2015年07月07日

禁煙していて一番楽になったこと

    15 jul 07.JPG
    近所のカントリーストアに駆け込むことがなくなった

この私がまさか本当に禁煙しているなんて、誰からも信じてもらえなくて当たり前である。それほど酷いヘビースモーカーだったのである。

社交家だったので、古い写真がたくさんあるが、そのほとんどが喫煙中のモノである。つまり、タバコを手にして写っているものばかりなのだ。

タバコを止めるきっかけとなったことの一つが、あまりに吸い過ぎるようになっていたことである。ずっと前から家内に指摘されていたことだが、書斎にこもりネットをやっているとほとんどその時間中、タバコに火が付いている状態なのである。

自分ではそれほど気付かなかったが、最後の頃は自分でも気付くようになっていたのだ。もう、それは恐ろしい習性となっていたのだ。

家内から離婚を持ち出されたことも理由の一つと言えよう。だが、他人をコントロールする癖がある家内の指示で生きるのだけは絶対に嫌で、彼女が「タバコを止めろ」と言えば言うほど吸わないではいられなかった。

今は禁酒する身になったが、膵炎をこじらせたのも家内のせいである。私は他人から「こうしろ、ああしろ」言われるのが大嫌いなのだ。つまり、私と家内の相性は最悪とも言えるのだ。

だから、冷静に考えてみると、ある意味、家内の離婚の申し出はありがたいのかも知れない。少なくとも、現実味は少ないが、別に新たにもっと気立ての良い娘に出会えるかも知れないのだから。




それは兎も角として、禁煙して一番楽になったのは何かと言えば、それは「パニック症」が無くなりつつあることだろう。以前はタバコの残り本数が気になって、夜になるとその晩から翌朝にかけてタバコが持つかどうか心配で心配で仕方が無かった。

タバコを切らすと大変だとばかりにパニック症になっていたのが、徐々にだがそれから解放されつつある。

今週末になると禁煙5週間目となる。よく言われる、35日を過ぎるとバウンス・バックが無くなるようである。どうなるか楽しみでもある。



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posted by ラッキー at 00:28| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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