2015年07月16日

驚異的ペースで増えるファラン人口

   15 jul 16.JPG
   白人の投資が急増しているタイ東北部イサーン

僅か一年の間に直感的であるが、ファランの人口流入が激増している雰囲気のサコンナコンである。隣県のウドンターニーにはファランの住む大きなコミュニティーがあると聞く。

以前であったスコッチから聞いた話では、ある村に住み着いたファランのカップルが友達を紹介して、越して来たら、次々と仲間が後を追い越してきて、遂には20世帯以上のファランコミュニティーになったと言っていた。

そのウドンターニーと国道22号線で結ばれたサコンナコンは距離にして130km程度なのだから、ファランがジリジリとこちらに向かって侵入してきているのは想像に難くない。

その多くが、完全なる移住ではなく、最初に居住となる住宅を建てて、現在は母国とタイを行ったり来たりしながら、将来的には移住するような形で動いているようだ。

やはり、それだけ田舎で建てる住宅は安いのだろう。これがマンションでもバンコク、パタヤ、ホアヒン、プーケットなどの一等観光地となると値が張るのはこの数年の出来事である。

それに比べ、田舎で建てた場合は少なくとも半分くらいの予算で大きな家を建てることが可能である。外人が快適に住めるような大きなコンドミニアム(マンション)となると300万バーツから500万バーツは軽く超えてしまうだろう。豪華なマンションは幾らでもあるが、幾らでも予算が必要となる。

外人の地べた所有はまだ認めていないはず(会社所有は別かも知らないが)なので、大概はタイ人奥さんの家族所有の土地に建物を建てる形となるので、将来的に売却なんてことは計算に入らないと考えた方が良いのだろう。

もっとも、多くの人間は投資目的ではなく、純然とした居住用の住宅として建てているようだが。これが実際にやった人間じゃないと分からないが、最終予算は当初の建築予算の4割から5割増しは普通のことであるから、そのくらいの覚悟はしておいた方が無難だと思われる。サッコーン!





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posted by ラッキー at 02:46| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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