう少し離れた所にあるもっと正式なモーテルに泊まったことがある。

そのモーテルは歴然としたモーテルでラブホテルという感じではなかった。室内ではアダルトのチャンネルは3局もあったが、それでも作りは完全に旅行者向けのモーターイン、つまりモーテルであった。

歩きながら、この小さなラブホテル風のモーテルの利用客の事を考えていた。私が通りかかる日中には車が車庫に入っているのを見たことがない。すると、利用客は夜ということになる。機会を見つけて見に行ってやろう、と思った。

こんな小さな村の客は恐らく一人もいないであろうと推測される。何故ならば、それがどんな客であったとしても、すぐにバレるからである。小さな村の特徴といえば、誰もが皆のことを知っているものである。

かつて、サイパンで教師をしていたことがあるが、日曜日に大家と一緒に彼の経営する飲み屋に行ったところ、島民の家族と同席になり、翌日には学校の生徒全員が知っていて、驚いたことがあった。それと同じようなものである。

実際、パンナニコムに住んでみると、その環境はサイパンよりもずっと小さく感じられる。

こんな村では勿論、遊ぶような所は一切無い。浮気などをしようものなら、すぐにバレる保証付きの土地柄である。このようなラブホテルを利用する地元客はいないと確信できる。サコーン!


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posted by ラッキー at 00:02| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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