2015年07月03日

離婚協奏曲

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    誓いの契はちぎられる運命なのか

6年前、家内の実家で執り行った結婚式。先月25日で丁度満6年のアニバーサリーを迎えるはずだった。

ところが、その前に突然、申し出があった家内からの離婚請求。私も驚いたが、いずれにせよこうなるのは運命だったのかも知れない。何しろ実家を取り巻く環境が激変して、家内の精神状態も一杯一杯になってしまったのだ。

田舎で式を挙げるとなると、イサーン(ラオ・スタイル)式の挙式となるが、その中でもこの「契の糸で結ぶ」儀式はメインとも言える。

ファランが手首に真っ白い糸をたくさん結んでいるのを見ることも多々あるが、それを見て「ああ、新婚だな」と分かる人は通である。

それにしても、あれほど頑丈に二人の契を家族、親族、近所の人たちが援護して結んでいる割りには離婚が多いのもどうかと思うね。

今回、私の場合は家内がどんなつもりで離婚を申し入れてきたのか図りかねているので、まだ今のところ何とも言えない。だが、いずれにしても、家内の経営力とビジネスマインド、管理能力などを考えると、あまり期待はできそうにない。

つまり、私の方としても「瀬戸際」に立ったと覚悟する必要がある。「死ぬため」にやってきたど田舎から「脱出する」目的ができて忙しくなった。サッコーン!























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posted by ラッキー at 00:56| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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