2009年10月06日

夢のゴルフ・トーナメント主催

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    大会のマスコットガール、峰岸姉妹

ホテル経営時代の楽しかった思い出と言えば何と言ってもゴルフ・トーナメントの主催だった。経営スタイルが確率された三年目くらいだったと思う。取引業者のYホームズのKさんと話をしているうちに話題がゴルフになった。

二人ともそれまでゴルフの「ゴ」も言葉にしたことは無かったが、互いに大好きだと判り話が弾んだ。私が自分の会社主催のゴルフ・トーナメントが夢だと話すとKさんはそれなら協力を惜しまないと応援してくれた。

私は以前からマスターズ・トーナメントが大好きで、それに習った大会を主催したいと考えていた。日本でもシーズン後半、特に秋になると大きな大会が目白押しであるが、私は春に行われる最初のメジャー、マスターズが気に入っていたのでうちの大会もその頃開きたかった。

そして、マスターズ同様、オープン・コンペにはしたくなかった。あくまで主催者の招待という形に拘った。社長である私と縁のある人や業者を招待した。ブティック・ホテルの経営はお客様との接点が無い。つまり、接客による営業が限られている訳である。当然、営業の方で知人、友人が増えるわけでは無い。

そこで、私はお付き合いができる業者の方たちと個人的にも親しくなりたかった。それはある意味で自分の財産と同じであるからだ。

コンペの規模は表彰式と歓談会が行われる大きなテーブルで端から端の人の顔が互いに見え声が届く大きさとした。それは大体大きくて24人、最大8組と決まった。もっとも、実際のコンペでは6組くらいの規模が多かったが。

そして、もう一つ希望があった。それは一組に一人女性プレーヤーを入れたいということだった。あまり、競争を強調したくなかったのだ。基本的には競技会というよりは親睦を目的とした楽しいゴルフにしたかったからだ。

もう一つ、内心思っていたことがある。それは助平心を持つ男どもが、可愛い女性の前で力みOBを連発する姿を見たかったのだ。私のスコアでは優勝できる望みは薄かったからである。
案外、私の予想は当たっていた。朝から笑い声は絶えず、女性を前にして力んだ選手たちがいきなりOBスタートするのを見るのは愉快だった。

このコンペはマスターズ同様、毎回コースも決まっていた。セント・フィールズGCは距離よりも戦略重視のコース設定で中々面白いコースだった。

コンペの副賞にはKさんの協力でYホームズから、そしてS生命のTさんと合わせたくさんの協賛を得ることができた。従兄弟のU君もたくさん商品を寄付してくれた。

ショートホールでは我が社から「ラスベガス旅行」だの「ソウルの旅」だの海外旅行招待も付けたりした。

7年続いたコンペだったが、景気が悪くなり、自然消滅してしまったのが大変残念である。仲間が集まるとIPマスターズ同窓コンペを開こうということになっている。

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posted by ラッキー at 12:03| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル経営者時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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