2014年05月24日

お見事!予想通り

我が新居、中途半端な建築のまま越してきたサコンナコン。当然、予測されたこととは言え、妻の言葉に信を与えるとこういうことになるという典型的な例と言えるだろう。

    14 may 24-1.JPG

さて、倉庫のような小屋で過ごした一週間。長兄のジェイクが遅れてやってきたことはすでに(昨日のブログで)書いた。

四人組でやってきた業者は役所勤めのジェイクが普段発注している業者らしい。と、いうことは私の予算はどこかでジェイクにピンハネされているかも知れない。しかし、そんなことは大した問題ではない。織り込み済みである。

私の採った作戦は全予算を提示し、どっちみちそれで済むようなタイランドではありえないので、相当額低めに言っておいて、追加予算は二度ほど組み、「はい、それでもうお終い」というもの。しかも、それで思ったものが手に入らなくても仕方なく諦めるという「これでどうだ!」というもの。

すでに、最後となる三度目の「スズメの涙」予算は計上していたので、後はどこまでジェイクと妻がやってくれるかに掛っている。

倉庫のような小屋の内壁はきれいな水色で塗られていた。本当にタイ人はキチガイのように「色」に執着する。確かにきれいな色には違いないのだが、機能性を重視する私にとって色などさほど問題にあることではない。もっとも、そんな私の気持ちを彼女たち(娘も含めて)が理解するとは思えないが。

さて、その壁塗り、どこから見ても中途半端なのが気になっていた。妻の僅かな説明を理解するとどうやら天井を作り塞ぐ作業をするらしかった。すると尚更のこと、このペイント作業の中途半端さが気になるのだった。

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昨日は遅く来た業者が半日の作業で「終わった」といい、帰ってしまったが、「お見事」としか言いようのない出来だった。天井を塞ぐラインの上までペンキを塗っておけば、天井を塞いだ時にすでに壁は水色で全部塗られているはずだが、そのラインの下までしかペンキを塗っていないので、当然天井下の壁は水色のペンキと灰色の壁の色とに分かれている。

予想通りだったが、この余りの中途半端な作業に「う〜ん」と頷くしかない私だった。ショックを軽〜く通り越している。サッコン!


posted by ラッキー at 12:01| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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