2011年03月31日

東電の説明不足と菅脳無し政権

「日本が危ない」コラムを今年から新設したが、私の危惧もどうやら当たってしまったようだ。

それにしても今回の大地震、天災には違いないが、こと原子力に関して言えば、人災の面は否定できないだろう。

「唯一の被爆国」という呼び名で戦後、原爆投下の被災を世界に訴えてきた日本だが、私は以前からこのような呼び名は嫌いだった。

どうも「インチキ臭い」匂いがしてならなかったからだ。

いろんな舞台裏のストーリーはあるのだろうが、それにしても原子力に捕われないエネルギー政策はあるはずで、影響と危険度を考慮すれば、ドイツ国民が行動で表した態度が正解であろう。

あまり報道されないが、原子力を受け入れると住民にはなにがしの礼金が政府から支払われているはずである。

事実、以前私が経営していた事業所が原研の管轄内にあるということで、なにがしの礼金(交付金)が入ってきていた記憶がある。

清水とかいう東電の社長が具合が悪く逃げ回っているようだ。こんな大事に具合が悪くなるようなら辞職すべきだ。株主はさっさと首にすべきだろう。

最早、東電ではこの事態を収拾できないようである。そして、それは時の政府、菅直人政権に委ねるほか道は残されていない。しかし脳無し責任転嫁政権では適切な判断はおろか何もできないであろう。


http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/38b092a7ab2443a54a5b57bbf9b0c810

http://gendai.net/articles/view/syakai/129621


ポチポチっとクリックしてくださいますかがく〜(落胆した顔)
にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ


posted by ラッキー at 09:38| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
キャンペーン
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。