2015年07月08日

禁煙の作用とダイエット

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    セブンイレブンは食糧確保の基地なのだ

アラン・カーの名著「禁煙セラピーで9割タバコがやめられる」にも出てくるのだが、タバコを止めた時のイライラ感は空腹感を満たしたい時に感じるイライラ感に似ているらしい。

だが、本書でも解説されているが、実際は空腹感を満たすのとは似て非なる感情らしい。ただ、人間はいちいち、感じることへの解説を自分でする訳ではないので、「そういうことにしておこう」と便宜上、理解するようなのだ。

さて、私の禁煙チャレンジは今週でいよいよ5週間となるが、思い返せば二週間目が一番イライラしただろうか。パニックにはならなかったが、苛立ちは結構感じたね。巧い具合にそれほどパニックにならなかったのは「二つの決め事」と「お呪い」のお蔭である。

名著「禁煙セラピー」で一度は成功したかに思えた禁煙だったが残念ながら見事に挫折した経験があったお蔭で、自分なりの「禁煙法」を確立できたのだ。

自慢ではないが、私の親兄弟、親戚、親友、友人たち全員揃ってこの私は絶対に禁煙はできないと思っているはずである。それくらい酷いヘビー・スモーカーだったのである。何しろ、何時誰が私を見ても手には火の付いたタバコがあったくらいであるからね。

呑み屋の姉さんがタバコに火を付けてくれるサービスも「良くない」なあ。かつての私は商売をしていたこともあり、接待や接客でスナックやクラブの梯子は当たり前の世界。夕方から食事に出て、飲み始めて、帰宅するまでには軽く二箱は吸っていただろうね。

就寝する間際までタバコを吹かして、朝は起床と同時に火を付けて、モーニング・コーヒーとタバコ、来客があれば接客しながらコーヒーとタバコ。お昼のランチとタバコ。午後は午後でまた同じ繰り返し。

来客、接客、ミーティング。ランチにディナーにカラオケタイム。兎にも角にも手にはタバコ。タバコが無いともうイライラ。手にすれば間違いなく、すぐに火を付け、根本まできっちり吸わないと勿体無いとA型タイプ。

その私が取敢えず、5週間も禁煙しているのであるから自分で言うのもおかしいが驚異である。ただ此処に若干の問題がある。最近感じるのは口元が寂しくなると何か食べたくなるんだ。幸い村に住んでいて、深夜はコンビニに買い出しには行かないので、買い溜めが無くなるとそこまで、となる。

いろんな諸条件が今回の禁煙に向いていたのだろう。そして、禁煙中の「難敵」とも言える「口元寂しい症候群」のおやつ欲しさが最大の問題になっている。つまり禁煙から来る食べ過ぎ問題である。今度はダイエットに取り組む必要が出てきたのだ。

ベスト体重が56kg。すでに栄養のバランスは崩れているので、やはり食べ過ぎによるこれ以上のアンバランスは避けたい処である。















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posted by ラッキー at 00:29| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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