2013年01月01日

空の色から心を映して見ると

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新年を迎え、気分は上の写真のようだ。雲が晴れつつあり、そこから輝く太陽の光が見える。そんな年にしたい。

しかしながら、どうやら日本の社会経済は曇天から真っ暗くなりつつあるようである。どうも、今回の衆議院選挙は胡散臭い。すでにネットでは多く疑問が浮上しているが、当然四大紙などは無視しているようである。

兎に角、植草一秀氏が日頃指摘している通り、マスメディアがマスゴミ化してしまった今日、我々が正気で付き合えるのはネットでしかないのだろう。しかも、そのネットも賛否両論の渦でどれが本物でどれが売国奴の手先なのか判断を要する。

榊原氏も孫崎氏も指摘するが、自国通貨、つまり日本人からする日本円が強いのは得なことであって、逆に弱い円の方が敬遠されるべきで然り。しかし、昨年12月、野田が解散を表明すると、自民党復活が期待され、すでにこの時点で民主大敗は誰も目にも明らかだった。すると、突然狂ったように円が安くなり始めた。

対タイバーツでいうと(一万円に対し)すでに200バーツも下落している。それまでB3700以上だったレートは今ではB3500を切ってしまった。

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弱い円は国民を直撃する。大企業、つまり輸出企業が稼いで成績を残してもそれが必ず国民に還元するとは限らない。むしろ、米様に貢ぐのに利用されるだけである。

マスゴミの徹底した小沢叩きで数少ない「国民派」は壊滅的状況になってしまった。日本国としての戦略を持たない米次第の政治家(つまり売国奴)により、どんどん悪い方向に向かっていく予感がする。(私はとっくに諦めているが)日本人の多くが騙されているのに気付くべきである。

好き嫌いは兎も角、中国、韓国、アジア諸国と仲良くできる環境を模索すべきで、その推進は米にとっては脅威なのだと知るべきである。


posted by ラッキー at 09:49| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パタヤから発信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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