2011年09月14日

アメリカ人の医師も同じことを言っていたなあ・・・

    11 sep 14.JPG

原発事故への発言でも知られる武田邦彦中部大教授が、統計データを元にタバコと肺がんはほぼ無関係とブログに書いて、論議になっている。これが本当なら、「健康のため」の増税論議は無意味になってしまうのだが…。
小宮山洋子厚労相の1箱700円発言をきっかけに、政府内で、タバコ増税について閣内不一致を生むほどの論議になっている。増税の根拠について、小宮山氏は「健康のため」を挙げたが、武田邦彦中部大教授(資源材料工学)が、こうした観点からの増税に異論を差し挟んできた。
「喫煙は減ったのに、肺がんが増えている」

タバコ発言も論議に
武田教授は、自らのブログで2011年9月6日、これまでの「先入観」を否定し、「タバコと肺がんはほぼ無関係」とまで言い切ったのだ。
ブログでは、国の統計データから、この40年間で、男性の喫煙が8割から4割へと半減し、女性は2割弱で変化がないことを指摘。それにもかかわらず、男性は7倍に、女性は数倍に肺がんが増え、男女合わせれば5倍以上に増えていることから、タバコが肺がんの主要な原因とは言えないとした。
これに対し、統計から、年齢が上がるほど発がん率が高くなることが分かっているとして、肺がんの増加は、高齢化が主な原因との見方を示した。武田教授は、100年前に比べ、平均寿命が40歳ぐらいから80歳前後にまで伸びていることが大きいとしている。
そのうえで、武田教授は、タバコには、楽しみや精神的安定などのメリットもあると指摘。酒なども健康に害があるのに、タバコだけ社会的に制限して、値段を上げたり、喫煙者を追放したりするのは誤りだと断じている。



一カ月ほど前、バンコクのスワンナブーム空港で搭乗待ちのアメリカ人医師を話す機会があった。一時間以上も出発が遅れたUA便に搭乗予定の私たちはゲート付近のスモーキングラウンジでたばこを吸っていた。

狭い空間に数カ国の人々がたばこを吸いにやってくる。数分の喫煙の間、話をする者もいれば沈黙を守る者もいる。

私は隣にいた初老の白人と話を始めた。彼はアメリカ人だった。テーマは「自国政府にたいする不満」であった。
パタヤにいるとかなりの数の外人ロングステイヤーに出会う。英国を初めドイツ、オランダ、デンマークなど欧州組が圧倒的に多い。皆、自国政府の政策に不満を覚えている連中である。

以外と少ないのがアメリカ人である。私は911以来、アメリカ嫌いになった人々を多く知った。英国人であってもパタヤに住んでいる連中のほとんどがアンチであった。

そんな中、喫煙室で会ったこの医者ともう一人のアメリカ人中年男は自国政府の政策をかなり批判していたのだ。「嫌なら出て行け」と言わずもがな、この二人ともにタイ在住である。

私はすっきりした。そして、この医者曰く、喫煙と肺がんの関係は証明されていないという発言に頷いた。

アラン・カーの本に拠ると一本のたばこにも致死量のニコチンが含まれるらしい。しかし、これを加工したり薄めたり味を付けたりいろんな細工をしてたばこが作られているらしい。

本当にたばこが「悪」ならば、それを栽培している者、製造している者、販売している者、そしてたばこから税金をぶんだくる政府も「悪」ではないのか?

何故、喫煙者だけを「悪者」扱いにするのか。弱者いじめの心理とまったく変わらない精神異常者の多さを嘆くべきだろう。


ポチポチっとクリックしてくださいますか喫煙
にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ


posted by ラッキー at 09:54| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
キャンペーン
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。