2009年12月22日

毒ガスチェンバーのような「喫煙室」

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    ニコチン中毒者を囲い込む煙チェンバー

それにしてもノンスモーカーというのも恐ろしい存在である。現在、私は禁煙中であるが、僅か二週間前まではスモーカーだった。

最近のスモーカーを取り巻く環境は非常に厳しく、どこへ行ってもまともな喫煙場所がない。酷いのにあると青空の下でも吸わせてもらえない。

これらの政策により実は一番得をしているのが、実はタバコメーカーと販売会社と税金を強奪している政府なのである。

どうしてだろうか?アラン・カーによれば、制約を受ければ受けるほどスモーカーにとっては脅迫効果があるからだ。

つまり、「吸えない」と言う思いが募れば益々吸いたくなるのがスモーカーなのだ。一方で禁煙する人が増えているので、他方ではスモーカーにもっと一杯吸ってもらいたいのが、タバコ会社の本音であろう。

私は自分が止められたからと言ってスモーカーを苛めるつもりはさらさら無い。むしろ、カーの指摘するようにニコチンの罠から抜け出ることのできない人は可哀想だと思う。

ノンスモーカーたちに声を大にして言いたいのは「指先」をスモーカーに向けるのは止めて、たばこの製造、販売を許している政府、行政、会社に対して反対運動と税金の強化、それから政府の責任追及をしてもらいたいことである。スモーカーはあくまで犠牲者なのである。


   禁煙セラピーで9割タバコがやめられる アレン・カー 著

    

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posted by ラッキー at 14:20| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | パタヤから発信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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