2011年05月16日

これでも政府・東電を信用できますか?

ブログ「大切なものを大切に☆彡」に原発安全神話がでっちあげられたと現場で設計にあたった人物の告白文が出ていた。「女性セブン」からの引用ということになっている。詳しくはブログをご覧いただきた。

「嘘だらけの原発安全神話・遂に耐震偽装の事実まで明らかに!」
http://hanbey8.jugem.jp/?eid=296


元々、私は政府というものをあまり信用していない。何故かと問われれば、「無責任」だからと答える。

「議員立法」なる言葉があるくらい政治家は「立法府」である法律を作ることをしない。実際は行政の役人たち、つまり官僚が作っているのである。そして、この官僚なる人種は試験を受かった連中であり、民衆に選ばれた政治家ではない。

官僚たちは「国は間違いを起こさない」という前提で物事をすべて進めるのである。思い出していただきた。国を相手どっての訴訟で原告の国民が勝つことは容易ではないことを。

それから、もっと大事なことは、失政に携わった人間の責任を問われることは皆無であるということである。通常、民間の会社なら、「首」になるようなことであっても官僚が「首」になることは無い。そんな連中を信用しろという方が無理であると子供の頃から思っていた。

少し前に「失われた年金」事件があったではないか?暴動も起こさない国民に呆れていたが、あの金の件はいったいどうなったのか?誰が紛失した記録と支払われた金の件を正したのだろうか?そして、誰がその責任をとったのだろうか?

原発が危険であり、安全の保証などどこにも無い=今回の福島原発で証明済み、ことは赤子でも分かること。私は個人的に言わせてもらうと、日本は原爆を作りたいのだろうと考えている。

毎年、8月、原爆投下の広島、長崎の頃になると盛んに「原爆反対」のキャンペーンを耳にするが、ちゃんちゃらおかしいではないか。「被爆の怖さ」などと言ってる割りにはやっている(原発行政をやらせている国民)ことは真逆ではないのか。

私は原則主義なので、「危険」というなら、やらなければ良いと考える者だ。代替手法を考えることが正論と考える。クリーンエネルギーを考える方が理にかなっていると言えるだろう。

多くのブログで指摘されているように原発は無用な物であり、必定を訴える連中は利権者たちであると断言できる。やっぱり日本は危ない国なのである。


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posted by ラッキー at 10:36| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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