2009年09月16日

最新A380の乗り心地

    09 sep 16.JPG
    快適な空の旅ならシンガポール航空がお勧め

やはりシンガポール航空は最高だった。バンコク−シンガポール間は880マイルで二時間二十分と短かったが、しっかりしたビーフの焼きそばが出て味も美味しかった。飛行時間が短かったので赤ワインと白ワインを同時に注文して満足のいく食事だった。

10年ぶりというシンガポールのチャンギ空港はトランジットだけだったが、驚いてしまった。久しぶりに到着すると空港ははるかに大きく「成長」していたのだった。やはり、中華の国である。

小国家の割りにコンセプトがしっかりしていると、こうした国家運営ができるという見本のような国だと感心させられた。空港のロビーの至るところに設置された無料のインターネットは「これがサービスだ!」と唸らせた。

クリーンシティを掲げるシンガポールなので空港内にはスモーキングルームなど無いだろうと思っていたら、しっかりとしたスペースを確保した喫煙ルームが用意されていた。

乗り継ぎ便の搭乗となった。機種はエアーバスの最新機種A380の大型機であった。内装は非常に上品なベージュでエコノミー席でもその高級感はふんだんに出ていた。モニタースクリーンも大型でコントローラーは旧来の肘掛型からフロント正面型に変わっており、操作がしやすくなっていた。

バンコク−成田とは違ってSIN−NRT間では飛びはじめにハム・チーズまたはツナのパンニーニが用意され、朝食は鮭の醤油焼きと豆入りご飯であった。ドリンクの料金を課金するユナイテッドでは相当頭に来ていたのでSQの持て成しには改めて感動さえ覚えた次第であった。

そんな進化を遂げているシンガポール航空であったが、ひとつだけ今でも変わらないものがあった。それはいうまでもなくバティックのドレスに身を包んだSQのスチュワーデスたちであった。やはりセクシー・ナンバー1であると断言できる。

ポチポチっとクリックしてくださいますか飛行機
にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学へ にほんブログ村 海外生活ブログ サイパン情報へ


posted by ラッキー at 00:05| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パタヤから発信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
キャンペーン
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。