2010年10月31日

パタヤで「春」の風に吹かれながら

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オーク・パンサー(出安居)を過ぎると本当に天気が変わる。今年で四年目を迎える年末の時期になるが、雨季が終わるとされるオーク・パンサーを過ぎるとそれまでの雨が嘘のようだ。

昨日は朝から涼しい風が吹いていた。この海風に吹かれているとパタヤにいるのをふと忘れてしまいそうである。それほど心地よい風なのだ。

あまりの気持ち良さに誘われ、久しぶりにビーチロードに散策に出掛けた。日差しは強いが暑くはない。

それどころが、肌に当たる風は日本の「春」の陽気のようだ。ジャスト・ライトとはこのことだろう。

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ビーチロードのプロムナードを歩く。やはりハイシーズンに入っているせいか、観光客も多くなっている。最近多いインド人はもとより、若いロシア系も目立つようになってきた。

元々、ベトナム戦争時代、米兵の慰安(R&R)として発展してきたパタヤはどちらかと言うと野郎どもの快楽街としてのイメージが強い。だが、この数年でパタヤは変貌を遂げつつある。

ビーチロード中央にできたセントラルデパートはその象徴ともいえるだろう。そして、ロシア系の若いカップルの登場はまさに「男の天国」から「ファミリー・リゾート」としての新婚や家族旅行の観光地としての地位を確立しつつある。

すでに欧州も日本も寒くなってきたと聞く。こうして、パタヤのビーチで春の風に吹かれていると、この陽気だけでも何万ドル、いや何千ドルの価値があるのだろうと嬉しくなってしまう。

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posted by ラッキー at 12:50| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パタヤから発信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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