2009年11月23日

サイパンで銃乱射事件−犯人は中国籍か韓国籍か?

    09 nov 23.jpg
    平和の島サイパンで何故?

痛ましい事件がサイパンで起こったようだ。報道では犯人はリー・チョン・レンという名のアジア系と出ているが、名前から察すると中国籍か韓国籍ということだろう。
以前、サイパンの高校と観光局で仕事をしていた関係で一年ほど滞在したことがある。サイパンという島はいたって凶悪犯罪とは無縁なところだ。
人口約5万人程度の小さな島では凶悪犯の少なさを現地人がこう説明した。「第一、逃げるところが無いではないか」と。確かに島の西側を走るビーチロードと真ん中の道路がメイン、北へ行くとバンザイクリフや自殺者の断崖(スイサイドクリフ)など旧日本軍と日本人住民が犠牲になった断崖絶壁である。
現地人の説明は住んだことのある者にはすぐ分かることである。しかし、中国本土から繊維工場で働く女工が多くやってきて、島の文化はいささか変わってしまったようだ。
それまでのナイトライフと言うとフィリピンから出稼ぎに来るタレントがいるクラブ程度だったものが、道路のあちこちに「夜の蝶」が舞うようになってしまったのだ。当局も知ってはいたが、取締りはお座成りで黙認に近かった。
そして、今度の事件である。何かこのような事件が起こる背景はあるとしても、サイパン在住のチャモロ人が関わっているとは思われにくい。やはり、中国人同士の問題なのかも知れないが、起こるべくして起こった事件でないように祈りたい。やはり、サイパンはいつまでも平和の島であって欲しい。


サイパン島銃乱射事件 自殺した犯人の男、「仕事の取引に失敗した」とのメモ残す
(11月21日12時37分配信 フジテレビ)
アメリカ自治領サイパン島で20日、男が銃を乱射し4人が死亡した事件で、自殺した犯人の男が、「仕事の取引に失敗した」というメモを残していたことがわかった。
この事件は20日、サイパン島内の射撃場や観光地付近で、男が銃を乱射し、子どもを含む地元住民4人が死亡したほか、韓国人観光客ら8人が重軽傷を負ったもので、犯人の男は銃で自殺した。
現地の報道によると、犯人は、リー・チョン・レンという30〜40歳ぐらいのアジア系の男とみられ、乱射事件があった射撃場で働いていたとみられる。
また、男は「仕事の取引に失敗した」という内容のメモを残しているとの情報もあり、警察は、事件の動機などを捜査している。


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posted by ラッキー at 09:16| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | パタヤから発信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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