2015年07月10日

思い出しタバコ

    15 jul 10.JPG
    これは確かマカオのスモーキングルームだったような・・・


いよいよ今週末を迎えると禁煙5週間となる。取敢えずの目標に迫ったきたという訳だ。一番、イライラしたのが二週間目。その週は何度も何度もタバコを吸いたい気持ちに襲われたなあ。

でも、その週が過ぎると、少し落ち着いてきて、たまにだが、無性にに喫いたくなる時も確かにあったが、さすがにアラン・カーの著書で勉強しておいた甲斐もあり、脅迫観念までは感じられなかった。




さて、今、夜食を食べ終わったところだが、不思議な感じを経験しつつある。それは、食事をした後のあの感触が懐かしく思えるのだ。だが、だからと言ってタバコを買いに行ったり、今すぐ火を付けて喫いたいとは思わないのだ。

ただただ、体の中であの感情が「疼く」のである。当然、禁煙中なのでタバコは喫わないのだが、少ししてその感情が収まってくると、何とその後には「喫っていない」のに「喫い終わった」ような変な満足感に浸されるのである。ちょっと愉快な気分である。

しかし、禁煙の成功と共に、今度はダイエットの問題に悩まされそうである。今も言ったように、夕食を食べたばかりなのに、早い夜食を食べてしまった。ぐ、やばい。















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posted by ラッキー at 00:35| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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