2009年09月20日

最新鋭エアバスA380の快適さ

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    最新のエアバスA380は最高に快適

ボーイングの代表、ジャンボ747の375の乗客数(SQ比)をはるかにオーバーする471座席もある全長72メートルのエアバスA380機。発注数10機のうちすでに9機が納入されている。

二階席もあったが残念ながら覗くことはできなかった。しかし、エコノミーの座席でもインテリアや客室照明など凝った作りで豪華な演出は見事だと思った。もっとも「最新鋭」というのだから、古い型と比べるのはナンセンスかも知れない。

当然、オーーディオやビデオなども大きな液晶スクリーンで非常に満足の行くものであった。以前、二度とユナイテッドには乗りたくないと書いたが、不味い食事、貧乏なプラスティックのテーブルウェア、座席の頭を乗せる部分に差し込んであるイヤホーンなどアメリカの航空会社とはとても思えないほど貧乏な演出でがっかりした。

すべてにおいてシンガポール航空は勝っていた。食事はもちろんのこと、客室乗務員の質、ハードのソフトも言うこと無し。

チャンギ空港も進化していた。記憶ではコンコードは昔AとBだったと思うが今ではCもあり、小さな航空会社専用のターミナルも隣接されてモノレールで連結されていた。空港内のロビーのいたるところに無料のインターネットが設置されており、当然無LANが敷設されており、どこでも無料でインターネット接続が可能だった。

強いて言えば、シンガポールのホテル宿泊料金が高すぎることだ。どんなホテルを調べても一万円前後、というより一万円を越えてしまう。もちろん相場の話である。それなりの例外はあるのだろうが、まだ調べきっていないので何とも言えないが、少なくとも調べた範囲においては安いホテルが無い。

まだ、滞在していないので食費や交通費など詳しくは知らないが、どうやらシンガポールは航空利用だけで十分な気がしてきた。

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posted by ラッキー at 12:54| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パタヤから発信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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