2009年02月24日

おーい、ルイジノ、ゴルフバッグ担いでやって来いや!

    09 feb 24.JPG
    ルイジノとメル(メルの中古楽器屋で)

我が義兄弟とロス&ベガス視察を企画した。シアトルにいたルイジノとはネットで連絡が取れていた。ルイジノはワイン会社に勤め初めてから本格的にゴルフに取り組んでいた。何しろルイジノをゴルフに誘った大元は私なのだった。110回くらいでラウンドしていたようだ。

義兄弟ジョンと渡米が近づいたとき、ルイジノに言った。「おい、ルイジノ、休みを二日、三日取ってロスに来ないか?再会できるし、一緒にゴルフもできるぜ!」ルイジノは当時ワイン販売会社で実績を残していたので休暇を取るのは訳がなかった。

LA空港のレンタカーの会社で待ち合わせしていた。丁度ジョンと私がリンカーンを借り出して出庫したところにルイジノがやってきた。運転は慣れているルイジノに任せた。何故なら行き先はビバリーヒルズで中古の楽器屋をやっている我が友、メルの店だったからだ。

リンカーンの助手席に座った私がナビゲーターだ。ルイジノはシアトルからジョンと私は日本から、誰もロスに詳しくない。私が唯一、メルの所で一週間過ごした程度だった。

ルイジノはシアトルからマリちゃんを持参していた。車に乗り込むと早速火を付け、三人で回した。さて、そのルイジノ、車を走らせ目的のビバリーヒルズへ行くはずが、あっちでもない、こっちでもないと転々としていた。

気が付くとさっきも走ったところをすでに三度も四度も走っていた。私がそう言うと、全員、今気づいたかのように大笑いした。途中、仕方無しにガソリンスタンドに立ち寄り従業員に聞くことにした。

するとアラブかどこからかの移民で英語は少ししか話せずロスのことは知らないと言われまたまた大爆笑。結局だれもロスを知らないのだ。

結局、途中、メルに電話を入れ、行き方を聞くことになった。一時間程度で着くはずの距離を費やした時間は3時間だった。しかし、それは愉快な3時間だった。

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posted by ラッキー at 00:20| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル経営者時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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